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旦那の給料は平均?それとも平均以下?気になる実態を調査!

2018.4.20

うちの旦那の給料って世間一般的に見ると平均なのか、それとも平均以下なのか・・・気になる人も多いのではないでしょうか?

日本のサラリーマンの給料の平均っていくらぐらいなのでしょうか?どの年代が一番多い?

これが現実!年代別の給料の平均金額について調べてみました。

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旦那の給料って平均以下?さっそくチェック!

結婚すると、旦那の給料は平均なのか、それとも平均以下なのか気になる人も多いのではないでしょうか?

一般的なサラリーマンの年収を見てみると、男性は50代前半がピークを言われています。そして女性は、25歳を過ぎるとほとんど変わらないようです。

男性・50代前半の平均年収は約649万円、そして女性・20代後半の平均年収は295万円となっています。では、各年代別に見るとどうなのでしょうか?

男性のおおよその平均年収は

20代~およそ270万円
30代~およそ450万円
40代~およそ600万円
50代~およそ640万円
60代~およそ420万円

となっているようです。20代、30代の金額を見ると、結婚して子供が生まれても安心して生活できるとは言えない金額かもしれません。全年代の平均年収は500万円を少し超えるくらいですが、これは40代、50代の年収が影響しています。あなたの家庭は、平均年収と比べるとどうですか?

旦那の給料が平均の年収500万円だったら・・・

旦那の給料が男性の平均年収である500万円だとした場合、専業主婦はこの金額でラクに生活していけるのでしょうか?ボーナスがあると考えると、毎月の手取り金額は25~30万円くらいでしょう。

夫婦二人だけの生活であれば、問題なくやっていけるのかもしれません。でも、子供が産まれたら、節約に追われることになるでしょう。子供のための教育費も貯めなくてはいけないし、将来的にはマイホームも欲しいなんてなると大変です。

毎月の食費は4万円くらいに抑えて、旦那のお小遣いは2万くらい、自分のお小遣いなんて5000円くらいしかないかもしれません。地方で生活するのであれば、家賃が安いなどと言った理由から年収500万円でも生活に余裕はあるかもしれません。

しかし、一般的に見るとこの金額で専業主婦であればギリギリのラインと言えるでしょう。フリーター同士のカップルでも、東京であれば時給1200円前後で働けます。そうなると、二人で年収は500万円!共働き家庭が増えるのは当然なのかもしれませんね。

旦那の給料が平均だったら、お小遣いはいくらあげるべき?

旦那の給料に対して、お小遣いはどのくらいあげるべきなのでしょうか?結婚している女性に夫のお小遣いの金額を聞いてみると、約36000円弱という結果になりました。この金額にはランチ代を含めている人が4割強とランチ代別の人が6割弱います。

それに対し妻側はどうなっているかというと、お小遣いは10000円以下という人が半分近くいました。では、旦那のお小遣いの金額はどう決めるのが正当なのでしょうか?

あるファイナンシャルプランナーの人は、年収に対してお小遣いは10%に決めるのが適当だと言っているようです。例えば、旦那の年収が男性の平均年収の500万円だった場合、10%の金額は500000円になります。

そこから計算すると、1か月のお小遣いは約42000円になります。収入が増えればお小遣いも増えるとなれば、旦那さん側も納得するのではないでしょうか?

平均年収である500万円の家庭の生活費はどうなる?

旦那の年収が平均の500万円だった場合、生活費の内訳はどうなるのでしょうか?専業主婦で子供が一人いる家庭で見てみましょう。年収500万円でボーナスを除いた手取りの金額が290,000円だったとします。子供の児童手当(15,000円)があるので、毎月の収入は305,000円です。

あるファイナンシャルプランナーの人に計算してもらいました。住宅費は105,000円かかるとみて、そこから算出すると光熱費が2万円、通信費が15,000円、食費・日用品で65,000円、生命保険が15,000円、雑費15,000円、教育費10,000円、夫のお小遣いを35,000円と設定すると、30,000円貯金できるとなるようです。

この金額を見てどう思いますが?余裕があるとは言えませんよね。正直、年収500万円の家庭の生活はラクではないでしょう。子供が二人となると、教育費も10,000円で足りるとは言えません。そうなると、どこかを削らなくてはいけないことになります。例えば食費とお小遣いをそれぞれ10,000円ずつ減らすとか・・・家族でよく相談しましょう。

旦那の給料で上手に貯金を増やすには?

旦那の給料が平均以下であったとしても、上手にやりくりすれば貯金を増やすことはできるのでしょうか?

ある人は、口座を3つに分けて管理することで、貯金できているといいます。その口座は「収入用」「貯金用」そして「引き落とし用」の3つです。まず給料日になったら、お金をおろします。この時、全額でもいいし、貯金用と引き落とし用に入金する分だけでも良いでしょう。

もし全額おろしてきたら、お金を分けます。電気代やガス代などの引き落とし用口座に必要な分だけ入金します。それから、貯金用口座に入金します。給料日はATMが混雑しているので、入金するのは後日の方がいいでしょう。

そして残ったお金が生活費になります。1か月5週と考えて、1週間を1万円でやっていくのであれば5万円、それぞれ封筒に入れます。現金で管理することによって、お金を使いすぎていないかどうかがわかってきます。

かなり細かいので、面倒くさいと思うかもしれませんが、このくらいやらないとお金は貯まらないかもしれませんよ。

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