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仕事の初日に適した服装とは?転職初日の服装を考える

2018.5.1

仕事の初日はどんな服装で行こうか悩んでいませんか?

転職先への入社初日は緊張するもの。好印象を残すためには服装に気を付けることも大切です。

仕事の初日に適している服装についてまとめてみました。

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仕事の初日の服装は転職先に合わせよう

面接の時の面接官や受付の服装の人はどんな服装をしていましたか?もしも、面接のときに転職先の社内の様子を見られた場合は、社員がどんな服装をしていたか参考にすると良いででしょう。

面接する前から募集要項に「カジュアルOKな職場です」など書いている場合もありますが、カジュアルがどの程度のカジュアルなのかは実際の社員の服装を見て判断するのが早いです。デニムもOKなのか、オフィスカジュアル程度のカジュアルなのか、面接のときにその会社の人がどんな服装をしていたかチェックするのも大切です。

もしも、転職先の社員の服装が分からない場合は、スーツで行くのが無難です。業種や社風で勝手にイメージした服装で行くと、浮いてしまう可能性があります。入社初日に私服で行くよりスーツを着て行ったほうがリスクは低いです。

さらに、スーツやシャツの色柄にも注意しましょう。普段からスーツを着用する会社だと、シャツは派手なデザインはNGだったり、これくらいまでならOKという社内の暗黙のルールが存在する会社もあります。初日は無難な白いYシャツがおすすめです。

仕事の初日の服装はあなたの第一印象を大きく左右する可能性があります。服装で個性を出すのは後からでも出来ますので、最初は控えめ・無難に行きましょう。

仕事の初日の服装で気を付けるポイントとは

仕事の初日の服装は、転職先の社員の服装の雰囲気に合わせるかスーツが無難です。しかし、気を付けるポイントは他にもあります。

・派手なデザインや色柄を避ける
ファッションセンスが重要視される業種でない限りは、カジュアルOKな会社でも、初日は色柄を抑えた無難な服装をおすすめします。

・清潔感のある服装
どんなに服装が転職先の社員とあっていて馴染むとしても、シワがあったり汚れが付いている服装は絶対にダメです。しっかり洗濯してシワがあるならアイロンをかけておきましょう。靴や鞄も汚れていないかチェックするのを忘れずに。

・サイズの合っている服装
清潔感に気を付けていても、サイズが合っていないと台無しです。サイズが大きいとだらしなく見えますし、小さくても無理しているように見えます。自分でサイズ感が合っているか分からない場合は、お店の人に見てもらいましょう。

・肌の露出や一目でわかるブランド物は避ける
社会人なら常識ですが、女性なら肩や胸元、スカート丈などに注意しましょう。また、一目で分かるブランド物を身に付けていくのも避けた方が良いでしょう。周りからひんしゅくを買ってしまう可能性があります。

仕事の初日に気を付けるポイントは服装だけではない

服装はスーツが無難と言われていますが、職場の雰囲気に合わせる事も大切です。それぞれの業界の常識や会社の規則に則った服装で行きましょう。

しかし、仕事の初日に気を付けるポイントは服装だけではありません。髪型や染髪、女性ならネイルやアクセサリーなどにも社内規定や暗黙のルールが存在している場合があります。

一般的には明るい髪の色は避けた方が無難でも、例えばアパレル会社や美容師ならそうとも限らないですよね。逆に美容師だけど染髪不可な可能性だってあります。常識にとらわれずに、職場の雰囲気に合わせる事も大切です。

出勤初日は出社時間も気を付けるポイントです。初日は社内の挨拶や会社からの説明など、業務を開始するための準備が必要になりますので、早めに出社するのが一般的です。

ただし、会社によっては始業時間前に挨拶などを済ませる会社と始業時間後に時間を設けている会社があり、出勤時間の常識も会社によって違います。始業30分前には全員揃う会社もあれば、5分前にやっとそろう会社もあります。

会社の都合もあるので早すぎても遅すぎても、印象が悪くなってしまう可能性があります。そうならない為には、「早めに行こうと思っているが何分前くらいに出社するのが良いでしょうか」と事前に確認すると良いでしょう。

仕事の初日から私服で良いと言われたら服装はどうする?

デニムも大丈夫な完全に私服OKの会社だと、かえって初日の服装に迷うと思います。採用担当者に「初日から私服で良いですよ」と言われる事もあると思いますが、その私服がどのレベルで行ったら良いか難しいところではないでしょうか。

私服OKの会社には普段プライベートで着ている服装でOKという場合と、ボーダーラインが設けられている場合があると思います。例えば、短パンでもOKの会社と短パンはNGの会社など。自分が入社する会社がどちらなのかは実際に働いて先輩社員の様子を見てみないと分からない部分ではないでしょうか。

また、人によってプライベートの服装のレベルは違いますよね。普段はTシャツにジーンズの人や襟付きシャツにチノパンの人、普段からジャケットを着ている人など、私服で出勤したときの印象がかなり変わると思います。

ちなみに派遣会社では派遣先が私服OKの会社でも初日はデニムNGでジャケットの着用を推奨しています。ジャケットを脱いでも大丈夫な服装にしておけば、途中暑くなっても調節が出来ると思います。

そのため、出勤初日は一般的に言うオフィスカジュアル程度のレベルにしておくのが無難でしょう。ジャケットを着用することで、周囲の印象が悪くなることはないと思います。なお、ジャケットはカジュアルなデザインの物でも良いでしょう。

仕事の初日に好印象を残すためには服装より大切な事がある!?

転職の場合は、その時に入社するのは自分だけで同期がいない事も良くあります。新卒の入社式の場合、大抵は同期がいて仲間が出来やすく色々な事を相談したりしやすい環境だったでしょう。

転職の場合は自分から周囲の環境に馴染んでいく必要があります。そのためには転職初日に好印象を残す事が大切です。

  • ハキハキと元気よく笑顔で挨拶すること
  • 自己紹介の内容は考えておくこと

ちなみに、入社初日は挨拶と自己紹介をします。小さな会社であれば社員全体に向けて、大きな会社であれば所属部署や関連部署などで挨拶をします。各所で何度も挨拶をすることになるかもしれませんが、必ず笑顔で行いましょう。

全体向けに挨拶していても、各個人と関わるときは改めて挨拶をするとより良いと思います。自己紹介が苦手な人はあらかじめ内容を考えておきましょう。人前で話すのが苦手な人も多いと思いますが、笑顔で話せるようにリラックスして臨みましょう。

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