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夫に育児を協力してもらうには?1から10まで指示が必要

2018.5.3

夫に育児を協力してもらいたい!どんな手でも借りたいママは、自分がアレコレ忙しく動き回っているのにゆったりソファーでスマホを眺めている夫に対してストレスMAX!

でもちょっと待ってください!男性である夫は「何も言われてないからしなくていい」と本気で思っているだけなんですよ!

夫に育児を協力してもらうコツをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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夫に育児を協力してもらいたいなら「具体的に指示」すること!

仕事の拘束時間が長く、あまり家にいる時間がない旦那さまは「育児をする時間がない」と自分の中で決めていることが多いです。

ですから、「手伝って」や「もっと協力して」などの言葉だけでは夫が育児に協力的にはなりません。基本的に男の人は複数のことを同時進行することが苦手だと言われていますね。

ですから、「仕事」「育児」「家事」「自分の時間」など、やり繰りを付けて頑張ろうなんて言う気持ちはないと思った方がいいかもしれません。

そんな旦那さんに育児を協力してもらうにはどうしたらよいのでしょうか?一緒に考えてみましょう!

夫は育児に協力したくても、何をどうしていいのか本気でわからないのかも

◎何をしたらよいのかわからない◎

「言われたらするよ」多分、大抵の旦那さまはこういった考えだと思います。「言われないからしなくていいんだ」と思っているはずです。

女性は「赤ちゃんが泣いてるんだから抱っこくらいしてよ!」と思ってイライラしますが、男性は赤ちゃんが泣いていても「抱っこして欲しいのかな?オムツが濡れているのかな?お腹がすいたのかな?」なんて感じることはしないのです。

◎赤ちゃんや子供をどう扱っていいのかわからない◎

男性に多いのですが、子供の接し方について「適当に」できない人が居るんですよ。いないないばぁでも、じゃんけんでも、高い高いでもいいじゃん!って女性は思いがちですが、本当に何をしたらよいのかわからないのです。

家の目の前に公園がありました。娘がよちよち歩きの時に、休日だったので私は夫に「ちょっとそこの公園まで歩いてきたら?」と言いました。窓から眺めていると夫は娘を抱っこしながら公園まで歩いていき、ぐるっと回って帰ってきたのです!

戻ってきた時にびっくりして「どうして遊んでこなかったの?」と聞くと夫は、「行けって言われたから行ってきたよ」と…それに娘を歩かせて転んだら困るとも…歩き始めたばかりですから、公園の遊具で遊ぶことなどできませんが、草や土の上を歩くだけで十分な遊びで運動なのに…

こんなことでも、本当に「言わないとわからない」のだなと実感しました。ちなみに夫は大人に対しては私よりも気遣いができ、おもてなしや接待ができる人です。でも、子供の接し方についてはスキル「ゼロ」でした。

夫に育児を協力して欲しいのなら、手順まで伝えること!

赤ちゃんが産まれて育児がスタートしたら、パパのことも育てなくてはいけません。

「泣いてるから、オムツ見てみて」どんどん夫に育児を協力してもらいたいなら、こう言う指示の出し方はいけません。

「泣いてるからおしっこサイン出てるか、オムツを見てみて?出てる?そうしたらオムツ入れから新しいオムツ取ってきて取り換えてね。取り換えたオムツはオムツのバケツに入れてね」と、具体的に指示しなければなりません。

「泣いてるから、オムツ見てね」だと本当に見ることしかしません。「オムツ変えてね」と言うと使ったオムツは赤ちゃんの横に放置されたままでしょう。

そして「ありがとう!助かった!」と最後に感謝の気持ちを述べてくださいね!

「このくらいのことできて当たり前!」と思う気持ちはわかりますが、ママができることがパパにもできるとは限らないのです。

それに新米パパは赤ちゃんに触るのも怖いくらいかも…。きっと、ドキドキしながらオムツを取り替えているはずです!「上手にできるね~」と褒めてあげてくださいね。はじめが肝心ですよ。

夫に育児を協力してもらうのなら「帰宅時間」がカギ

夫の帰宅時間によって育児への協力度が変わってきます。

19時までに帰宅できるパパは、赤ちゃんや子供のお風呂係になってもらいましょう。もちろんお風呂洗いや子供の着替え、髪の毛を乾かすことなどの一連の「お風呂仕事」はパパの係です!

子供とのコミュニケーションを計るにも最高ですし、子供をお風呂に入れるのって意外と力仕事なんですよね。ですから、「お風呂仕事」はパパ担当で決まりです!

帰宅が20時を過ぎるパパは子供が寝る時間に帰ってきてしまう事も…寝ようとしているのにパパが帰ってきたら喜んで遊び初めてしまったりしませんか?帰宅時間を知らせるメールやLINEをしてもらい、子供が寝る時間を妨げないように協力してもらいましょう。

帰宅時間が夜中になるパパには育児の協力をお願いするのは難しいですよね?平日の帰宅時間は遅いけど、土日はきっちりと休めるパパなら休日は子供と一緒に遊ぶ係になってもらってはいかがですか?

たとえ一時間でも子どもを連れて遊びに出掛けてくれるとママの家事は、はかどりますし、ゆっくりとコーヒーを飲む時間もできるでしょう。

本当は「協力」じゃなくて「参加」して欲しいけどね…

女性であるママからすると「育児は協力じゃなくて、当たり前にすることだよ!」と感じるでしょうが同じ感覚を男性であるパパに求めるのは酷なことです。

家事についても「手伝う」っておかしくない?やって当たり前でしょ?と思う気持ちもわかりますが、それを言っても解決しません。

パパである夫には「頼りになる旦那さま」と思わせてあげましょう。そのうちに色々とできることが増えてきますよ。

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