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色鉛筆の塗り方のコツは?はじめてでもできる!基本や効果

2018.8.21

色鉛筆はちょっと塗り方に工夫をしたり、コツを掴めば、上手に塗ることができます。

では、色鉛筆の塗り方の基本とはどんな塗り方なのでしょうか?そのテクニックとは?

また、初心者でもできる色鉛筆の塗り方の順番やコツとはどんなことでしょう?

そこで、色鉛筆の塗り方のコツについて、初心者でもできる基本の塗り方や大人の塗り絵の効果などについてまとめてみました。

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色鉛筆の基本の塗り方は?平塗りとハッチングのコツ

色鉛筆の塗り方!平塗りについて

一番基本となる塗り方で、簡単ではありますがムラ無く塗るのは意外に難しい方法です。
色鉛筆を寝かせて一定の力加減で同一方向に塗り進めます。広い面を塗りつぶすための技法で、ベースを作る場合にも使います。

力加減に慣れるまで均一に塗るのが難しいこと。芯を削りすぎると先端に力がかかってムラになりやすくなるなどの注意点があります。

ハッチングとはどんな塗り方?

同じ方向に、平行な線を引くように塗る技法で、線の間隔を変えると色の強弱や濃淡を表現できます。線が狭ければ暗く濃い表現に。線が広いと明るく薄い色を表現できます。

線の方向を縦、横、斜めに変化させることで印象が変わります。立体感の表現にも使えることから、モードデッサンなどにも使用されます。

芯が丸まってしまうと線の太さが変わり、途中で印象が変わってしまうためこまめに芯を削る必要があります。均一な線を継続して描くために、シャープペンシルの色芯を使うのも便利です。

色鉛筆は塗り方にコツや順番がある!

色鉛筆は芯を少し長めに、尖らせて削っておくと細かい表現がしやすくなります。広い面を塗るときは、色鉛筆を寝かせて手首のスナップを使って塗るのがコツです。

塗る順番は、明るい・淡い・鮮やかな色を先に塗りましょう。先に濃い色や暗い色を塗ると、色が混じって画面がくすんでしまうことがあります。全体を明るい色でざっくり塗ってみてから、細部や濃い部分を描き込んでいきましょう。

色鉛筆の表現として味があるのは重ね塗り。

オレンジ色に塗る場合は、オレンジ色の色鉛筆だけでなく、黄色やピンクなど色合いの近い異なった色を塗り重ねると色に奥行きが出ます。

風景で多いグリーンの表現でも明るい緑や暗い緑。部分的に黄色や青を何度も重ねると深みのある味わいが出ます。

逆に明るく表現したい部分では、あまり重ね塗りしないのがコツです。

どんな色を重ねて塗ると、どんな表現ができるかのサンプルを自分で作っておくと便利です。一冊のスケッチブックをサンプル帳として作っておくと、色の表現に迷ったときに参考にできます。

初心者でもできる色鉛筆のコツ!肌や髪の毛の塗り方

人物を描く場合は、肌の表現や髪の毛の質感が表現できると完成度の高い印象になります。

色鉛筆で肌の表現をする塗り方

肌は全体に薄く均一にベースを塗りましょう。それから影になる部分にワントーン暗い色・濃い色を塗り重ねます。顔など凹凸がはっきりした部分では、鼻の影や唇の下、目のくぼみなどに濃い色を使っていきます。

濃い色を塗った後、もう一度薄い色を塗り重ねると、色がなじんで自然な仕上がりになります。

髪の毛を色鉛筆で表現する塗り方

髪の毛は頭で想像しているよりも、いろいろな色を塗り重ねて表現しましょう。全体に決めた印象の色を薄く塗りベースを作ります。次に髪の毛の流れに沿って濃い色で塗っていきます。

茶色でも明るい茶色から暗い茶色。部分的に黄色やオレンジ色などを入れてもいいでしょう。光の当たり具合を表現するために、赤や青など思い切って違う色を入れても面白い表現になります。

基本的には同系色で濃淡の違うものを使い、光と影を意識して髪の根元から毛先へと丁寧に塗り込むのがコツです。

色鉛筆で絵にしたい風景の選び方

風景画を描きたいと思ったとき、どんな風景をイメージしますか?

どこかで見た絵画を思い出して広大な山や海。季節感のある紅葉の風景や、歴史を感じる街並みなどでしょうか。

実は風景画のモチーフはもっと身近にたくさんあるのです。いつも通る道。横目で見ながら入ったことのない路地。電車の窓から見える寂れた公園や商店街。

いつもは視界に入りながら意識しない風景も、モチーフとしての魅力を意識して見てみると違った風景が見えてくるはずです。

モチーフが決まったら構図を決めましょう。画面を縦長に使うか、横長に使うか。描きたいものをどう配置し、どの部分をどう切り取って「一枚の絵」にするか。

「上手く描こう」と思うより、どんどん描くことが大切です。たくさんかけば観察眼も磨かれ、色鉛筆を使うテクニックも上達してきます。

身近にあるもの、風景、人物から「おもしろい」と感じるものを見つけて、たくさん描くのが上達のコツです。

大人の塗り絵の効果とは

「ぬり絵」と聞くと子どもの遊びだと思ってしまいがちですが、近年は大人のための塗り絵に注目が集まっています。

子どもの塗り絵との違いは、塗る箇所が非常に細かくて多いということ。名画や複雑な文様など緻密な塗り絵が多くあります。

これは、細かい作業に集中すると余計なことを考えなくなり、思考を日常から非日常に切り替える効果があるのです。

塗り絵はストレスの発散やリラックス効果がある

大人のための塗り絵は細かい作業ですが、同時に単純作業です。余計なことを考えずに集中でき、かつ塗り終わったときには達成感が味わえるのでストレス発散になるのです。子どもの頃に返ったような気持ちになれるのもリラックスできる要因かもしれません。

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