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人生のどん底から這い上がるためのエピソードや教訓とは

2018.8.21

人生のどん底を経験してきたという人もたくさんいるでしょう。

しかし、それらのどん底エピソードを話すことができる頃には、きっと新しい自分へと這い上がることができるのではないでしょうか?

では、人生のどん底から這い上がるためには、どんなことに気をつけたらいいのでしょう?

そこで、人生のどん底から這い上がるためのエピソードや教訓などについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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人生のどん底を経験!這い上がりエピソードを教えて!

自分が「今まさに人生のどん底!」と思っている人は、なんとかそこから這い上がって行きたいですよね。
同じように人生のどん底を経験した人が、どのように這い上がったのか、そのエピソードを教えてもらいましょう。

病気からの這い上がり

小さい頃から、風邪やおたふくなど、普通の人がかかるような小さなものしか経験して来ませんでしたが、二十代の半ばを過ぎた頃、思いも寄らぬような大病をし、数年間入院と退院を繰り返す生活をしました。
体も思うように動かせず、当たり前の生活が出来なくなってしまいましたが、家族や友人の助け、また、病院で同じような病気の人との出会いもあり、『必ず治る』と自分に言い聞かせ、ひたすら治療に専念しました。
今では病状も安定し、年に数回病院に行く程度になりましたが、あの時諦めなくて本当に良かったと日々実感しています。

貧乏からの這い上がり

家が元々裕福ではなかったのと、兄弟が多いのも重なり、家には常にお金がない状態でした。
周りから、貧乏であることをからかわれて、辛い思いも数多くしました。
しかし、この事で周りを見返してやりたいという気持ちが強くなり、勉強もスポーツも一生懸命取り組んだ結果、周りにからかわれることも無くなりました。
その負けん気から、就職した後も頑張りにつながり、今ではお金に不自由することのない生活を送れています。

人生のどん底から這い上がったエピソード

他にも、挫折して人生のどん底を味わう人もいます。
そんな人生のどん底這い上がったエピソードを、他にもご紹介します。

ビリからの這い上がり

子供の頃から学校の成績も良く、それなりの大学にも進学できた私は、今まで挫折らしい挫折を味わったことがありませんでした。
しかし、いざ就職してみると、自分より優秀な人間は山のようにおり、その差は、自分の営業成績がビリというもので、嫌でも実感させられました。
これまで学校の勉強のように、頑張った成果がわかりやすく出るものではなくなったため、どうしたら良いのかもわからず、ただ絶望する日々でした。
そんなある日、ふと先輩に自分の不甲斐なさをこぼした時に、『じゃあ、諦める前にもう少し頑張ってみよう』と励まされ、その言葉に押されるように、がむしゃらに頑張る自分に切り替えました。
都合よく、すぐにトップとは行きませんでしたが、それでも上位にいることが、今では当たり前になり、トップも目前になりました。

人生のどん底エピソードの有名人と言えば

歴史上の有名な人物は、そのすべてが成功している訳ではなく、むしろ人生のどん底を経験している人がほとんどです。
そんな有名人のどん底エピソードをご紹介します。

  • トーマス・エジソン
    発明王として名高い彼ですが、小学校の成績はとても悪く、教師に呆れられるほどでした。
    しかも、発明家になった後もすぐに成功したわけではなく、電球の発明までに1000回の失敗を経て、自身の不屈の努力によって、後世に名を残す発明王になったのです。
  • アルベルト・アインシュタイン
    相対性理論を構築したことで、あまりにも有名な彼ですが、幼少の頃は周りの子供より勉強が出来なかった為、大人達から知能の発達が遅いと思われていました。
    しかし、その後、20世紀最大の天才と言われる人物にまでなったのです。
  • エイブラハム・リンカーン
    第16代アメリカ合衆国大統領として、歴史に名を連ねていますが、その経歴は決して華々しいものではなく、仕事の失敗で無職になり、その後州議会に立候補するものの、合計8回の落選を味わいます。
    しかし、諦めなかった彼は、その後アメリカの大統領として、国民に愛される人物となりました。

人生のどん底から這い上がるためには

人生のどん底から這い上がるためには、どのような心構えでいたら良いのでしょうか。

失敗や努力を恥ずかしいと思わない

人間の中には、失敗をした姿や、がむしゃらに努力する姿を人に見せるのが恥ずかしいと感じる人がいます。
しかし、失敗は誰でもしますし、努力する姿も、時には人の心を打つ事さえあります。
一番恥ずかしいのは、失敗を自分のものではないとごまかし、何かの所為にして努力しない人です。

諦めないで這い上がる

例えば、青森県から、山口県までを、徒歩だけで移動するのは難しいですよね。
始める前から無理だと思う人もいます。
しかし、陸が続いているのですから、時間と体力とお金をかければ出来ない事ではありません。
「出来ない」とすぐに諦めるのではなく、どうすれば目標に到達できるのか考え、諦めない心が大切です。

どん底でも、周囲への配慮も忘れない

自分がどん底にいる時は、親や友達などにキツく当たってしまうこともあると思います。
しかし、そんな時こそ、あえて周りの人に優しく接しましょう。
自分が優しくすると、鏡のように周りも優しく接してくれます。
それは、すぐには戻ってこなくても、必ず返ってきます。
逆にキツく当たると、それは後から自分に返ってきて、必ず自分の事を苦しめるものになります。

一人ではない!自分という存在を信じて前向きに

どん底を味わう人達の多くは、苦しさと同時に、孤独も感じています。
確かに、自分の辛さを誰かにわかってもらう事は、難しいことです。
しかし、自分という存在を信じて前向きに生きれば、必ずその苦しみから抜け出すことができます。

抜け出す方法は、ひとつでは無く、正解もどれなのか自分でもわからなくなる事もあるでしょう。
でも、とにかくあがいて、小さいことからでも頑張り続ければ、どこかで解決のきっかけが見つけられるかも知れません。

身近な人に相談しても良いですし、本をたくさん読むのも良いでしょう。
それに今は、インターネットという便利なものもありますから、そういった、さまざまなものを使って、自分が人生のどん底から這い上がって、数年後には、その時のエピソードを笑って話せるようになってください。

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