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子供と大人が一緒のベッドで寝る時の転落防止策

2018.7.14

子供と一緒に大人のベッドで寝ている方も多いのではないでしょうか。

そんな時、転落防止策はどうしていますか?

子供が小さいうちはベッドから落ちる心配がありますよね。

子供と一緒にベッドで寝ている皆さんの転落防止策をご紹介いたします。

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子供が大人と一緒のベッドに。転落防止策はある?

赤ちゃんも少し大きくなるとママやパパと一緒のベッドで寝るようになる事もありますよね。

寝返るが出来るようになった赤ちゃんに心配な点は、ベッドから落ちないか?という点です。

そんな時に便利なのが大人用ベッドに取り付ける事ができるベビーガード。これがあれば赤ちゃんが夜中に寝返りをしてベッドから落ちる心配がなくなりますよ。

意外と厚みがあるマットレスにも対応するベビーガードがあるので、ご自宅のベッドに合ったものを探してみて下さいね。

しかし、ベビーガードにも注意点があります。

それはマットレスとベビーガードとの間に赤ちゃんが挟まってしまうという事です。

これはベビーベットでもある事ですが、赤ちゃんが泣いている時はすぐに様子を見るようにして下さいね。

子供と一緒に寝ている大人のベッド、転落防止は寝る位置の工夫で

子供と一緒にベッドで寝る時の転落防止策!川の字で真ん中に寝かせる事です。

小さなな赤ちゃんには向かない方法なんで、ある程度大きくなってからの転落防止策ですが・・・。

大人と大人の間に子供を寝かせるとベッドから落ちる事がありません。しかし子供は寝相が悪いので夜の間中蹴られる事は覚悟しなければいけませんね~。

またベッドを壁に付けて設置し、壁側に子供を寝かせその横にママが寝るという手もあります。

これもベッドから落ちる心配なし!

しかしお昼寝をさせる時やママが先に起きてしまった場合は、やはり注意が必要です。

夜寝る時はベッドを利用しても、日中はママの目の届くリビングに布団を敷いて寝かせたり、朝赤ちゃんよりも先に起きてしまった場合も布団に移動をさせるなどの工夫をした方が安全です。

いくら低いベッドで寝ていても、子供がベッドから転落するのは怖いですよね~。

夜と日中で別々の対策を取りましょう。

子供の為のベッド転落防止策にも注意が必要です

ベッドにベビーガードを付けても絶対安全とは限りません。

つかまり立ちが出来るようになったら、赤ちゃんの踏み台になるようなものをベッドにはおかないようにして下さい。

またベッドについ赤ちゃんの好きなオモチャなどを入れてしまいがちですが、それも踏み台になってしまう可能性があります。

眠った後は必ずベッドからオモチャを出すようにして下さいね。

その他にも柵の留め金をキチンとロックしたつもりでも、キチンと止まっていないことが!

子供が柵によりかかった時に柵が倒れてしまっては意味がありません。ロックの確認は必ずするようにしましょう。

電動の柵を利用している場合も注意が必要です。

リモコンは必ず赤ちゃんの手の届かない場所へ、ベッドの外に置くように習慣づけて下さい。

もし赤ちゃんが間違ってリモコンのボタンを押してしまったら柵が空いてしまいます。特にリモコンや携帯電話は赤ちゃんがいじりたがりますよね。要注意ですよ!

赤ちゃんとの添い寝のいい所、心配な所

日本では赤ちゃんと一緒の部屋で寝る家庭が多いですよね。

添い寝をする為一緒のベッドや布団で寝ているという場合も多いと思います。

赤ちゃんもすぐそばにママがいる事で安心感が得られますし、コミュニケーションの一つとされています。

また母乳育児をされているママは、夜中の授乳時も添い寝をしていればラクですよね。

しかし大人のベッドや布団で赤ちゃんが一緒に寝ていると、寝返りをうった時に無意識に赤ちゃんを押しやってしまいベッドから落ちてしまったり、布団が赤ちゃんの顔を覆ってしまう危険性もあります。

寝相が悪かったり、夜グッスリと眠ってしまうパパやママの場合は赤ちゃんとベッドや布団を別々にした方がいいという事もあるでしょう。

どちらにしても赤ちゃんの安全が第一!赤ちゃんが安心して眠れる安全な場所を確保してあげて下さい。

もしもを考えてベッドの下の床にも工夫を!

ベッドからの転落防止を考えてベビーガードを付けたりといろいろ工夫をしていても、予期しない事が起こってしまう場合も。

もしもの場合を考えて、ベッドの下の床にも工夫をするといいですよ。

フローリングはスッキリとして見た目にも、清潔面においても掃除がしやすく好まれますが赤ちゃんのベッドを置く場所は、フローリングの上にマットなどを敷く事をオススメします。

クッション性があるマットを敷いておけば、もしもの時に床との間にワンクッションが出来る事により怪我が小さくて済むかもしれません。

また見た目にもアレルギー対策としても良いコルクマットもあります。

素材的にも体に優しく、ホコリが舞いにくいなどの特徴があり赤ちゃんが転んでもコルクがクッションになるので赤ちゃんを守ってくれるでしょう。

コルクマットにも厚さや気密性など、いろいろな物があります。小粒のコルクが敷き詰められたマットならクッション性はもちろん、衝撃吸収効果で音を響かせない特徴があり防音の役割もしてくれるという訳です。

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