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退職の時期を会社に延ばされる!辞めることができない時には

2018.6.26

退職希望を出しているのに会社になかなか受理してもらえない。

退職届を提出しているのに、会社都合で退職時期を延ばすことってアリなの?
答えはNOです!

後任が決まらない、辞める手続きを取らなければ仕事に来るだろう。
こんな風に会社は考えているのかもしれません。

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退職の時期を延ばす権限は会社にはありません

退職を申し出ているのに、会社がなかなか応じてくれない。
これは、会社があなたのことを、都合よく使っているからです。

会社としては「辞めたいと言っているけど、次に働く場所があるわけではなさそう。それに、退職しなければならない理由も特になさそう。次の人員を決めなかったり、退職の手続きをしなければなんだかんだ言いながらも出社してくるだろう」
このように思っているのかもしれません。

自分としても「辞めたいけど、次に働くところも決まっていないし、辞めなければならない理由もない。今までの恩もあるから、会社の負担になることや、迷惑になることをしたくない。でも、辞めるって伝えたんだから、早く次、見つけてくれないかな…。」
などと、思いながらも結局出社し続けていませんか?

それでも、退職する意志が固いならしっかりと退職届を書き、期日を決めて会社を辞めましょう。
後任を探さないのはあなたの責任ではありません。
後任が見つからなくて会社に迷惑をかけるかどうかは、あなたが考えることではないのです。

会社に退職の時期を延ばされて迷惑している時には?

人事関係はとても難しい業務です。
就業規則や就業規程、労働基準法に、雇用契約などでは様々なことが定められていますが、法律は○○となっているから、そう従ってくださいと言う杓子定規な解釈では通用しないからです。

いくら法令や、契約で定められていたとしても、仕事とはその人の生活や人生に大きく関わる事柄です。

退職の仕方が、自己都合なのか、会社都合なのかで、雇用保険の給付額や支給期間も大きく変わってきます。

働く側の都合により退職する場合、会社としては申し出のあった退職日を受け入れるしかありません。
後任が見つからなかったり、退職願を受理しないなどして、退職の日を遅らせたり、引き延ばしたりする権限はないのです。

従業員から、退職願の提出があれば、会社は後任を探し、円満退社へ向け準備を進めるだけです。

退職の時期を延ばされたとしても、あなたのことを会社が必要としているわけではない

会社に退職希望を申し出た時に引き留められたとします。

そうすると、あなたは「やっぱり会社は私のことが必要なんだわ」と思うかもしれませんが、多くの場合そうではありません。
まずは、退職者が出ると、管理職の管理体制の不備を問われます。
次に、人材育成ができないと評価され、自分の昇進や出世に影響か出ることを考えているからです。

自分の評価を下げないために、あなたの退職を引き留めているだけです。

ですから、曖昧な理由で、退職を引き延ばされて困っているなら、上司ではなくその上の人間に相談するべきです。

役員クラスの方へ退職の申し出をしたなら、あっさりと「退職願と必要な書類を人事部に提出しなさい」と言われるだけで会社を辞めることができるでしょう。

職場の不満は、どの職場にもある

ドラマや映画のように「明日から来なくていい!」と言われて、クビになってしまうことは現実社会ではあり得ません。
これは労働基準法に違反しています。
労働基準法は働く人の立場を守るための、法律ですから、会社から不当な扱いを受けないように作られています。

だからと言って、「こんな会社辞めてやる!」と、明日から出社しなくてよいということにはなりません。

仕事は、思い通りに進ませることできませんよね?
複雑な人間関係もアリ、ホント大変です。
でも、労働環境が悪かったり、休日がなく、体調不良の兆候が見られたら、会社を辞めること考えてしまいますよね。

転職したからと言って、次の職場が働きやすい環境であるという保証はありません。
もっともっとひどい職場環境かもしれません。

今、世の中に出回っている求人情報を見てみましょう。

退職届が受理されてから、退職まで、最低でも1ヶ月は必要です。
就業規則には「2週間」と明記されているかもしれませんが、常識として、1ヶ月は退職準備期間として必要だと考えましょう。

退職したい理由をもう一度考えてみよう

会社を退職したい!
いきなり退職届を提出しますか?
それとも、上司や先輩に相談しますか?

その前に一度、自分がナゼ会社を辞めるのかを思い返してみましょう。

例えば、キャリアアップのための転職なら上司や先輩、同僚もあなたの退職に対して快く承諾してくれることでしょう。

でも、仕事の内容や待遇、人間関係の不満による退職であったなら少し、考え直す必要があるかもしれません。

仕事の内容や待遇、人間関係の不満は職場を変えてもまた、新たにうまれるものなのです。

言い換えれば、どこで働いても仕事って大変なんだよ!と言うことです。

会社に対して不平不満があるのはみな同じです。

ですが、そんなことで辞めていては働ける職場はどこにもありませんよ。

退職と言う決断は次へのステップになりますか?

それでも、どうしてもこの職場を退職したいなら、退職しましょう。

辞めたいと上司に相談しても、大抵の場合引き留められます。
そうなっても、上司の説得を押し切って退職する強い意志はあなたにありますか?

辞めると一度口に出して、残る道を選ぶと、ますます仕事が嫌になりますよ。

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