探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

育休期間3年を取得するメリットとデメリット!

2018.10.6

育休期間3年と延長となり、ママがもし育休を3年取得した場合は、子供がある程度大きくなるまで子育てに専念できるようになります。

ただ3年間仕事から離れてしまうため、専門知識や技能も衰えてしまうのでは・・・と不安に感じてしまうのも事実。

育休期間3年を取得するメリットやデメリットについてまとめました。

育休は女性ではなく、むしろ男性の方が取るべきかもしれません。その理由についてもご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

幼稚園行事の時下の子は連れて行く?下の子の幼稚園行事事情!

幼稚園の行事って思っているよりたくさんあるなぁ~と思うことはありませんか? そんな時に下の子が...

寝かしつけの抱っこを卒業出来る!親も寝たフリやトントン作戦

なかなか寝ない赤ちゃんの寝かしつけに困っているママやパパもいますね。 家の子は抱っこじゃないと...

子供にイライラして怒鳴る。怒鳴る前に出来る事

子育てしていると、どうしてもイライラして大声で怒鳴ることありませんか? 子供が寝ている姿を見る...

妊婦の運転する時間は1時間はOK?気をつけたい注意すべき点!

妊婦さんが運転するのはお腹の赤ちゃんへの影響はあるのでしょうか?1時間なら運転してもいい? そ...

子供が熱で入院するのはどんな時?子供の熱について!

子供が熱を出したらとても心配になりますよね。 熱がなかなか下がらない時や高熱になると入院しない...

子供の昼寝の時間が長い!昼寝の時間を調整して規則正しい生活を

規則正しい生活を送るためには、子供のお昼寝の時間はとても大切になります。 お昼寝が長いと感じて...

大学生になっても息子は息子。彼女に対して思う母心とは

幼児だろうと大学生だろうと、息子に対する母の愛は大きいもの。 そんな愛する息子に彼女ができたと...

子供を預ける場合のお礼は必ずすべき?親しき中にも礼儀あり!

ママ同士が仲が良いと急な用事などで子供を預けることができるのは、嬉しいですし助かりますよね! ...

幼稚園で怪我をさせてしまった時のお詫びは早めに対応!

子供が幼稚園に通っていると、転んだりぶつかったりと怪我をすることはよくあります。 ですがお友達と遊...

スイミングスクールで子供が泣くのは当然です!理由や解決法

スイミングスクールは子供の習い事として人気がありますね。 ですが子供が泣く、ずーっと泣きっぱな...

子供の散髪にバリカンを使ってみよう!そのコツを教えます!

子供の散髪を自分でしようと思っても失敗しそうだし、だからと言って美容室へ行くと高いし…。と悩んでしま...

アトピーの赤ちゃんに使う洗濯洗剤、選ぶポイントをご紹介

アトピーの赤ちゃんには、一般的な洗濯洗剤はあまりおすすめしません。 お肌に優しい、刺激の少ない...

赤ちゃんの育児にイライラ、育児に思い詰めているママへ

赤ちゃんを育てていると、育児のストレスが溜まってイライラしてしまうこともあるでしょう。 言葉を...

8ヶ月の子供を保育園に預ける場合の服装に注意しよう

子供を保育園に預けることになると、保育園に置いておく服が必要になります。8ヶ月の子供の場合保育園では...

保育所か幼稚園かどっちか悩んだらママの仕事の時間がポイント

子供がいても仕事がしたい! 働くママが子供を預けるのは、保育所がいいのか幼稚園がいいのかどっちにし...

スポンサーリンク

育休期間3年取得するメリット

育休は、働いている全ての人に国が認めている制度です。
育休は、原則として一人の子供に対して一度だけ使うことが出来ます。

出産した日から、子供が1歳の誕生日を迎える前日までの間で、申請した期間を休むことが出来ます。

3年取得することで、どのようなメリットが生まれるのでしょう。

子供が3歳になるまで、育児にしっかり専念することが出来る

1歳の誕生日までの育休だと、その後は保育園に預けるなどして仕事に復帰することになります。

1歳からの成長とは目覚しいもので、昨日まで出来なかったことが突然出来るようになっていたりするものです。

3歳まで一緒に過ごすことが出来たら、そのような目覚しい成長の一つ一つを近くで見ることが出来るでしょう。

自分の時間も持てるので、資格取得の勉強などが出来る

もちろん全ての時間を自由に使えるわけではありません。
しかし、仕事と家庭の両立と比べると、自分の時間を持ちやすいと言えます。

その時間の合間に、社会復帰した後に備えて資格取得や勉強をして知識を高めることが出来ます。

育休期間3年取得するデメリット

では反対に、3年育休を取得することで感じるデメリットとは何でしょう。

復帰までのハードルが高くなる

正直、3年育休を取得して実際に休むという人は少ないようです。
3年仕事から離れると、復帰までのハードルが高くなってしまうようです。

技術職や専門職だと、3年現場を離れると技術や知識に衰えを感じることもあります。
システムが新しくなっている場合は、合わせてその環境にも慣れる必要があります。

長期休暇で仕事復帰が大変になることを心配して、1年程度で復帰する人が多いようです。

給料補償がない

育児休業給付金は1年間しか支払われません。
その後の育休期間は、無収入となります。

もし復帰していたら、もっと経済的に余裕を持つことが出来るのかもしれないという考えから3年まで育休を取得しないという人もいました。

子供が出来ると、予想以上に出費があるものです。
家計をカバーするためにも、お母さんは働きに出るのですね。

育休期間3年を取ると復帰へのハードルが高くなる

最近では女性の社会進出も多くなり、企業にとっても大切な戦力として働いています。
そのため、女性が働きやすい環境や制度も導入されている印象があります。

その一つに、育休期間の延長があります。
長い企業だと、3年の育休を認めている場合もあります。

公務員も3年の育休を取得することが出来るようです。

初めての出産や育児の場合、どのくらいの育休期間が望ましいのかもわからないですよね。
長めに取得していた方が、子供とも一緒に過ごせるし、自分の体調を安定させるためにもいいのかな?と思う人もいるでしょう。

感じ方は人それぞれですが、3年取得したことに後悔を感じる人もいるようです。
休暇を取っているという責任感から、周囲に出来るだけ頼らずに育児をする人もいます。

一人で子育てをして、一人で家事をこなして、一人で全ての役目を果たそうとするのです。
まだ意思の疎通の出来ない赤ちゃんと二人の環境も重なり、いつも優れない気持ちを抱えていたなんてお母さんもいます。

また、看護師をしている人だと3年もの期間が経つと、注射の感覚を取り戻すのに時間がかかったなんて人もいます。

技術を必要とする仕事だと、慣れるまで大変と感じることも多いようです。

休業期間を自由に選択できる男性の方が育休を取りやすい

まだまだ育休とは女性のための制度という認識があります。

しかし、男性も育休を取得してもいいのです。
少しずつ浸透しているのか、育休取得率も上がっては来ました。

といっても3%程度です。
ほとんどの男性は育休を取得していないのです。

男性が育休を取得して、実際に休んでも育児休業給付金が支払われます。
厚生年金と健康保険の支払いは免除されます。

女性と同じように、きちんと補償されます。

そして、女性の場合は出産した日から育休期間が計算されますが、男性は仕事の内容や育児のスケジュールに合わせて育休を取得することが出来るのです。

女性より自由に期間を選択することが可能です。
繁忙期や人手が必要な時期は避け、休みやすい時期を把握して休むことで罪悪感を感じずに育休という制度を活用することが出来ます。

育休期間を有意義に過ごすためには?

育休期間だからと言って、家に閉じこもらなければいけないわけではありません。
子供と一緒にいろいろ出かけてみましょう。

お母さんの心も明るくなると、自然と子供も幸せな気持ちになります。

ベビーマッサージや離乳食教室というイベントもあります。
同年代の子を持つお母さんが集まるので、情報交換の場にもなります。

育児についての不安や悩みも共有して、話すことも出来ます。

このような場が、育児に奮闘しているお母さんには大切なのです。

少し動けるような月齢になると、児童館や支援センターに出かけてみるのもいいでしょう。
家よりも子供自身も伸び伸びと動くことが出来たり、季節や年齢に合わせたイベントを行ってくれることもあります。

家庭とは違う手作りのおもちゃが置かれていることもあり、お母さんも勉強になることもあると思います。

是非近くの地域で交流する場があるのか、調べて出かけてみて下さいね。

 - ベビー/子育て