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子供を昼寝で寝かしつける時のポイントとコツをご紹介

2018.6.28

小さな子供がいる家庭では、ちょっとの時間子供がお昼寝をしてくれるとママ自身も体を休めることができますよね。

しかし寝かしつけようとしても、なかなか寝てくれないなんてこともありますよね。

そんなお悩みのママへのアドバイスを体験談を交えてご紹介します。

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子供の昼寝の寝かしつけに保育士さんのプロの技

我が子が7ヶ月くらいの時にどうしてもやむを得ない事情から一時保育を初めて利用することになりました。

預ける時間帯がちょうどお昼寝の時間だったので、どのようにたくさんの子供達を寝かしつけるのかを見ていたら、なんと背中を優しく『トントン』ではなく背中をボスボス結構強めに叩き始めたのです。

そんなに叩いたら泣いて起きるんじゃないの?と正直とても衝撃が走りましたが、興味深々でしばらく様子を見ているとまもなく子供達ははすーっと眠りに落ちていったのです。

今まで我が子を泣かしつける時には背中を優しく『トントン』していたので、なんだかカルチャーショックを受けたような気分になりました。

その後娘を寝かしつける時や、夜中にぐずった時にあの時の保育士さんのやり方で実行すると不思議と寝てしまうことがあり、保育士さんのプロの技ってすごいと感じました。

子供の昼寝はどのくらいの時間がベスト?

小さな子供が昼寝をしてくれるとママ自身の身体も休めることができ、その合間に家事を済ますこともできますよね。

しかしあまり長い時間寝かせてしまうと夜に寝る時間が遅くなり規則正しい生活ができなくなってしまう場合もあります。

だは子供の昼寝はどのくらいの時間がちょうど良いのでしょうか?

大人でも昼寝の最も良いと言われる時間帯は15分~30分程度と言われています。
しかし子供の昼寝のベストな時間はお昼ご飯を食べたあとから1時間くらいが良いとされています。1時間なら寝すぎて夜眠れないこともありません。しかしそれを毎日同じ時間に習慣づけることが大切なポイントです。

毎日、時間が不規則になってしまうと子供の睡眠の時間が崩れてしまい夜眠ることの負担にみもなってしまいます。

また1時間を過ぎなかなか起きない時には、急に体を揺さぶってしまうとぐずって泣いてしまうこともありますから、好きな音楽やビデオ等をかけておいて優しく声をかけて自然に目が覚めるように導いてあげましょう。

子供に昼寝をしてもらいたいけど寝かしつけても寝ない時には

昼寝をしてもらおうと何度試みたけど、なかなか寝なくて寝てもすぐにおきてぐずると言った経験をしているママ達も多くいるのではないでしょうか?

その他にも眠いのに寝ない、寝たいのか、寝たくないのかとこっちが先に眠くなってしまうこともあります。

我が家の娘は、寝る前に絵本を読んであげると気持ちが落ち着き仕上げに子守唄を歌うとすぐに寝てくれます。その子の性格にもよるのでしょうが、昼寝ではてこずることがないと言ったこともあります。

また友達の子は昼間は2時間くらい思いっきり外で遊ばせ、昼ごはんを食べ終わったあとビデオをつけたらものの5分くらいで寝てしまうことがあるようです。

もしお子さんが昼寝をしない時には、ママは大変かもしれませんが無理にお昼寝させなくても良いんじゃないでしょうか?

眠たいと思ったら寝ますし、仮に中途半端な時間に寝て晩御飯を食べなくてもお風呂に入らなくても次の日に食べればいいことです。周囲とくらべずお子さんのペースに合わせて長い目で見守ってあげてくださいね。

子供を寝かしつける時には生活のリズムを重視して

子供を寝かしつける時はママが寝る時と同じ時間ですか?
もし毎日違う時間なら、生活のリズムを毎日同じ時間に重視しないと、夜泣きなどをする原因にもなってしまうので要注意です。

まずは朝は7時に起こしてあげ、カーテンをきちんと開けて太陽の光で目覚めさせてあげましょう。そして夜9時には、パジャマに着替えて寝かしつけてあげましょう。

そうすることで早寝早起きの習慣もつき健康な体をつくることができます。

パパやママに合わせて赤ちゃんが眠る時間を同じ時間や毎日違う時間に寝かせてしまうと、いつも同じ時間に眠れないので、朝と昼の体内時計もおかしくなってしまいます。

小さなうちから眠る時間を習慣づけしておくと、大きくなってからも進んで決まった時間に眠れるので、苦労することはないでしょう。

2歳児の昼寝は大変。 寝かしつけ方法はこのように

子供が2歳になると、いろいろなことに興味をもち言っていることが多少わかり会話もできる時期になりより一層可愛いと感じる時期でもありますよね。

しかし自我の芽生えから親の思い通りにいかなくなり子育ての壁にぶつかる時期でもあります。
昼寝をして少し休息したいと感じるママにとって、この時期にお昼寝をしてくれると助かりますから。

でも毎日家の中で遊んでいるだけでは、体も疲れることもないですよね。
なので、ちょっとの時間(20~30分)お散歩をするだけでもだいぶ違いますよ♪

その他にも家でマットレスを敷き、マット運動などをして体を動かすと体も疲れ昼寝をしてくれるでしょう。

大人でも体が疲れないと昼寝はしませんよね?子供もそれと同じなのを理解しましょう。

2歳はこれから体力が増えて行く時期でもありますから、きちんとした睡眠をとるようにしてあげるようにしてあげたいものですが毎日お昼寝をするとは限りません。

お母さんも子育ての1番大切な時期でしょうが、気を大きく構え子供と付き合ってください。

 - ベビー/子育て