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旦那に育児を協力してもらうのは、妻の操縦法がカギを握る!

2018.4.26

旦那を育児に積極的に協力させたい!2人で子育てをしたいし手伝ってもらいたい!

そんな時には、どんな方法で伝えれば喧嘩にならずに済む?

ちょっとしたことをするだけで、旦那さんが子育てを手伝ってくれる方法をご紹介します!

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旦那に育児を協力してもらいたい時には、わかりやすく伝える

子育てをする時には、ママ一人で子育てをするとのはとても大変です。2人の子供だから協力して育児をしたいものです。

よく旦那が育児を手伝ってくれない・・・と耳にしますが、実の所パパもどんな事を手伝えば良いのか、正直わかってないんです。

だからこそ、育児に参加してほしい時には、どんなことを手伝ってほしいのかを順序よくわかりやすく伝えることが必要なんです。

例としてあげるならば、赤ちゃんがぐずったり泣いたりした時には、オムツが濡れているか、お腹がすいているか眠たい時かなどを教えてあげましょう。

その上で、オムツが濡れていたら交換して専用のバケツに捨ててね。お腹が空いているようなら、ミルクは100ml作って、水道水で人肌まで冷まして飲ませてね。

眠たい時には、抱っこして背中を優しくポンポンしてあげてね。

やってほしいことを細かく伝えておくことにより、パパもどんなことをすれば良いのかわかるし、できた時には次への自信がつきます。

お願いする前に、パパの前で見本を見せてあげ最初はママもサポートしながら徐々にパパ一人でもできるように教えてあげることで、育児に協力してくれるようになります。

旦那に育児を協力してもらいたい時には、こんな操縦法で!

20年前に私が初めての子を妊娠した時に、職場の先輩から『旦那さんに育児や家事を手伝ってもらうのは、奥さんの操縦法がカギだよ!』と教えてもらったことがあります。

それってどんな方法?と聞くと

まず旦那さんが仕事から帰宅した時に子供が起きていたら、パパに抱っこさせて、『パパが帰ってくると嬉しくて表情がなんだか嬉しそう』など『パパといると、パパと一緒だと』などの言葉を大袈裟に使うようにすると、自分も一緒にいるのが嬉しくなり、早く帰宅するようになり手伝いや面倒を見てくれると教えてもらいました。

それを繰り返し実践すると、我が家の夫は育児も家事も自然に手伝ってくれるようになりました。

旦那さんがしてくれることを、ちょっと大げさにに褒めることで協力してもらえるようになり、育児を一人ではなく2人ですることができました!

旦那が育児に協力しないのは、子育てはママがやるものだから!?

今はイクメンと呼ばれるパパが増え、育児にも協力的なパパが多いですが、中には子育てはママがやるものだからと思い込んでいるパパもいるのではないでしょうか?

奥さんが専業主婦の家庭の旦那さんは奥さんの仕事は子育てと家事で、自分は仕事だと思っている為、なかなか協力しようと思ってないこともあります。

しかしながら子供は2人の子供であり、子育ては奥さんが専業主婦と言えども初めての子育ては誰かの協力なしでは大変だと言う事、子育ては夫婦で協力して行い助け合うものだと旦那さんに理解してほしいのです。

2人で育児を協力し合うことで、子供の成長を一緒に見届けていく事ができますし、何よりも子供にとっても両親からの愛情はとても大きいものです。

もし、旦那さんが育児に協力してくれないと感じる時には、旦那さんを責める前に1度、夫婦で子育てについて話し合い、旦那さんが育児についてどう考えているのかを聞いてみてはいかがでしょうか。

育児に協力してもらった時には、労いと感謝の気持ちを忘れずに!

旦那さんが育児を手伝ってくれた時に、当たり前だと思わず感謝の気持ちを伝えていますか?

子育ては確かに2人で協力し行うものですが、それが当たり前になってしまうと、夫婦仲に亀裂が入ってしまうこともあります。

人間は誰でも褒められると嬉しく感じるものです。たわいのない会話でも、子育ての大変な話など聞いてくれた時には、『疲れているのに今日は、話を聞いてくれてありがとう』『寝かしつけるのは、やっぱりパパの方が上手ね、泣いて大変だったのにありがとう。体が大きいから安心できるんだね』など、感謝の気持ちを伝え、時には今日はお仕事忙しかったかみたいだし、私がやるから大丈夫と労いの言葉をかけることも大切なのです。

そうすることで感謝されることに喜びを感じ、子育てに関する気持ちや意識も変化していくのです。様子を見ながら、褒めながら労うこと、感謝するが育児に協力してもらうポイントなのです。

感謝の気持ちを伝え、気持ちよく子育てに協力してもらいましょう♪

旦那を子育てに積極的に参加させるには、最初が肝心。

旦那さんが育児に協力してくれないほど、奥さんにとってはとても辛いもの。

そんな時には、どんな方法が良いかを上記の記事にでお伝えしてきましたが、それでも旦那さんが非協力的であれば、まずは奥さんが我慢することを辞めましょう。

最初から我慢してしまうと、奥さんは一人で何でもできるし子育ては奥さんの仕事と、夫にとっては当たり前になってしまうのです。

子育ては子供が成人するまでに、長い長い道のりです。良いこともあれば、悪いこともあり、その相談をできるのは夫婦だけなんです。

長い結婚生活ですから、我慢する状況を最初から作ってしまうとその生活を変える事の方が難しくなってしまいます。

一人で背負いこんでしまうと、子供の前でイライラしたりストレスが溜まる原因にもなり夫婦ゲンカも増えてしまいます。

旦那さんを子育てに積極的に参加させるには、奥さんの出方がカギになりますので2人で協力したい人は、ほんの少しこっちが利口になることで上記の方法で自分が楽になるのです。是非試してみてはいかがでしょうか♪

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