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妊娠初期の出血は大丈夫?8週目で出血した時に考えられる原因

2018.5.5

妊娠初期の頃に出血してしまうと、何か良くないことが起きているのではないかと心配になってしまいますよね。

妊娠8週目くらいの頃になると赤ちゃんの心拍も確認できるようになります。出血したから流産!と決めつけることはせず、落ち着いて行動しましょう。

妊娠初期の8週目頃の出血について考えられる原因をまとめました。

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妊娠初期の出血が心配!8週頃のデリケートなママの身体

妊娠8週目になると、それまで「胎芽(たいが)」と呼ばれていた赤ちゃんが「胎児(たいじ)」と呼ばれるようになります。

赤ちゃんがだんだん人間らしく見えてくる時期で、赤ちゃんの心拍も確認できるようになります。その反面、ママはつわりの症状がひどくなり、便秘などの症状にも悩まされる人が増えてきます。

この時期はとても流産しやすく、ママの体の状態が心配な時期でもあります。出血してしまった時はかかりつけの産婦人科に相談し、赤ちゃんの状態を確認してもらいましょう。

妊娠8週目はひどいつわりになることもあり、何も受け付けない状態になることもあります。

つわりの症状はいつか終わりがやってくるものです。体調と相談しながら、上手に付き合っていくようにしましょう。症状がひどい場合は産婦人科で相談してみましょう。

妊娠初期の出血は25%の人が経験!8週頃の出血について

赤ちゃんが出来たことを喜んでいたのもつかの間、急に出血してしまった!というとき、赤ちゃんが大丈夫なのか心配になると思います。

妊娠初期の頃の出血はそれほど珍しいものではなく、妊婦さんの25パーセントの人が経験すると言われています。

出血をしても、量が少なく腹痛もない場合はあまり心配する必要はありませんが、出血の量が多く腹痛もある場合などは危険なこともあります。

■問題のない出血

  • おりものにピンクの血が混ざる
  • おりものシートに直径数センチの出血
  • 茶色、又は黒っぽい出血

このような出血を経験する人は多く、それほど心配する必要はありません。次回の妊婦検診の時に相談してみましょう。外出先で出血があった場合は、なるべく早めに家に帰り、横になって安静にして過ごしましょう。

ですが、腹痛がひどい時などは子宮外妊娠の可能性もありますので、すぐに産婦人科を受診しましょう。

妊娠初期・8週目頃の出血は安静にして様子をみて!

妊娠が分かって喜んでいたのに出血してしまうと、流産のことが頭をよぎってしまいますよね。パニックになってしまう妊婦さんもいるかもしれませんが、出血したからと言って流産してしまうとは限りません。

出血で考えられる原因を知って、頑張って乗り越えていきましょう。妊娠初期の15週目くらいまでは、体に色々な変化が起きやすくなります。

妊娠超初期と言われる0~3週目にも出血することがあり、この頃に見られる出血を排卵が起きたことによる「排卵出血」または着床した時に起きる「着床出血」と言います。心配しなくても良い出血ですので、安心して過ごしてください。

また妊娠4週目~15週目頃の妊娠初期は出血が起きやすい時期で、妊婦さんの2割~3割の人が経験します。

妊娠初期に出血してしまうと、流産かもしれないと思って心配になると思いますが、安静にしていれば問題のない出血であることが多いので、心配しすぎないようにして過ごしましょう。

妊娠8週目の出血は流産の可能性もある

妊娠8週目で生理のような出血があれば、流産の可能性も否定できません。この時腹痛も伴うようであれば、危険なこともありますので、早めに対処するようにしましょう。

産婦人科に行って赤ちゃんの胎嚢と心拍が確認できれば、流産の可能性は低くなります。ですが、妊娠初期の流産は胎児に問題があって起きてしまうものなので予防できるものではありません。

切迫流産で出血が起きて入る場合、病院で適切な処置をしてもらい、安静にしていることで妊娠を継続することも出来ますので、生理のような出血や腹痛が起きたときは迷わず産婦人科を受診しましょう。

この頃の妊婦さんの体は突然変化することもあります。激しい運動は避けて、体に無理のかからない生活をするように心がけましょう。

いつもと違う違和感を感じたら、産婦人科を受診するようにしてください。

流産を経験しているから出血が怖い・・・8週目の出血

Q:前回の妊娠で流産しています。今妊娠8週目で少しの出血があり、不安でたまりません。

こういったお悩みを持っている妊娠初期の妊婦さんもいるのではないでしょうか?

前回の妊娠で流産を経験しているのであれば、もう一度妊娠した時に出血があれば、敏感に反応してしまうことと思います。

「もしかして内診が原因?」「もしかしてエコーのせい?」と色々な考えが頭をよぎってしまうことでしょう。

出血の色がピンク色、茶色、黒っぽい色であれば、あまり心配する必要のない出血です。エコー検査も内診も赤ちゃんに影響を与えるものではないので、特に心配する必要はありません。

少量の出血があっても、安静に過ごしていて止まるようであれば問題はありませんので、次回の妊婦検診でお医者さんに報告するようにしましょう。

出血をした時、腹痛を伴うようであれば流産の可能性も否定できません。何か様子がおかしいと感じたら、産婦人科で相談してみるようにしましょう。

妊娠初期の頃は、つわりや便秘などといった体調の変化がみられることが多いです。体に負担をかけず、ゆったりとした気持ちで生活できるようにしましょう。

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