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ファンレターの書き出し…。2回目以降ならこんな文章にしよう!

2018.8.20

大好きなアイドルや俳優へファンレターを出す場合、その書き出しに悩んでしまいますよね。

初めての場合はなんとなくわかるけど、2回目以降の書き出しはなんて書けばいい?少しでも自分の存在を覚えてもらうためにはどんな内容にすればいい?

記憶に残るファンレターにしたいなら書き出しと便箋がポイント!2回目以降のファンレターの書き出しに書く文章や便箋の選び方について説明します。

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ファンレターの書き出し・・・。2回目以降はどう書くべき?

いつもテレビや映画、ステージ上へ向けて声援を送っているほど大好きな人へ、熱い想いを届ける手段として、ファンレターを書いてみたいと思った経験のある方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。
1度目は「はじめまして」から始まる文面で書けたけれど、さて2回目ともなるとどのように書いたら良いのでしょうか。どうせなら受け取った方が喜んでくれるような内容を書きたいですよね。

2回目以降であれば、まずは「こんにちは、以前にもお手紙を送らせていただいた○○と申します」などの挨拶から始めるのはいかがでしょうか。

すでに始めてのファンレターで熱烈なファンであることは伝えてしまっているのであれば、お相手のお仕事内容にもよりますが、出演した番組や作品への感想・新曲やライブへの感想等を素直に書くと良いでしょう。読んだ方もファンの方の感想を聞くことは励みになりますし、好意的な意見ならば素直に喜んでくれると思いますよ。

2回目以降のファンレターの書き出しはこうしよう!

例えば、デビュー間もない無名の頃からの熱心なファンだとか、地元で活動していた頃からずっと応援してくれているファンの方であれば、顔や名前を覚えてくれている可能性もありますが、そうでない限りは、なかなかそこまで望むのは難しいかもしれませんよね。
ファンレターを送る行為というのは、熱い想いを直接届けたいという、ほぼ自己満足のためのものなので、お近づきになる手段としてではなく、あくまで応援していることを伝えることが目的なのだと割り切ることが重要です。

SNSが普及した現代においては、思いを伝えるすべは他にも存在しますが、あえてファンレターという形で声援を送ってくれること自体が、とてつもない熱量を感じます。

ただ、いくらファンであっても、自分の溢れる想いをとりとめもなく書き連ねるのはおすすめしません。受け取った方は、忙しい合間を縫って、あなたからのファンレターに目を通してくれているわけです。色々と詰め込みたい気持ちは分かりますが、読む方のことを考えるならば、たとえ短くても気持ちさえこもっていれば、想いは届くはずです。

ファンレターを出すのが2回目以降なら、書き出しは季節の挨拶もおすすめ!

お若い方であれば、手紙の始めに季節の挨拶を入れることを堅苦しく感じる方もおられると思いますが、ファンレターを送る方が大人の方であれば、身近な話題として手紙の導入部に季節の話題を盛り込むことで、書き出しのマンネリ化を防ぐことも出来ます。

春であれば身近な桜の話題を、夏から秋にかけては暑さや紅葉の色づきなど、冬になれば初雪の話題など、書き手の感性が伝わるような話題を選べば、読む方も楽しみながら読んでくれることでしょう。

ファンレターを所属事務所などへ郵送する以外にも、実際に舞台やライブ会場で直接渡すことが前提であれば、書き出しに「○○公演、お疲れ様でした」などと入れるのも良いでしょう。直接触れ合う機会があれば、ファンレターをプレゼントに添えて渡すことも出来るので、確実に手渡ししたいのであればそのような機会を狙う方法もあります。

自分のことを覚えてもらうためのファンレターのコツとは?

それでもやはり、出来ることなら自分のことを覚えてもらいたいと考える方も多いはず。ファンレターを送る頻度にもよりますが、内容はもとより、まずは手に取った時の印象も大事です。
そんな時は試しに、いつも違う封筒を使うよりも、毎回同じ種類のものを使ってみてはいかがでしょうか?お気に入りのレターセットを見つけたら、今後のためにまとめて用意しておきましょう。個性的なデザインのものであれば、何度か送っているうちに、前にももらったことがあるようなと、気付いてもらえる可能性も。

その際、封筒だけでなく切手にもこだわってみましょう。郵便局では、通常の絵柄の他にも数々の記念切手があります。形やデザインも様々ですので、受け取った方も楽しめるように、色々と揃えておくこともオススメです。

いくら封筒が定形内のサイズでも、あまりに便箋の枚数が多くなってしまうと料金不足で戻ってきてしまう恐れがあるので、心配な時は重さを測ってから投函するようにしましょう。

ファンレターは「はがき」と「封書」、どっちで送るべき?

ファンレターを書く際には、はがきと封書のどちらで出すほうがいいのでしょうか?
なんとなくファンレター=封書なイメージがあるかもしれませんが、実際にはどちらが正解ということもないので、用途に合った方を使えば良いと思います。

はがきの利点としては、いちいち開封する手間もいらないので、気軽に読んでもらえることが挙げられます。郵送にかかる料金も安く済みますし、あまり文章を書くことが得意でない方でも、書くことを悩まずに出すことが出来ますね。

一方、封書だと長めの文章も書けますし、何か一緒に同封することも可能なので、書きたいことがたくさんある方であれば、こちらの方が向いていると言えるでしょう。

ただ、読み手のことを考えずにダラダラと長文を送りつけることは避けましょう。あくまで最後まで気軽に読んでもらえる程度に留めた方が無難です。
ファンレターを出すことは、あくまで自分の想いを伝えることが目的なので、返事が来ないからと落胆したり腹を立てたりせず、読んでもらえるだけでもラッキーくらいの感覚でいることが大事だと思います。

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