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とても辛い生理痛・・・腰痛に効果がある湿布はコレ!

2018.5.4

生理痛で腰の痛みが出た場合、湿布を張っても大丈夫?貼るとしたら、温湿布?冷湿布?

生理痛で腰痛が起きた時、貼って効果がある湿布について調べてみました。

辛い生理痛の症状を少しでも和らげ、快適な毎日を過ごしましょう!

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生理痛で腰痛が!効果のある湿布は何?

生理が来る前や生理の期間中、重くてだるいような腰の痛みを感じたことはありませんか?生理が影響して起きる腰痛はちょっとした工夫で症状を軽くすることが出来ます。

■生理痛による腰痛が起きる原因

ホルモンバランスと、血行不良が原因になります。生理期間中は子宮の収縮を促すプロスタグランジンというものが過剰に作られ、子宮の周りの筋肉を収縮させてしまうことで腰の痛みを引き起こします。

また、生理の間は骨盤付近の血行が悪くなり、更に冷え性のある方は腰痛を感じやすくなります。まだ年齢の若い女性は、骨盤の発達が十分でないため、骨盤が緩んで経血を排出しようとするときに腰痛を感じます。

■対策

腰痛対策は腰の周りを冷やさないことが大切です。寒い季節はもちろんですが、夏場もエアコンが効きすぎた中で生活していると体を冷やしてしまいます。

足腰を冷やすと腰痛を感じやすくなりますので、ひざ掛けを利用して下半身を温める、保温効果のある下着を身に付けるなどして対策を取りましょう。温湿布を使うのも効果的です。

また生野菜は体を冷やしてしまいますので、摂取量に気を付け、温かい食事を食べるようにしましょう。ひどい腰痛はほかの病気が潜んでいることもありますので、心配な場合は医療機関を受診しましょう。

生理痛で腰痛が起きたときは温湿布で血行を良くしよう!

女性の体は冷えが大敵と言われています。

まさにこの言葉の通りで、生理の時の血行不良は体の冷えが原因で起こります。そのため、カイロや温湿布を使って体を温めることは冷えの改善になり、血行も良くしてくれる効果があります。

温湿布を貼る場所は、おへその下の下腹部や骨盤の真ん中にある仙骨付近が良いです。

また足先の冷えも血行の流れを悪くしますので、靴下を履くなどして足を冷やさないようにしましょう。

夏場に温湿布やカイロを使うと暑すぎることもありますので、その場合はひざ掛けや毛布を使って下半身を温めるようにしましょう。

お風呂に入るときはなるべく湯船につかって体を温めるのが望ましいですが、抵抗がある方はシャワーで下半身をしっかりと温めるようにしましょう。

また、長時間同じ姿勢を続けないようにし、適度な運動を心がけ、体を締め付けるような洋服を着ることも避けるようにしましょう。

生理痛の腰痛は湿布を使って改善しよう!

毎月一度、女性の体に訪れる生理。この生理と一緒に生理痛という厄介なものもやってきます。生理痛の痛みは、なんとも言えない、重いようなだるいような腰の痛み、腹痛です。他にも体の色々なところに嫌な症状を引き起こします。

男性たちはこの痛みを理解出来ないですよね。だからと言って「毎月のことなんだから我慢したら?」なんて、ひどいことは言ってはいけません。生理痛がひどい人にとっては、とても深刻な問題なのです。

女性が生理の時に起きる生理痛の一つに「腰痛」があります。腰痛の時は昔から体を温めると良いと言われています。でも最近では冷やす方が良いという声も聴かれます。

一体どちらが正しいのでしょう?生理の時は基本的には「温める」が正しい方法になります。

ですが、状況によっては「冷やす」方が正解になることもあります。生理の時の腰痛がひどい場合は、婦人科で相談をして温めるか冷やすかの判断をお医者さんに仰ぎましょう。

腰の痛みが外傷性の痛みの場合は「冷やす」ということになると思いますが、子宮の痛みは「温める」ことで改善されていきます。判断に困ったら医療機関を受診しましょう。

生理痛での腰痛や普段の腰痛は何の湿布を使うといいの?

腰痛を起こして湿布を貼るとき、自宅にある湿布を適当に貼っても良いというわけではありません。

皆さんもご存知の通り、湿布には「温湿布」と「冷湿布」があります。それぞれに適した使い方がありますので、用途に合わせて使うようにしましょう。

症状に会わない間違えて使い方をしてしまうと、症状を余計に悪化させてしあうことも考えられますので、使い方を頭に入れておいて使うようにしましょう。

■冷湿布
冷湿布は急性の痛みの時に使用します。ぎっくり腰などのようなときは冷湿布を使って症状を緩和させましょう。急性の腰痛を起こしてしまった時は、ひとまず患部を冷やし、患部を温めてしまうので入浴も控えるようにしましょう。

■温湿布
温湿布は慢性的な痛みの時に使用します。長引く腰の痛みや、生理痛の時は温湿布を使って患部を温めると症状が緩和されることがあります。

冷湿布も温湿布も、どちらも消炎鎮痛剤を使っていることになります。どちらの湿布も効果は同じなのですが、持病に喘息がある方は使用する前に医師や薬剤師の方に相談して使うようにしましょう。

生理通で腰痛が起きたときに温湿布が効果的なのはなぜ?

生理痛が起きてしまったら体を温めると症状が良くなると言われていますよね!実際に温湿布は患部を温める効果があり、同時に消炎鎮痛効果にも優れています。

カプサイシンという、唐辛子にも含まれる成分が配合されていて、毛細血管を広げてくれる作用があります。この効果で体温が2℃ほど上昇する人もいます。

体が温まると生理痛も和らぎますので、温湿布を使えば生理痛の症状が改善されることがありますが、生理痛専用で効果を発揮するものではないということを覚えておいてください。

生理痛がひどい時は、温湿布ではなくカイロを使って温めるのも効果があります。お腹や腰を温めてあげましょう。

温湿布が生理痛に効果があるのは、温かいものが肌に触れることで血行が改善され、筋肉の緊張が緩むためです。血行が良くなると、生理痛の原因でもある血管の収縮が弱まるため、痛みが改善させるのです。

生理痛の時は、可能であればゆっくり湯船につかって体を温めることも効果があります。

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