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女性が仕事で泣くのはなぜ?泣く心理と女性への接し方

2018.4.26

女性が仕事中泣いていたとします。あなたはその女性に対してどう接しますか?

泣く女性に対して間違った対応をしてしまうと逆効果!まずは泣いてしまう女性の心理を理解するといいでしょう。

職場で女性が泣く心理や原因、接し方などご紹介します。

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部下の女性が仕事で泣く時の心理とは?

女性部下が上司の前で泣くということ。これは関係性が向上するいいキッカケと捉えてもいいのではないでしょうか。

部下に「泣かれる」というのは、上司との関係に安心感を抱いている証拠とも言えるのです。

女性が仕事で泣くのは、主に「悔しい」という思いが溢れてのことだと思います。ミスをして怒られるのが怖いから、叱られて落ち込んだから、という理由で泣くことはあまりありません。

ミスをして上司から叱られた場合は、まず自分なりにどうしてミスをしてしまったのかを分析し、理論的に話したいと思うのが本音です。どうしてこうなってしまったのか、どうすれば良かったのかを話したいのに、感情の方が勝ってしまい泣いてしまうのです。

それを自分でもよくわかっているのに、相手に対してわかりにくい話し方になってしまい、どんどん焦ってくるのです。

「このままじゃ分ってもらえないばかりか、涙が出てきちゃいそう・・・そんなのはダメだ!」と涙に集中してしまった結果、鼻の奥がつんとしてきます。

涙をこらえようと黙った時に「あなたが全部悪いわけじゃないのはわかってるよ」と優しい言葉をかけられると、今まで抑えていた感情が溢れて、一度こぼれてしまった涙を止めることができなくなってしまうのです。

女性が仕事で泣くのはどんな時?

仕事でミスをしてしまった時、誰しも頭が真っ白になるのではないでしょうか。

ミスは誰にでもあります。仕事で泣いてしまう理由は様々ですが、ミスをしたことが悲しくて泣くわけではないですし、ましてや体が痛くて涙を流したり、可哀そうに思って泣くこともほとんどないのではないでしょうか。

仕事で泣いてしまう理由としてあげられるのは、

  • ミスをしてどうしていいかわからず困った時
  • ミスをして落ち込んでいる時、上司から追い打ちをかけられるように罵声を浴びた時
  • 上司や先輩に対して上手く説明ができず悔しい思いをした時
  • 先輩の指示通りに仕事をした結果上司から叱られ、告げ口したいけど言えずにいた時
  • 同僚や先輩に厳しく注意を受けた後、上司だけは自分の気持ちを理解してくれて感動してしまった時
  • 人前で恥をかかされた時

などがあります。確かにどのシーンもありうることですよね。
嗚咽をして泣かないまでも、泣いてしまいそうなくらいグッとこみあげてくることは、誰でも一度くらいはあるのではないでしょうか。

仕事中に泣く女性を見かけた時の正しい接し方は?

女性が職場で泣いてしまうのは、仕事でミスをして上司に叱られた時以外にもあります。職場の人間関係に悩んだり、与えられた課題を上手くこなせなかったり理由は人それぞれです。

もし泣いている女性をみかけたら、助けてあげたいと思ってしまうのも当然です。救ってあげたくなりますよね。泣いている女性の力になってあげたいと思うの良いことですが、この時に考えるべきことがあります。

それは、泣いている女性にただハンカチを渡すだけが優しさではないということです。

職場の女性は「子供」ではありません。大人ですから、プライドもありますし、自分でどうにかしようと思えばできる力を持っているのです。泣いている女性がいたら、あえて近づかないほうがいいでしょう。誰しも職場で泣いている女性と接するのはためらうものです。後々面倒なことにまきこまれそうになるからです。

それなのにあえて泣いているところへ近づこうとすると、ただ気持ち悪がられるだけです。泣いて弱っている女性に近づくのは最低の行為だということを覚えておいてください。

では職場などで泣いている女性にはどう接するのが正解なのでしょうか?

それは「泣いている女性にあえて近づくのではなく、偶然泣いている女性に会った時はいたずらな笑顔を見せること」。
聞かれてもいないのにアドバイスをしたり、変に優しくするのはやめましょう。あっけらかんとした対応の方が勇気づけられ、あなたへの信頼も増すのです。

女性はどうしてすぐ泣くの?

男性からすれば、どうして女性はすぐに泣いてしまうのか疑問に感じるでしょう。

これについての研究は過去色々されてきましたが、よく言われているのが、女性は男性よりも感受性が豊で繊細だということです。ちょっとした感情の起伏も表情に出やすいのです。

取り立てて大きな理由がなくても、「叱られて恥ずかしい」「努力の結果が出ず悔しい」などの感情が膨らんで、つい涙が出てしまうのです。

よく年配の人が「年を取ると涙もろくなる」と言いますよね。その状態が常にあるのが女性たちなのです。

涙は生理現象です。自然にあふれてくるものであって、コントロールすることは困難です。運動をしたときに汗がでるのと同じと言えます。なので、泣くという現象から何かを読み取ろうとするのは見当違いです。

男性からすれば、泣くくらいだからよっぽどのことがあったんだろうと感じるでしょう。ですが、女性の涙はそうとは限らないということを覚えておく必要があるのです。

人によっては「嘘」の涙かもしれませんよ?

仕事中はダメ!泣くならまず席を離れよう

仕事中に泣いてしまいそうな場面もあるでしょう。大人ですから、できれば人前で泣きたくないですよね。

オフィスには意外と逃げ場があります。泣きたくなったら、まずはすぐに席を離れるようにしましょう。席を離れて移動することによって、気持ちが切り替わるきっかけにもなります。

トイレですすり泣くのもよし、更衣室へ行って深呼吸するのもよし、近くのコンビニへ行って何か買うのもいいでしょう。

どんな方法でも構いません。何かあった時にすぐに気持ちの切り替えができるような、自分なりのパターンを持っていると安心ですよ。

女性が泣くと化粧が必ず崩れるものです。パンダ目で席に戻らないよう注意も必要です。鏡で自分の顔をチェックしてから戻るようにしましょう。

泣いてしまうほど感情が強く揺すぶられている時は、どうしても自分を見失うものです。まずはグッと涙をこらえどこか逃げ道を作り、そこで気持ちを切り替えるくらいの余裕を残しておきたいものです。

オフィスで泣いている女性を見るのは、周囲からしてもあまりいい気分ではありません。大人の女性ならわかりますよね?

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