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夜のウォーキングは食後がおすすめ!ダイエット効果がアップ!

2017.9.23

ダイエットのためにウォーキングを取り入れている人もいますよね!ウォーキングは健康維持にも効果があります。

夜にウォーキングをする場合、食前が良いのでしょうか?食後が良いのでしょうか?

効果的にウォーキングをするにはどうしたらよいのかをまとめました。

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夜のウォーキングは食後1時間が経過してから

夜にウォーキングをするなら、食事をした後がおすすめです。食事をしてすぐだと、まだ消化器官が落ち着いていません。このため、食後1時間を目安にしてウォーキングをするようにしましょう。

■夜のウォーキングのメリット

  • 夕食で摂取したカロリーを燃やしてくれる
  • 一日の出来事をリセットできる
  • 身体の血流が良くなる
  • 寝つきを良くすることが出来る

夕食を済ませて1時間ほどたったら、30分~1時間程度歩きましょう。寝る2時間前までがベストです。夜に歩くことで、一日の「心の疲れ」をリセットする効果もあります。

気持ちを切り替えることが出来るため、リズムよく歩くことで、セロトニンを活性化させてモチベーションを上げてくれる効果があります。

夜にウォーキングする時のポイント食後・就寝2時間前

夕食後の時間は一日で一番気軽に使える時間ではないでしょうか?

この時間帯にウォーキングを取り入れて、健康的にダイエットをしましょう。食後1時間以内ですと、食べたものを消化しようと、消化器官が一生懸命働いています。このため、食後1時間は家でおとなしくしていることがベスト。

また、寝る直前に運動しても、脳が活発に働いて興奮状態になり、安眠を妨げてしまうことにもなります。

  • 食後1時間
  • 寝る2時間前

ということを意識して生活の中にウォーキングを上手に取り入れましょう。

夕食で摂ったカロリーも消費され、眠っている間に脂肪が蓄積されてしまうことを抑制する効果も得られます。

ここで気を付けてもらいたいのは「夜食を食べない」ということです。夜食を食べてしまっては、ウォーキングの効果もなくなってしまいます。

夜にウォーキングすることで得られる効果!食後に軽い運動を

「夜にウォーキングするのって本当におすすめなの?」と思う方もいるかもしれません。

夜は副交感神経が優位になる時間帯です。そんな時に交感神経を刺激してしまうのは良くないのでは?と思うかもしれませんが、「激しい運動」しなければ大丈夫なのです。

ウォーキングは自律神経を整えることが出来ます。競歩のように早く歩いてはダメですが、高齢の方であれば、散歩程度のウォーキングをすることでリフレッシュすることも出来ます。

朝は血管が収縮して身体が固くなっていますので怪我もしやすいですが、夜の適度の運動だと体の抹消の血管を開くことになります。

一日中座りっぱなしで仕事をしている人などは、夜にウォーキングをすることで血行が良くなり、疲れをとる効果も期待出来ます。

肩凝り、腰痛、首の痛みなども軽減されますよ。「座りっぱなしで運動不足だけど体を動かす時間がない」という人は、夜にウォーキングをしてみてはいかがですか?

夜のウォーキングでブドウ糖を脂肪に変えさせない!

夜にウォーキングをするとどんなメリットがあるのでしょうか?

最大のメリットは、体への負担が少ないことです。ウォーキングは有酸素運動の一つですが、ほかにも、ジョギング・水泳・ランニングなどの有酸素運動があります。

これらの有酸素運動と比較すると、ウォーキングは断然負担の少ない運動です。

身体の中にあるブドウ糖を使い切る食後の運動は、毎日続ける必要があります。なぜかというと、運動をしていない日は体に脂肪がたまりやすくなるからです。

身体への負担が少ないウォーキングですと、毎日無理なく続けることが出来ます。

私たちが食事をして体の中に取り入れた糖質は、60分~90分かけて消化され、ブドウ糖に変わっていきます。このブドウ糖は脂肪に変化する物質です。

つまり、ブドウ糖が消化・吸収される前に運動をすれば、ブドウ糖がエネルギーとして使われ、脂肪になることを防ぐことが出来るのです。

良いタイミングでウォーキングを取り入れることで、ブドウ糖を上手に使って脂肪が出来てしまうことを防ぐことが出来ます。

夜のウォーキングで成長ホルモンを活発化!

夕食は一日の食事の中で最もカロリーが高い食事です。

夕食後にウォーキングをすることで、寝ている間に脂肪を蓄積してしまうことを予防し、適度な運動でスムーズに眠りにつきやすくする効果もあります。

眠りの質が良くなると、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、体の組織の修正や再生を活発に行ってくれます。筋肉や骨が強くなって、体の免疫力も高まり、体の健康を保つことも出来ます。

成長ホルモンは「痩せホルモン」とも呼ばれていて、寝ている間にエネルギー量を増やし、カロリーの消費量も増やしてくれます。

睡眠の質を良くすることで、眠ってる間の一晩で300キロカロリーを消費することが出来ると言う研究結果もあるほどです。質の良い睡眠を7時間連続で摂れるようにしましょう。

そのためには、夜の食後に適度な運動をして、良質な眠りをとれるように促すことも大切になります。

 - 健康