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妊婦の運転する時間は1時間はOK?気をつけたい注意すべき点!

2018.5.12

妊婦さんが運転するのはお腹の赤ちゃんへの影響はあるのでしょうか?1時間なら運転してもいい?

そんなふうに悩むママも多いのではないでしょうか?

そんなお悩みのママに運転中の疑問についての、お役立ち情報をご紹介します。

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妊婦が運転する時間、1時間は大丈夫なのもの?

意外にも妊婦さんでも出産間近まで運転をしている人を見かけますが、正直周りの方が見ていてヒヤヒヤすることありますよね。

しかし本人はそう思ってない人が多く、運転が苦じゃない人が多いようです。ある妊婦さんがこんなことをおっしゃってました。

運転中はずっと同じ体勢ですし長時間の運転だと神経も使うので、合間合間に休憩しながらゆったり運転を心がけている。

自分がどんなに気をつけていても、もらい事故の危険性もあるので運転する以上はカバンに緊急連絡先や母子手帳や身分証明書はいつも持ち歩く、自分の体調を考えて運転をするように気をつけているとの事でした。

疲れるとお腹も張るので無理だけはしないように、注意をしているとの事でした。

妊婦が1時間の運転をする時車の振動はお腹の子供に影響はない?

妊娠中での運転をする時には、誰しもが細心の注意をしていますが車の振動はお腹の赤ちゃんには影響がないもの?と思いますよね。

通常は舗装道路ですからそんなに神経質になることはありませんが、舗装していない砂利道や山道など、ボコボコした段差のある所でない限り心配はありませんが、特に気をつけなければならないのは段差です。

大きな衝撃を与えることがお腹の赤ちゃんにはよくありませんので、駐車場などの段差などは特にスピードを落として慎重に運転をしましょう。

また普通の体の時と違って疲れやすいこともあるので、長時間の運転は避け短時間での運転を心がけましょう。お腹が張ったり眠気がある時には、十分休んでから運転を再開しましょう。

また疲れた時には、最低でも10分くらいは休憩をしリラックスする時間をとりましょう。

妊婦の妊娠後期の運転は1時間以上はNG!

臨月を控えた妊娠後期の妊婦さんの運転は、とても危険です。運転中にお腹が張り破水してしまうことや、陣痛が始まってしまう可能性があり大変危険です。

お腹が大きくなり足元が見えずらいこともありますし、ハンドルにお腹をぶつけたりすることも考えられます。危険ですので絶対にやめましょう。

その他にも心配なのが、同じ姿勢でいることで起きる「胎盤のうっけつ」です。長時間の運転で血流が停滞してしまうこともあり、大変危険です。

妊娠後期の時には自分で運転するのではなく、誰かに運転をしてもらい後部座席に座るようにしてください。体調が悪くなったら横になれますし、万が一の事故でも助手席よりも後部座席の方が安全です。

また、外出の際には必ず母子手帳は持っていくように普段から心がけるようにしてください。

万が一運転中などに事故にあった場合には、救急隊の方が母子手帳を見て健康状態のチェックをし確認することができるので、必ず持参して外出しましょう。

妊婦が車を運転する時や、気をつけたい注意すべき点とは?

妊娠中に車に乗る時に一番気をつけたい時期は、妊娠初期と言われているのを知っていますか?

胎盤がしっかり安定期に入るまで運転による振動が体に影響を及ぼすこともあるので、流産する確率が高いと言われています。ですからこの妊娠初期の運転や、長時間のドライブや外出はできるだけ控えましょう。

また体調によってはつわりなどで車に乗ると酔ってしまうこともありますので、気をつけなければなりません。

運転していても安全面において不安要素が出てくることもあります、普段から運転しているし慣れている道だからと安心していると、いつどこでどんな時に危険があるかわかりませんので、妊娠初期の運転は特に気をつけましょう。

また、前の記事でも紹介しましたが妊娠後期も臨月に入ったら車の運転や外出は控えて、赤ちゃんの誕生をゆっくりとリラックスした気持ちで待ちましょう。

運転して外出する時には、必ず行き先や帰宅予定時間を旦那さんや家族に告げておき、すぐ連絡が取れるようにきちんとしておきましょう。

妊娠中のシートベルトはみんなどうしてるの?

妊娠し臨月が近くなると、お腹はとっても大きくなります。そんな時にシートベルトはしなければならないもの?と悩むママも多いのではないでしょうか?

あるアンケート調査から、妊娠中のシートベルト着用はどうしていたかを聞くと意外にも多くの人が着用していることがわかりました。

  • 何かあった時に、固定されてる方が安心だから。
  • お腹が大きくなかったので、そんなに窮屈ではなかった。
  • いつ何があっても自分の体を守る為にできることはしていた。

など自分と赤ちゃんの体を守ろうと心がけているママが多かったです。

アメリカの交通事故調査によると、妊婦さんでシートベルトを着用していなかった為に事故で亡くなってしまったと言うことが多く見られ、着用していた場合は死亡率が半分以下になるという例がありました。

これによってシートベルトを着用する方が、安全性があると言うことがわかります。シートベルトにもマタニティシートベルトっていうものがあるのをご存知ですか?

お腹を締めつけないように作られているシートベルトで、お腹の下を支えるように固定が出来る為、締めつけ感もなくゆったりしています。

出産間近でも安心して使用することができるので、とてもおすすめです!大手ショッピングストアなどでも購入することができるようなので、車に乗る機会が多い人には是非購入をおすすめします!

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