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女性が一人暮らしで一階に住むなら防犯対策は万全に!

2018.5.23

一階の部屋は危険なリスクがあるので女性は避けた方がいいでしょう。しかし、他の階よりも家賃が安い物件もあり、一階を選ぶ人もいます。

女性が一階で一人暮らしをする場合、どんなことに気を付けて部屋を選べばいいのでしょうか。

また、簡単に出来る防犯対策についてもまとめてみました。

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一階で女性の一人暮らしだと思われないようにする防犯対策とは

一階は他の階よりも防犯対策に気を付けなければいけません。女性の一人暮らしなら尚更気を付けたいですが、簡単に出来る防犯対策なんてあるのでしょうか?

一階で洗濯物を干すと、洗濯物が外から見えやすいので住人の性別が特定されてしまうリスクがあります。そこで、洗濯物を部屋干ししている人も多いです。しかし、天気のいい日に洗濯して外に干したいと思っている女性も多いでしょう。

そんな時は、ちょっとした防犯対策で外に洗濯物を干すことが可能になります。定番ですが、男性物の洗濯物も一緒に干すのです。

洗濯物を干す時は、男性物の下着や衣類などを外側に干して自分の洗濯物が見えないように干すのがおすすめです。男性物の下着やTシャツは100円均一ショップでも販売されていますが、ポイントは多めに男性物を用意することです。

よく観察されれば、いつも同じものしか干されていないからカモフラージュだとバレてしまいます。いくつか用意していつも同じにならないようにするだけで、同棲中や男性がよく居る部屋だと思わせることが出来ます。

女性の一人暮らしで一階の物件を選ぶ時のポイント

・洗濯物を室内干しするスペースが確保できる
洗濯物は女性の一人暮らしだとバレやすいアイテムです。乾燥機付き洗濯機を持っているか浴室乾燥機が付いていると尚良いですが、難しい場合は洗濯物を室内干し出来るスペースがあるかをチェックしましょう。

・洗濯機置き場が室内にあること
洗濯物と同じ理由ですが、洗濯機が共用廊下やベランダにあると外から見えるので女性の一人暮らしだとバレやすくなります。

・空室の多い物件は避ける
空室の多くて寂しい場所に立っている物件は狙われやすいので避けましょう。

・オートロック付き
オートロックが絶対安心ではないですが、ないよりもあったほうが部外者の侵入を防げて安心です。

・2重ロックできる窓
2重ロックできるタイプの窓があり、新しくて設備が整っている物件に使用されていることがあります。なければ後付けで内側から付けられる鍵や振動で鳴るブザーを付けるのもおすすめです。

また、外からカーテンの色やデザインで住人の性別を推測することが出来ますので、女性らしいカーテンは避けましょう。

物件が決まったら、ゴミ捨ての時にも注意しましょう。数分でも家を出るときは必ずカギをかけて出て、郵便物や個人情報が書かれている書類はシュレッダーにかけて下着類も細かく刻みましょう。

一階の部屋で一人暮らしをした事のある女性の感想は?

一階に住んでみて感じたことや実際に起きたことで特に印象に残っているのは、湿気に悩まされたことです。

なお、当時この部屋を借りた理由は、築浅できれいだったからです。一階に住むということがどういう事か理解できていませんでした。

私的に一番予想外だったのは、湿気です。特に梅雨時期が凄かったです。室内干しをすると、本当に湿度が高くなってジメジメ感が酷かったです。帰宅したらすぐにエアコンで除湿するのが日課でした。

冬は結露が酷かったです。窓から結露が滴ってきて床に水が溜まるほどでした。窓に貼る結露防止のシートを使えばよかったのですが、当時はそういうものがあるとは知らず何も対策をしていなかったので、毎日雑巾で拭きとっていました。

湿気や結露は放置すると壁や床が痛むしカビの原因になってしまいますので、必ず対策をしなければいけません。

他には、道路に面したところに窓があって、通行人の目線の高さと窓の高さがほぼ同じで視線が気になりました。マンションの玄関に近い場所に部屋があったのでオートロックが開閉する時の音も気になりましたし、下着泥棒は本当にいるんだという事も知りました。

女性の一人暮らしで一階の部屋をおすすめしない理由

一階の部屋は他の階に比べて、泥棒や空き巣の被害件数が多いと言われています。

その理由は、一階の部屋は他の階よりも外から中の様子が見えやすく、侵入しやすいのが最大の特徴です。よじ登ったりしなくても下見がしやすい点や逃走しやすいという点も犯人にとっては利点となります。

また、外から中に人がいるかどうかが見えやすいだけでなく、玄関が外から見えやすい物件だと外出する様子を簡単に確認出来ます。

このように、一階は他の階の部屋よりもリスクがあることが女性にはおすすめしない理由です。しかし、他の階よりも家賃が安い物件もありますので、一階に住む場合は防犯対策を万全にしましょう。

住人が女性だと分かると泥棒以外にも狙われる可能性があります。洗濯物を外に干すと、洗濯物で住人が女性だとバレてしまいます。下着を外に干さなければ良いと言う問題ではありません。Tシャツやズボンでも服のサイズやデザインで女性物だと分かってしまいます。

一階で一人暮らしをする女性にお勧めの防犯対策

・戸締り

基本中の基本ですが、玄関や窓のカギを開けっ放しにするのは危険です。数分でも外出する場合は鍵を掛けましょう。ごみ捨てに出るときも油断してはいけません。

寝るときも玄関や窓のカギは閉めてください。家にいるときも玄関のカギは閉めておきましょう。昼でも夜でも、室内に人がいても、侵入されることがあります。

・インターホン

インターホンがなってもすぐに玄関を開けない方がいいです。一人暮らしを始めると、新聞や宗教の勧誘が来たりしますし、危険人物が来る可能性もあります。必ずドアスコープなどで確認して、よくわからない人の時は出ない方がいいです。

親や友達、荷物が届く予定があらかじめ分かっている時だけ出るようにしましょう。ただし、相手を確認しないでいきなり玄関を開けるのは絶対ダメです。家にいるときはチェーンロックして、ドアを開けるときはまずはチェーンをしたままの状態で開けましょう。

・洗濯物

まず、外に干すと女性の一人暮らしだとバレやすいです。サイズやデザインで女性物と分かる服やタオルは室内干しして、シンプルなタオルなどは外に干しても良いでしょう。

外に干す場合は、女性ものは見えにくいようにして、あえて怖そうな男性が着ていそうな服を洗濯物に混ぜるのも良いと思います。

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