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希望する保育園へ入園させるコツ!「保活」は早くに始めよう

2018.5.5

働くママが復帰する前に悩むことと言えば、保育園ですよね。

特に都市部では待機児童も多く、職場復帰をしたくても希望の保育園へ入園できずに職場復帰を見送る方もたくさんいます。

保育園に入園させるコツやポイントをまとめました。

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保育園に入園させるコツは?

保育園でしばしば問題になっているのが待機児童問題です。保育園の状況は各自治体によって違うので注意してください。

認可保育園ですと幼稚園とは違い、各自治体がそれぞれの家庭の状況を見て入園者を選び、保育料も各家庭の収入に応じて決定します。決して早いもの順で決まるわけではないのです。

また保育園の数も自治体によって大きな差があり、少子化で子供が少ない地域や市町村区域では空きもあってすぐに入園できますが、都市部では待機児童も多く、認可保育園へ入るのは大変困難です。

認可保育園へ入園するには、今住んでいる自治体か職場のある自治体になります。もし今居住している自治体の保育園や職場の自治体に空きがない場合は、保育園事情が比較的良い地域に引っ越すのも方法の一つです。待っているだけでは何も改善しません。

もし結婚後も働くのであれば、子供を授かる前に、保育園事情を考慮して住む場所を決めて置くと安心ですね。

保育園への入園を検討した時点ですぐに動き出すのがコツ!

保育園へ必ず入園させたいのであれば、妊娠したタイミングですぐに動かなければ間に合いません。保育園に入園する前の活動、いわゆる「保活」を早い段階から始めるのです。

保育園について情報を集める時間も必要ですし、気になるところを見学して入園申請するなど、保育園が決まるまでにやることは山ほどあります。

特に待機児童の多い地域に住んでいる場合だと、子供がスムーズに入園するのは大変困難です。妊娠は喜ばしいことですし、妊娠中は体調も不安定になりますが、のんびりしていては遅れを取ってしまうのです。

入園する時期や難易度は年齢クラスによって違いますが、認可保育園の場合、予約順で決定してしまうところもありますし、保育園が決まらないと再就職も内定しないといった事態に陥ってしまいます。

子供を保育園に預けようと考えた場合は、まずはお住まいの地域の待機児童についてチェックしましょう。それが先決です。

希望の保育園に入園できた先輩ママが実践した入園させるコツ

周りのママたちは、子供を保育園に入れるためにどのような準備をしたのか、実際に希望の保育園に入ることができた方の体験をご紹介します。

■結婚前から、もし子供ができても仕事を続けようと決めていたので、妊娠がわかってすぐに保育園を探し始めました。12月生まれの上のこの場合は、住まいが郊外だったため、生まれる前に唯一0歳から預かってくれる保育園を見つけてすぐに申請書を提出したので、無事入園することができました。

その後5月に引越ししたため認可保育園に入ることができず、近くにある無認可保育園へ月ぎめで入園しました。そして冬には最寄りの認可保育園に無事入園。2人目が11月に生まれたのですが同じ園に入れたかったので、直ぐに入園を申込み、0歳から入園できました。

保育園選びで重視した点では、家からの距離と受け入れ可能な月齢と定員です。この2つをポイントに選びました。

希望の保育園に入れたのは、やはりたくさんの園を前もってチェックしていたことと、妊娠中も正社員の状態をキープしていたからだと思います。大都市だと認証保育園も順番待ちなところが多いので、油断せずにしっかり準備しておくべきだと思います。

いかがですか?希望の保育園に入れたければ、出産を待ってからじゃ遅いということです。特に都市部にお住いの方は注意しましょう。

保育園へ入園してから後悔しない!園選びのコツ

保育園に入園した後になって移動することは難しいので、後悔しないよう入所前にしかっかり選ぶことが大切です。

保育園選びで失敗しないためにも、まずは市町村の保育課に書類を提出する前に保育園を見学しておきましょう。見学する際は、希望の保育園へ直接見学したい旨を電話で問い合わせてみるといいでしょう。

指定された日時に訪問し見学することができます。ほとんどの場合、見学時に先生が一人ついて色々説明してくれるので、気になることは質問してメモを取ると良いでしょう。

一度見学しただけではよくわからないこともあると思いますが、保育園の雰囲気や先生方の印象、園内で遊ぶ子供たちの様子や保育方針なども知れるので、自分の目で見る価値はあると思います。実際に目で見た方が、子供を安心して預けることもできますよね。

保育園によっては開放保育として、園児じゃなくても保育園で遊べる日を設けている場合もあるので、それに参加するのもおすすめです。

保育園の入園条件とは?

認可保育園の入園条件については、ほとんどの市町村で点数制を設けています。

各家庭の状況によって点数をつけ、点数の高い順に入園を決めていくのですが、希望する保育園の枠が少ない場合だと、いくら点数が高くても入園することができない可能性も出てきます。

入園条件の例で言えば、保護者の居宅内外の就労状況、産前産後や傷病、同居家族の介護や災害復旧などがあります。そこからさらに、細かく見ていき加点されていくのです。

例えば両親がいなかったり、一人親世帯や生生活保護法による被保護世帯、障がい児などで特別支援を必要とする家庭などが加点されます。兄弟が既に入園している場合も加点され、入園しやすい傾向にあります。

夫婦共に正社員としてフルタイムで働いている場合ですと確かに満点ですが、細かな加点になると差が出て入園できない可能性もあるのです。

もし同じ条件の家庭で点数が同点の場合だと抽選で選ばれることもありますが、その中に兄弟が既に入園していれば加点され、選ばれることはなくなります。

両親ともに正社員、頼る身内が近くに住んでいない家庭は山ほどいます。どの家庭も条件はほぼ一緒なので、たとえ点数が満点でも入園できるとは限らないのです。

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