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旦那の給料はどちらが管理するべき?世間の家計管理を調査!

2018.5.9

昔は、旦那の給料は専業主婦である妻が全て管理するのが一般的でした。ですが共働き世帯が増えた今では、だんだん様子が変わってきているようです。

旦那自ら給料を管理しても家庭は上手くいくもの?旦那の給料をどちらが管理するかどうかは夫婦の働き方によっても違う?

旦那の給料はどちらが管理するべきか、その正解はありません。参考にどうぞご覧ください。

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旦那自ら給料を管理しても家庭は上手くいくもの?

旦那さんが給料を管理しているご家庭もあります。

結婚して20年経つあるご夫婦は、結婚してからずっと旦那さんが給料を管理しているそうです。奥さんは専業主婦で、同僚も夫が管理しているケースが多いと言います。

夫婦ともに小遣い制にし、貯蓄や投資までしっかり管理しているこの旦那さん。旦那さんが家計を握っているとお金のことで揉めそうに感じますが、こちらのご夫婦はそういった喧嘩も一切なく過ごしてきたそうです。

奥さんもクレジットカードを持っており、欲しいものが小遣い以上の物の場合は旦那さんに相談の上購入するそう。

また、ある共働きのご夫婦も、旦那さんが管理しているのだそうです。奥さんの収入も旦那さんが全て管理しているのだとか。旦那さんのお義母さんのお義父さんが全て管理してきたようなので、それが自然の流れだったようです。

どちらが給料を管理していようが、任せらた側は相手に隠してお金を使うことなく、ちゃんと「家庭のお金」として意識をもっていれば、何も揉めることはないのかもしれません。

旦那の給料をどちらが管理するかどうかは夫婦の働き方によっても違う?

旦那の給料をどちらが管理するかどうかは、それぞれの夫婦の状態や考え方によって違うので正解はありません。片働きか共働きかによっても違ってきます。

ただどちらの場合にも共通して言えるのが、「お給料は誰のものか」の考えをお互い確認しておくということ。一般的には「稼いだお金は夫婦共有の財産」と考えるものですが、中には「自分で働いた給料は自分のもの」という考えの人もいます。

この考え方の違いは収入や夫婦の働き方によって変わってきますが、特に夫婦共それなりにお給料をもらっている家庭に多く見られます。

また最近は、奥さんが旦那さんよりも収入が多い家庭も増えてきています。お互い収入面で対等な立場だと、より「自分の収入は自分のもの」という認識が高まってしまうものですし、実際にそういった夫婦は増えています。

旦那さんの収入が高い場合や奥さんがパートをしている家庭の場合はどうでしょうか。どちらのお給料も一緒に家計として管理しそうですが、実は「奥さんの収入は奥さんのもの」という考えが多いのが現実です。

これは、「節約をして家計を頑張っているのだから、自分のお給料くらいは自由に使いたい」という気持ちからくるものなのです。家計のために働いているようで、実は自分のお小遣い欲しさのために働いている方の方が多いのです。

旦那の給料を妻が管理する一番のメリットとは?

旦那さんの給料を妻が管理する一番のメリットは、家庭の財政状態を把握しやすいという点です。一括管理できれば、貯蓄の目安はもちろん、子供の教育費など将来の高額出費に向けて準備することもできます。

いつも仕事に追われている旦那さんが、銀行へ行ったり、保険や学費の手続き、公共料金の振り分けなど細々した雑務をこなすのは難しいものです。

それも日中比較的動きやすい妻なら何も問題ありません。ただこれは妻が管理上手な人に限ります。妻が給料をしっかり管理できないにも関わらず任せてしまうと、家計はあっという間に火の車になるでしょう。

お金が足りないとなるとすぐに銀行へ行ってお金をおろしたり、自分へのご褒美が多かったりランチの回数が多かったり。一回が少額でも回数がかさむとばかにできません。

ただそれらの全てが問題なわけではなく、収支のバランスを常に考えることが重要なのです。

お金は勝手にATMから湧いて出てくるものではありません。妻に給料の管理を任せて、毎月大幅に赤字になってしまうようであれば、管理は任せない方がいいでしょう。

旦那が奥さんに給料明細さえ見せずに家計を管理!?その理由とは

給料を旦那さんが管理している家庭は多いですが、中には給料明細さえ見せない場合もあります。毎月決まった額だけ奥さんに生活費として渡すのです。

給料明細を見せないのはどうしてなのでしょうか?その理由や、それで本当に夫婦仲も良いのか気になりますよね。ここである二つの家庭をご紹介しします。

一つは、結婚当初から旦那さんの給料明細を一度も目にしたことがないという家庭。

毎月奥さんが旦那さんから一定額の生活費をもらってやりくりしています。どうして旦那さんが給料を管理しているのかというと、実の姉の金銭感覚を長年見てきたところに理由がありました。

趣味に没頭し、どんどんお金をつぎ込む様子を長年見てきたせいか、女性の金銭感覚を信用できなくなってしまっていたのです。こちらの旦那さんは家計をしっかり管理できる方だったので、家族旅行やイベントも家族で楽しむことができ、奥さんも不満はないようです。上手くいっている例と言えます。

もう一方の家庭は、奥さんの浪費癖が酷くて旦那さんが管理したケースです。

奥さんは欲しいものはどんどんカードでボーナス払いにしていたそうです。浪費癖が止められない人というのは、その根底にストレスが隠れているものです。例えば旦那さんが亭主関白すぎるとか・・・。こういった家庭の場合だと、家計管理もあまりうまくいかないようです。

給料をどちらが管理するにせよ、しっかり管理する意識を持つことが大切

結婚するということは、2人の財布も一緒になるということ。今まで別々に管理していたものなので、そこはしっかりと2人でルールを決めておくことが大切です。

女性が専業主婦やパートで働いている家庭に多く見られるのが、奥さんが会計を握り旦那さんに毎月決まった額のお小遣いを渡すパターンです。

家計を一括管理するので収支のバランスもとりやすいですし、旦那さんに余計なお小遣いを渡さないので、飲み会や遊びの回数を減らすこともできますよね。

家計管理が得意な奥さんにおすすめですが、最近は電子マネーを扱うお店も増えていますので、お小遣い以上の額を旦那さんに使われてしまう危険性もあります。カード会社の明細は毎月チェックしておくと安心ですね。

旦那さんが家計を全て管理し、毎月奥さんのお小遣いも合わせてお金を渡すパターンの場合は、奥さんからすると毎月いくら給料があるのかもわからず不安にもなりますし、旦那さんがお金を使い込んでもなかなか気付けません。旦那さんがよほど几帳面でない限り、家計管理を任せるのはやめた方が無難です。

いずれの場合でも大切なのは、お金を管理を任された側がしっかりと家計として管理していくことです。夫の収入だけで家計をまかなえるのであれば、妻のパート収入を全て貯金していく方法もおすすめです。

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