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夜中にトイレに3回!私の体に何が起きてる?気になる疑問を調査

2017.11.16

私は夜中にトイレに3回ほど起きます。寝ぼけながら階段を下り用を足してまた、階段を上がって来るのでベッドに戻った時には息切れしています。

本当によくある事なので朝まで熟睡できずに、どこか悪いのではないかと不安になります。
夜中のトイレの改善策や、病院で治療できることなどをまとめてみました。

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夜中にトイレに3回も行くことは、歳をとった証拠?

私たち人間は歳を取ると頻繁にトイレに行きたくなったり、夜中にトイレに行きたくなる症状が出てくるものです。

どこか悪くなってきているのかと不安にもなりますよね?こういった症状を漢方では「腎虚」と呼ぶそうです。

腎虚と聞くと腎臓が悪いの?と思いますがそうではありません。
これは泌尿生殖器系やホルモン、カルシウム代謝や自律神経など様々なものを指します。
尿は体の中の老廃物を水分として排出するものですが、尿を出すというのは自立神経がコントロールしていると知っていましたか?

尿を出すときは交感神経と副交感神経が働きます。
尿を出さずに体内にためている時は交感神経が働き、尿を出すときには副交感神経が働いているのです。
これが尿が出る仕組みになります。

ですから、老化によって神経が鈍くなるとトイレに行きたくなる感覚が前よりも頻繁になるのかもしれませんね。、

夜中にトイレに3回も起きる事は、頻尿?なぜ頻尿になるの?

頻尿というのは寝ている間に2回以上トイレに行く事を指します。
それは加齢によっても起こることでホルモンの乱れや若い時よりも膀胱におしっこをためておける量が減ることなどが原因と言われています。

このトイレに行く回数を減らしたいために、寝る前に水分を取らないようにする人が多いと思いますが水分が少ないと血がドロドロになります。

血の流れが悪いという事は心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなる原因にもなるため、コップ1杯分程度の水分はとった方が良いのです。

また夜の頻尿は加齢によるものだけではなく、病気が関係している場合もあります。
「糖尿病」「高血圧」「うっ血性心不全」「腎機能障害」「睡眠時無呼吸症候群」などがあげられます。

あたしは30代女性ですが若いころから腎機能障害を患っています。
ですから夜中に1度は必ずトイレに行きたくなり目が覚めます。
10時に寝ると夜中の2時ころには膀胱がパンパンな状態です。
そしてもう一度眠り朝の6時ころにはまた膀胱がパンパンな状態です。私は眠っていても4時間程度で膀胱がパンパンになってしまうので朝まで一度も起きずに熟睡するという経験がもう何十年もありません。

この先加齢とともにさらにトイレの回数が増えるのかと思うと不安になります。

夜中にトイレに3回以上起きる人は、生活習慣を見直してみよう

夜中に何度もトイレに行きたくなる人はまず初めに生活習慣を見直すところから始めましょう。

そのためには起きている間にたまった体の水分を尿として、寝る直前に出し切ることが必要です。

体の中の水分が尿へと変わるのは4時間必要だと言われています。このことから、寝る4時間前にお風呂に入って体を温め、血流を良くし汗をかき余分な水分も出していく事が効果的であると言われています。

入浴前にコップ1杯分の水分を取っておくとより効果的です。

そして入浴後にはマッサージなどをして体のむくみを取ると良いでしょう。
むくみは水分ですから解消できるようお風呂の後の習慣にすると健康的ですよね。

実際に頻尿で悩んでいた人も、入浴で体の循環力を高め、余分な水分を排出する効果のある寝る四時間前の入浴を実践し、頻尿が良くなった方もいます。

お風呂のタイミングを変えるだけなので実践しやすいのではないでしょうか。

夜中のトイレの3回以は、夜間頻尿と睡眠障害にもなる原因になる

夜中に何度もトイレに行くという事は間違いなく睡眠が何度も途切れているという事ですよね。
私も経験がありますが一度目が覚めるとなかなか寝付けないこともあるので、できればあまり何度もトイレに行くのは避けたいですよね。

夜間の頻尿は次の日に疲れを持ちこさないためにも解消したいものです。

また、「睡眠障害」を持っている方も夜間頻尿になりやすいです。
特に高齢者は眠りが浅く、目が覚めやすい傾向にあるので、眠れないのかトイレに行きたいのかが判断がつかずに目が覚めトイレに行くという場合も多いようです。

ですから夜中の頻尿が、睡眠障害が原因なのかそれとも加齢や他の病気なのかを判断するためにも、記録をつけてその結果を病院へ持っていくと良いでしょう。

記録する項目は「一日のトイレに行った時刻」と「排尿の量」、「寝る時間」「摂取した水分量」などを記録する事で自分の排尿量も知ることができます。

夜間頻尿での受診は泌尿器科へ!治療法とはどんなこと?

頻尿に悩んでいる場合は「泌尿器科」を受診しましょう。

おそらくまずは尿検査をすることになるでしょう。
ですから病院に行く前にトイレにはいかないようにしてくださいね。

尿検査の後には詳しい問診が行われるはずなので、気になる事や記録した項目などをお話します。

頻尿の原因が分かり次第治療に入りますがまずはお薬を出されることが多いでしょう。

〇抗生剤
頻尿の原因が細菌に感染したものによって引き起こされている「膀胱炎」や「尿道炎」などの場合、菌を除去するために抗生物質が処方されるでしょう。

〇抗コリン薬

頻尿の原因が膀胱の容積が少なくなっている場合などはこのお薬が処方されます。
このお薬には膀胱をリラックスされ容積を広げる効果があります。

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