探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

歯のレントゲンを撮影する頻度とは?影響や種類について

2018.7.20

虫歯や歯周病の治療には欠かせないレントゲン写真ですが、いろいろな種類があるのを知っていますか?

放射線の影響が気になりますが、レントゲンを撮影する頻度はどのくらいなのでしょうか?

半年に一回?それとも5年に一度?なかなか聞きにくい気になることを調べてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

眼鏡の度数が合わないと、さらなる視力低下や体調不良に!

眼鏡の度数が合わないと感じたことはありませんか?年齢や生活環境で視力の低下は進行します。 お使...

夢のせいで眠っても毎日の疲れが取れないと感じる理由

毎日きちんと眠っているけど夢で疲れてしまう感じがする。体の疲れが取れない。そう感じることがあります。...

子育てでイライラしてしまう・・・病気が隠れている可能性も!

子育てをしていると上手くいかずにイライラしてしまうママもいることだと思います。 時間がたつとイ...

手術を受ける前に知っておこう!麻酔切れるタイミング!

手術をするときって麻酔をかけますが麻酔の感覚は、実際に手術をして麻酔をかけた人にしかわからないもので...

太ももの外側をストレッチして張りを解消!その方法を教えます!

太ももの外側ってよく張ったりしませんか?実はそれが脚を太く見せる原因かもしれません。 その...

足のむくみに効果的なマッサージ機やセルフマッサージ

足のむくみは多くの女性の悩みです。 立ち仕事やデスクワークなどで、仕事から帰る頃には靴がきつく...

女性の口臭は指摘する?しない?相手を傷つけないため

身近な女性の口臭が気になる場合、あなたは指摘できますか?できませんか? 男性に対してもなかなか...

胃に激痛!背中も痛い・・・こんな時に考えられる原因はコレ!

胃に激痛!同時に背中にも痛みが!こんな症状が起きてしまった時、体の中では何が起こっているのでしょうか...

排卵日は体温が高い?基礎体温を測って排卵日をチェックしよう!

毎朝基礎体温を測っていると、一定のグラフが出来ます。基礎体温は排卵を境にして高い状態へと変化します。...

ポジティブとネガティブの中間、ニュートラルがあります

出来ればポジティブ思考でいたい、そう思います。しかしネガティブな自分がムクムクと顔を出す事も・・・。...

一人暮らしの食事を見直そう!男性でも簡単に自炊生活

男性の一人暮らしはコンビニ弁当やスーパーのお弁当が多いイメージですが、皆さんどのような食事をされてい...

鼻の中が臭い・・・!こすると臭いのは何故?原因や対処法を紹介

なんだか臭い!と思ったら、そのニオイの元はどうやら自分の鼻の中だった・・・なんて経験ありませんか? ...

子宮がチクチク・・・生理後にもお腹が痛い原因について

生理前や生理中、生理の後もお腹の痛みが続くようならこんな病気が原因かもしれません。 子宮がチク...

高校生の男子が身長を伸ばすために出来る事!

身長の高い男性って魅力的で自分も身長が高くなりたいと思う男子高校生も多いのではないでしょうか? ...

風邪では病院へ行かない。そんな方の行かない理由を聞いてみた

アナタは風邪をひいたら病院に行く?行かない?意見が分かれるところですよね~。 実は行かない!と...

スポンサーリンク

歯医者でレントゲンを撮る頻度が多いのは危険?

レントゲンは放射線により見えないところが見える歯科治療には欠かせない装置となります。

放射線は、宇宙誕生のときから存在していて自然界からの放射線と、人間がつくった放射線があり、医療をはじめ生物学や建造物の検査などに利用されています。

歯のレントゲンは人間がつくった放射線となりますが人への影響はどのくらいのものなのでしょうか?

放射線の測定にはSv(シーベルト)と言う単位を使います。日常生活で自然に浴びる放射線が、日本の場合平均約1.5mシーベルトだそうです。

歯科のレントゲンは、小さいデンタルレントゲンで1回0.016~0.039mSvとなります。
口腔全体が写るパノラマでも約0.04mSvとなり、デンタル写真1枚は自然放射線の100分の1程度です。レントゲン撮影によって得られる情報はたくさんあります。歯と歯の間の虫歯や、歯を支える骨の状態など知るにはレントゲン無しではできません。

歯のレントゲンで放射線の影響はとても低いということがわかります。

歯のレントゲンで気になるのは頻度とその影響

歯のレントゲンを撮る頻度を決めるのは患者ではなく歯科医です。このレントゲンを撮る理由としては、歯と歯の間の虫歯や、歯を支える骨の状態を知るためとなりますが患者が歯科医を変えたときにはレントゲンをそのつど撮るようになるかと思います。

同じ歯科に通っていて、レントゲンを撮るのは今の状態を確認するためのものとなりますが、初めてかかる歯科医であればまずあなたの歯を知る必要があるためレントゲンを撮るかと思います。

歯科を含む医療用のレントゲンで使われているのはX線と呼ばれる放射線となります。私たちは日常生活でも放射線を浴びているのですが、いったいどのくらい浴びているのでしょうか?

人間が年間で自然界から浴びる放射線被曝量は平均して約1.5~2.4ミリシーベルトとなります。歯科のレントゲンを1枚撮って浴びる放射線量はパノラマであれば0.02ミリシーベルト、デンタルであれば0.01ミリシーベルトです。

自然界から浴びる放射線量と比べてみると、歯科のレントゲンの放射線量は100分の1ほどとなりとても少ないことがわかります。歯科のレントゲンの被曝量は体に問題を起こす量ではないこともわかりますね。

歯のレントゲンの頻度は歯科医が決める!費用は?

いつもとは違う治療や検査は、どのくらい費用がかかるかわからずドキッとしてしまうこともあるでしょう。

保険が適用になるかならないかもありますが、歯のレントゲンはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

各種レントゲンの料金は、パノラマレントゲンであれば約1200円~5000円、デンタルレントゲンは約700円~2000円、歯科用CTは約4000円~10000円だそうです。

このように費用が違うのには、保険が適用される治療とそうでないものとに分かれるからです。そもそも、保険に入っていなければ、全額自己負担となります。

同じ治療でも料金に違いが見られるのは、歯医者によって作業方法や使用する素材が異なるためです。

ちなみに、初診料は約700円、再診料は約140円となります。

歯科にかかる費用は、治すものが大きければ大きいほどかかってしまいます。かかるのは費用だけではありません。時間もかかります。費用や時間を歯の治療にかけないようにするには定期的に検診することが大切です。予防歯科を取り入れて、未来の自分に投資しましょう!

歯科医に行く頻度はどのくらい?やっててよかった歯石取り!

歯石取りは、歯石を取ることが目的ではないのを知っていますか?お口の中に歯周病菌がたまりにくく歯磨きをしやすくすることにより歯周病を治し、再発を予防することが目的となっています。

一度歯石を取り、歯周病を治すことで定期的に歯石取りを行わなくてもいいのです。再発予防に年に数回歯磨きの仕方をチェックしてもらいましょう。普段自分では行き届かないところのお掃除を歯科医でしてもらえばお口の健康を保つことができますね。

治療のために再度何度も通院するのは大変なことです。悪くなる前に予防として検診することが大切です。

歯医者さんに定期的に通うことで歯の健康についての意識も高まります。定期的に歯科に行く人よりも、ほとんど歯科に行かない、歯の痛いときだけ歯科医に行く人のほうが治すことが多いのかもしれません。

歯石をとる頻度は3か月に1度が一般的と言われています。歯石をためていいことはありません。歯石はとって、お金は貯めておきましょう!

歯のレントゲンを見るときのポイント

歯科のレントゲンは、かたい物が白く写り、穴が空いているとか、骨がないかたくないところは黒く写ります。

口の中でのかたいものとは歯・骨・金属の詰め物になります。虫歯、根の中にある神経・病変などはかたくないものとなります。

歯は骨によって支えられているのですが、支えてる物が少なくなると歯茎もやせ、ガタガタしてきて最終的には抜けてしまいます。レントゲンからは、骨の構造や、歯を支えている量、炎症などを確認します。

歯のレントゲンを撮ることによって、虫歯の進行状況の確認や、肉眼では絶対に発見できないような場所にある虫歯を確認できます。

このようなことを確認するためにレントゲンは撮りますが、撮るタイミングとしては原因を探るため、経過を確認するため、治療の結果を確認するときとなります。同じ場所を何回も撮影するのは、これらを確認するためであり意味も無く撮影することはありません。
レントゲンを撮影しなければ、正確な診断や処置ができないのです。

 - 健康