探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

必見!就職を地元でしたいときの志望理由をご紹介

2018.4.25

就職先を地元で探す学生が年々増えています。

就職先は地元がいい理由は?就職を地元でしたいときに面接官から理由を聞かれたら?地元に就職して貢献したいという理由だけじゃ面接官に響かない!?

ただ地元に戻りたいだけでは通用しませんよ!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

就活女子必見!スカート?パンツ?スーツの選び方をご紹介

就活にはスーツを着ますが、女子はスカートにしようかパンツにしようか悩みますよね。 スカートの方...

職場で無視される嫌がらせを受けている。仕返しを考える前に…

職場の人間関係って難しいですよね。職場で無視されることを悩んでいる人はたくさんいます。 特に理...

会社でのコーヒーの正しい出し方や、マナーを紹介します。

会社にきた来客へのコーヒーの出し方の正しいマナーを知っていますか? 出し方一つで会社の印象が変...

高校生のバイト。親が反対している時の説得方法とは

高校生のアルバイト。 学業が本業だ!と言って、親に反対されると、働けませんよね? 未成年を雇...

電話対応が苦手と感じる理由とは?上達のコツをご紹介します!

電話対応は相手の表情や仕草が見えない為、声でしか相手の情報を得ることが出来ません。 同じく声で...

市役所の仕事は昔より難しい?市役所の仕事について

市役所の仕事って簡単そうだけど、市役所の職員になるのは難しいのかな? そう思っている人もいるで...

自分が何をしたいのかわからない!やりたい仕事を見つける方法

自分がやりたい仕事がわからない・・・そんな人も多いのではないでしょうか? もしくは自分がやりた...

銀行の仕事が難しいと言われる理由について詳しく教えます!

高収入の印象が強い銀行の仕事ですが、その分難しい部分もたくさんあると言われています。 銀行の仕...

就活で親の職業を聞く理由と答えたくない時の言い方について

就活で面接官に親の職業を質問されたことはありませんか? 初めて親の職業を質問された時は「何の意...

少人数の職場は大変!?良い人間関係を築くためには

少人数の職場だと人間関係が良くないと、何かと大変なところがありますよね。 少人数の職場で輪を乱...

就活中は黒髪にしたい人必見!スプレーを上手に活用しよう!

普段髪の色が茶色の人は就活中だけ黒髪にしようとする人が多いでしょう。 でもわざわざ美容室へ行っ...

バイトでのミスや失敗の連続は誰にでもあること!失敗を生かそう

バイトで連続のミスをすると、落ち込んでしまいますよね。自分なりに頑張ろうと努力する為には、どうモチベ...

コンビニのバイトで人間関係が学べる?!こんな経験談が!

人間関係が良いコンビニのバイトならずっと働きたいと思うのに・・・ コンビニでバイトをしたことが...

仕事の初日に適した服装とは?転職初日の服装を考える

仕事の初日はどんな服装で行こうか悩んでいませんか? 転職先への入社初日は緊張するもの。好印象を...

職場の異動で馴染めないと悩んでいるあなたへアドバイス

職場の異動先がどうしても馴染めないと悩んでいる人いませんか?辞めた方がいいのか、続けるべきなのか悩む...

スポンサーリンク

就職先は地元がいい理由とは?

地元で就職を探す学生が増えています。
やりがいのある仕事に就きたいのはもちろんですが、

  • 地元に愛着がある
  • 家族と一緒にいたい
  • 地元に帰って貢献したいから

などの理由でUターン就職を希望するようです。

それに加えて最近増えているのが、「地元の方が生活環境が良いと思えるから」という声です。
昔は仕事に魅力を感じて企業を選ぶ学生がほとんどでしたが、今は仕事のやりがいというよりは、「社風」といった就業環境を重点に選らんでいるようです。

確かに住み慣れた土地で、自分の実力を発揮できるならそれに越したことはありません。住む土地と働く会社を決めることは、この先の人生を左右する大きな決断でもあります。地元への就職を希望する学生が増えたのも、働く環境を重視した結果ともいえます。

就職を地元でしたいときに面接官から理由を聞かれたら?

面接時に、地元でなぜ就職したいのか質問された場合、どう答えるといいのでしょうか。

回答例をご紹介します。

■地元好きをアピール
「私が地元で働きたい一番の理由は、地元が好きだからです。自然豊かな地元は住みやすいですし、友達も多いからです。もし地元で就職することができたら、この先私がイメージする幸せな生活を実現できると思っています。」

どうして地元で働きたいのかを聞かれた時に一番理解しやすいのが、この地元がとにかく好き!という理由です。
上記の回答例のように、将来の自分をイメージした結果が地元で働くのがベストだったということを伝えると、より説得力も増します。

■地元に貢献したい
「私には地元に貢献したいという思いがあるため、地元で就職したいと願っています。小さな頃から地元の方たちにお世話になってきました。地元の様々な場所にも愛着があります。恩返しという意味合いも込めて、本気で地元のために頑張りたいと強く思っています。」

「地元に貢献したい」という思いは、面接官にも響くでしょう。

ただ、なぜ地元に貢献したいのかという面をしっかり伝えないと、ただ適当に言っただけという印象も与えてしまいます。貢献したい具体的な理由も付け加えるようにしましょう。

地元に就職して貢献したいという理由だけじゃ面接官に響かない!?

ただ単に「地元で働きたい」という理由だけでは面接時に不利です。

「転職したいのは、地元に戻って働きたいから」というのが志望動機の一番の理由かもしれませんが、その理由だけで面接に臨むのは大変危険です。地元で働きたい気持ちを伝えることは何も問題ありません。しかし、それはあくまでも志望動機の一部として捉えておきましょう。

「地元で働きたいから面接にきました」は、輝かしい経歴を持った、よっぽど優秀な人でしか通用しません。「地元だったらうちじゃなくてもよかったのでは?どこの会社、どんな仕事でもいいのであれば、うちで採用する必要もないな」と面接官は感じるものです。

長く働いてくれて、会社に貢献してくれる人材を採用側は求めています。単に地元で働く人を求めているわけじゃないということを忘れないでください。

志望動機は地元で働きたい、地元に貢献したいというだけではなく、なぜこの会社を選び、入社後は何をしてどう貢献したいのかを具体的に伝えるといいでしょう。

地元から離れたくないという理由だけで就職を希望するのはダメ?

地元にこだわって就職活動する人にとって一番問題なのが、「転勤」ですよね。転勤があるのかないのか、転勤はしたくないと伝えると面接時に不利になってしまいます。

それを避けるためには、転勤のリスクが少ない企業を選ぶしかありません。そうはいっても、完全に転勤のリスクがない企業を選ぶことは難しいものです。

もし面接時に「転勤があった場合は応じることができますか?」と聞かれた場合、「応じられます」と「応じられません」ではその時点で応じられない人の方が断然不利になります。
転勤をしたくない気持ちはわかりますが、応じられないのなら不利になるということをある程度覚悟しておく必要があります。

ではどう答えるといいのでしょうか?

嘘のない範囲内で事情を織り交ぜて話すといいでしょう。
例えば「長男なのでいずれは親の面倒見なければなりません。なるべく地元から離れない場所で勤務したいです」など、家庭の事情を織り交ぜるなど、できるだけ工夫して話す必要があります。単に「地元から離れたくない」という印象を抑えることができますよ。

地元へUターン就職した場合の志望理由とは?

それではここで、地元へUターン就職したい場合の志望理由の例をご紹介します。

■スキルアップを目指して
「北海道出身である私は、いつか地元に戻りたいという気持ちを持ちながら働いてきました。今回貴社の募集を目にし、これまで私が経験したことを活かすことができるのと、さらに違う業種に幅を広げることから自分のスキルアップにもつながると思い志望しました。」

■地元に戻るタイミングだから
「私は約4年間、京都の人材紹介会社でアシスタント業務をメインにキャリアを積んでまいりました。これから転職アドバイザーとして成長していきたいと考えていた矢先、会社の業績不振により解雇されてしまいました。そんな中貴社の求人情報を拝見し、長年生まれ育った地元での就職も考えていたこともあって、今回応募させていただきました。」

■愛着のある地元で長期的に働きたい
「今まで複数の企業に勤務し、自分自身のスキルアップと経験を積んでまいりました。今回の転職を最後として考えたところ、やはり愛着のある地元で業務に専念したいと望み応募しました。これからも人との繋がりを大切にし、地元へも仕事を通して貢献できるよう頑張りたいです。」

 - ビジネス/就職/転職