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お通夜に子供が参列する場合の服装は?服装選びのポイント

2018.4.24

お通夜に参列する際、大人はブラックフォーマルを着用しますが、困るのが子供の服装ですよね。

子供の服装で気を付けたいことは?制服がない場合は何を着ていけばいいの?

お通夜等に子供が参列する際の服装マナーについてご紹介します。

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お通夜に参列する子供の服装で気を付けたいことは?

葬儀や告別式に子供が参列する際の服装は、どんな点に気を付けるといいのでしょうか。
大きく分けてポイントは3つあります。

ポイント1~制服
学校や幼稚園に通っていて制服がある場合は、制服を着せるのがマナーとなっています。ネクタイやブレザーをきちんと全て着用させます。たとえネクタイが黒ではなく赤でも構いません。卒業式や入学式に着る正装が基本です。幼稚園児の制服で、白シャツに紺色のブレザー・緑のズボンなどの正装をよく見かけますが、それで構いません。ただし帽子は不要となります。

ポイント2~私服
制服がない場合は私服で参列します。その際は、黒と白でまとめるようにしましょう。靴下は白ではなく必ず黒にします。これは制服の際にも一緒です。
冬時期は黒いセーターに白いシャツ、黒いズボンやスカートという服装になります。どうしても黒がない場合は紺色にしましょう。

ポイント3~靴
意外と盲点なのがです。上は黒や白でまとめて喪服にしているのに、靴だけピンクや赤など派手な靴にしてしまうのはやめましょう。
黒い革靴が一番ですが、持っていない場合は、たとえスニーカーであっても、黒や紺といった色を履かせるようにしましょう。

子供がお通夜に参列する際、赤ちゃんや制服がない場合の服装は?

子供や学生が通夜に参列する場合、基本的には制服を着用します。

ただ制服がない場合ももちろんありますよね。無い場合は先程も述べたように、白と黒で統一します。
男の子はブレザーとズボンに白いシャツ。女の子はブレザーとスカート、またはワンピースや白いブラウス。どちらも黒・紺・グレー白ものを選ぶようにしましょう。靴もできれば黒の革靴が理想ですが、ない場合はスニーカーでも派手な色でなければOKです。

赤ちゃんの場合はどうすればいいのでしょうか。

まず赤ちゃんを連れて参列する場合は、もし泣いてもすぐに席を外せるように、場所に配慮することが大切です。赤ちゃん服はポップな色が多いので、なかなか黒系の服を探すのは難しいですが、できれば白や黒、またはグレーなどのモノトーン系を着せましょう。どうしても難しい場合は、薄い水色やベージュなど落ち着いた色にしましょう。

どちらにしても、親族以外の参列者は赤ちゃんを連れていかない方が無難ですね。

お通夜に参列する子供の服装はモノトーン系でまとめるのが鉄則!

子供がお通夜に参列する際の基本は制服で、ネクタイやブレザーも全て着用します。たまに幼稚園の制服で赤にチェック柄のような派手な印象のものがありますよね。制服の一部なのはそうですが、物によっては周囲の人に制服と思われない場合もあります。気になるような柄でしたら、黒系の地味な私服に替えると安心でしょう。
制服を着ての参列ですが、その際は前もってきちんをアイロンをかけておきましょう。シワシワな制服で参列するのはNG。制服であっても身なりを整えるのが礼儀です。

制服がない場合は私服で参列することになりますが、子供であっても決して派手にならないように気を付けることが大切です。ただ子供服で全身黒ってなかなかないですし、揃えずらいですよね。黒・紺・グレー・白を基本に上手くコーディネートしましょう。

女の子の場合もモノトーン系の服装で参列するといいですが、夏の暑い時期だからといってあまり露出の多い服装を着用するのはやめましょう。カジュアルすぎるデザインや柄物は避け、なるべく無地で、柄入りでもワンポイントの目立たないものにするといいでしょう。

私服の色もそうですが、素材にも注意が必要です。フリースやナイロン製はどうしてもいカジュアルな印象になります。綿、またはウール素材の物を選びましょう。

子供がお通夜に参列する際は靴や靴下、髪型にも気を付けよう

お通夜やお葬式に参列する際に大切なのはマナーです。子供の服装にも気を付け、失礼がないように気を配る事が大切です。高校生ともなると制服を着崩してしまいがちですが、卒業式や入学式に参加するくらいの気持ちでしっかり着るように心がけましょう。

制服によっては柄が目立つものもありますが、学校指定の制服であれば、基本柄や色にこだわる必要はありません。幼稚園児の帽子は不要です。

未就学児童や小学生の服装で見落としがちなのが、靴下・靴です。裸足は夏場であっても絶対にNGです。黒系靴下を履かせましょう。

また、サンダルやミュールなどのかかとのない靴、ブーツや音のなる靴なども場にふさわしくないので避けましょう。服装はあくまでもモノトーン系、子供だからといってデニムやパーカー、Tシャツなどカジュアルな服装はNGです。

中学生や高校生も基本制服着用がマナーですが、成長がある程度落ち着いているなら、大人と同じようにブラックフォーマルを日頃から準備しておくのも良いのかもしれませんね。

髪型については大人と同様で、男の子は目や耳に掛からないようにし、ワックスなどで形作った髪型は避けてシンプルにしましょう。女の子の場合は、黒のピンやゴムでまとめ、お辞儀やご焼香の時に邪魔にならないようにします。

お通夜に着ていく子供の服装は?

子供の服装はそれほど神経質にならなくても・・・という意見もあります。お葬式やお通夜だからといって、子供に黒だけ着せるのでは控えられたらというものです。

最近は服装マナーとして、子供にも黒色の服を着せる人が多いですが、子供に黒は本来は着せるべきではなく、乳幼児でしたら白、幼児以上は紺かグレー、白が基本です。なので黒色の服が一切なくても、白のポロシャツやシャツ、紺やグレーのパンツで全く問題はありません。パンツの長さも、半ズボンや長ズボンでもどちらでも構いません。

足元は合皮の安い靴で十分なので、ローファーなどを履かせればいいのではないでしょうか。子供用の数珠もありますので、こちらも前もって準備しておくと安心ですね。

いかがですか?大人の喪服は黒ですが、確かに子供の黒色の服って普段応用しにくいですよね。でも紺やグレーなどは、持っていても普段でもコディネートしやすいのではないでしょうか。お通夜やお葬式は突然やってきます。正しい服装マナーで参列するよう心がけましょう。

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