探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

赤ちゃんの寝かしつけでおしゃぶりはOK?おしゃぶりの使い方

2018.10.7

赤ちゃんの寝かしつけが上手くできないと、ママもストレスに感じてしまいますよね。家事が残っていたり、自分の時間を持ちたいと思っている時、赤ちゃんがなかなか寝てくれないと困ってしまいます。

そんなとき、赤ちゃんの寝かしつけをおしゃぶりに頼りたくなることもあるでしょう。でも、おしゃぶりを使って寝かしつけをすることに問題はないのでしょうか。

そこで今回は、おしゃぶりを使って赤ちゃんを寝かしつけることや、おしゃぶりのメリット・デメリットについてお伝えします!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

運動の苦手を克服!お子様への親のサポート方法

お子様が運動が苦手で、克服させたいと思っているママは多いでしょう。運動が苦手なのは遺伝なの? ...

新生児の沐浴は毎日入れないとダメではない!ママの体力が最優先

新生児は汗をかきやすいため、出来れば毎日沐浴をしてあげたいものです。 毎日入れないとダメとはわかっ...

旦那に育児を協力してもらうのは、妻の操縦法がカギを握る!

旦那を育児に積極的に協力させたい!2人で子育てをしたいし手伝ってもらいたい! そんな時には、ど...

赤ちゃんの前髪の切り方にはコツがある?ポイントを教えます!

赤ちゃんの前髪が伸びてくると、ママとしては切ってあげたくなりますよね。 でも、切っている間もじ...

保育園でママ友に無視される…?それは勘違いかもしれません!

保育園で会うママは基本仕事している人たち。 毎日を忙しく過ごしているママたちがわざわざ無視をす...

バスに乗る方法!ベビーカーでバスに乗る時の乗せ方とマナー

ベビーカーを利用してバスに乗りたいと思っているママたちもいますよね。でも、ベビーカーでバスに乗ること...

お通夜に子供が参列する場合の服装は?服装選びのポイント

お通夜に参列する際、大人はブラックフォーマルを着用しますが、困るのが子供の服装ですよね。 子供...

子供を保育園に通わせるのが不安・・・こんな方法で解消しよう!

今の時代、共働き夫婦が当たり前になってきました。 しかし、保育園へ行くのを泣かれたら嫌がったり...

保育園や家での昼寝はいつまで寝かせてもいいのか検証

昔から「寝る子は育つ」とよく言いますね。 ですが子どもが夜なかなか寝てくれない・・・など昼寝する...

育休期間3年を取得するメリットとデメリット!

育休期間3年と延長となり、ママがもし育休を3年取得した場合は、子供がある程度大きくなるまで子育てに専...

赤ちゃんの前髪を切るのを失敗してしまう!失敗しない切り方

赤ちゃんの前髪を切って失敗してしまったことがあるお母さんは多いのではないでしょうか? 前髪だけ...

一歳児のお風呂の入れ方~ママと一緒に入るスムーズな入浴手順

小さなお子様と一緒にお風呂に入るのはママという家庭が多いと思います。 一歳くらいのお子様はまだまだ...

大学生になっても息子は息子。彼女に対して思う母心とは

幼児だろうと大学生だろうと、息子に対する母の愛は大きいもの。 そんな愛する息子に彼女ができたと...

中学生の勉強にやる気を出させるためには?親としてできること

中学生になると授業の内容も専門的になり、家庭学習が必要となる頃ですが、勉強にやる気が出ない子供も多い...

子供が学校でトラブルを起こしてしまったら?対処方法について

学校に通うようになると子供がトラブルを起こしてしまったり、巻き込まれたりした経験はありませんか? ...

スポンサーリンク

赤ちゃんの寝かしつけが上手くいかないときはおしゃぶりに頼ってもOK

赤ちゃんにおっぱいやミルクをあげると、そのまま眠りについてしまうことがよくありますよね。
スッと眠りについてくれるのが楽で、寝かしつけるときに授乳をするママも多いと思います。

おっぱいやミルクを飲むことで、お腹がいっぱいになったり疲れたりして寝ることがありますが、この場合おっぱいや哺乳瓶の乳首を吸うことで安心して寝ていることもあるのです。

お腹がすいているわけでもなく、ただ寝かしつけるためにおっぱいや哺乳瓶の乳首を吸わせるのも大変なことですよね。
そういったときにおしゃぶりを使うと、おしゃぶりを吸うことでも安心感が得られるので寝かしつけが上手くいくのです。

赤ちゃんによってそれぞれ違うので、おしゃぶりをくわえさせてもなかなか寝ない子もいます。

赤ちゃんの寝かしつけでおしゃぶりを使うときはメリットとデメリットをチェック!

赤ちゃんを寝かしつけるときにおしゃぶりを使うことで、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

赤ちゃんがおしゃぶりを使うことのメリット

赤ちゃんが安心して落ち着くことです。
ずっとぐずっていた赤ちゃんがおしゃぶりをした途端泣き止んだり、寝つきが良くなったり、寝かしつけるときに大活躍するグッズといえます。

赤ちゃん泣き声をずっと聞いているママはストレスが溜まってしまうことだってあります。
そんなときに赤ちゃんがおしゃぶりをくわえて泣き止んでくれると、ママの精神的な負担が減るというメリットもあるのです。

赤ちゃんがおしゃぶりを使うことのデメリット

よく言われているのが、長期間おしゃぶりを使用することでの歯並びや噛み合わせへの影響です。
2歳ごろまでにおしゃぶりを卒業することができれば改善されるといわれていますが、2歳半から3歳を過ぎてもおしゃぶりを卒業できなかった場合に、噛み合わせに悪影響を及ぼす可能性があると考えられます。

他にも、おしゃぶりをすることがクセになりやすかったり、常におしゃぶりをしていることでおしゃべりをする機会が減ってしまうことであったり、コミュニケーションが減ってしまうことなどが挙げられています。

ちゃんと卒業できる?赤ちゃんの寝かしつけでおしゃぶりを使っていたママたちの体験談

おしゃぶりを使うと寝つきがよくなり、ママへの負担が少なく済むので使いたいけど、使ってしまったらちゃんとおしゃぶりが卒業できるのか不安になりますよね。

赤ちゃんを寝かしつけるときにおしゃぶりを使っていたママたちは、ちゃんと卒業させることができたのでしょうか?

体験談を聞いてみると、おしゃぶりは寝かしつけるときのほんの少しの間だけ使っていたという方や、寝かしつけるときだけではなく普段からも使っていたという方などさまざまな方がいました。

ほんの少しだけ使っていた方は、おしゃぶりを使う時期が遅かったからなのか、すんなりと卒業でき、歯並びに問題もありませんとのことです。

普段から使っていたという方は、卒業できないのではないかと不安になりながらも、赤ちゃんが愛用していたおしゃぶりが切れて使えなくなってしまったときに、おしゃぶりをしなくなって思わぬトラブルで卒業できたようです。

体験談を見ていると、おしゃぶりの使用頻度は卒業にあまり関係することはなさそうですが、2歳を過ぎても卒業できる素振りがなさそうならママがお手伝いする必要がありますね。

赤ちゃんがおしゃぶりを吸うのは「吸啜反射」という本能的な反射

赤ちゃんは口にしたものを何でも吸う「吸啜反応」という本能的な反射があり、生後ミルクを飲むために必要な本能だと言われています。

生後3か月くらいまで自分の指や足をなめたりして体を認識していき、口や指などの感覚が発達していくのです。

さらに、赤ちゃんは何かを吸うことで不安解消になるのです。
おしゃぶりを使用して寝かしつける方法はこの吸啜反応を上手に利用したものです。

産まれてすぐの赤ちゃんなどはおしゃぶりを上手に吸えないことがありますが、そういう時は吸わせて落ちないように軽く支えてあげましょう。
そうすることでだんだんと上手に吸えるようになるのです。

おしゃぶりをしている間に眠りについたら、口からそっとおしゃぶりをとって綺麗に洗って消毒し、保管しておきましょう。

赤ちゃんの寝かしつけでイライラしないために

夜赤ちゃんを寝かしつけるときに、なかなか寝てくれないとイライラしてしまいますよね。
赤ちゃんにもそれぞれ個性があり、成長のスピードもそれぞれ違います。
赤ちゃんが眠りにつきやすかったりそうではなかったりもします。
毎日同じような寝かしつけが通用するかといったらそうではありません。

赤ちゃんの個性に合わせて寝かしつけをしてみると良いですね。

まだ家事が残っているのに寝てくれないとイライラしてしまうのもわかりますが、そのイライラしているママを見て不安になり、泣いて眠れなくなっていることもあります。

赤ちゃんは言葉はわかりませんが、ママの感情は感じ取れるのです。
イライラが伝わるのと同じように、ママがリラックスしている気持ちも赤ちゃんには伝わります。

赤ちゃんがリラックスして眠りにつけるように、ママもリラックスすることを心がけてくださいね。

 - ベビー/子育て