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太ももの外側をストレッチして張りを解消!その方法を教えます!

2018.8.22

太ももの外側ってよく張ったりしませんか?実はそれが脚を太く見せる原因かもしれません。

その張りを解消するためにはストレッチが効果的と言われていますが、どんな方法があるのでしょうか?外側のストレッチをすることで張り解消以外にどんな効果があるのでしょうか?

太ももの外側のストレッチ方法とその効果について説明します。

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太ももの外側や内側をストレッチすることにより得られる効果とは?

太ももの外側だけが張っているのって、気になりますよね。
それを解消する方法のひとつとして、ストレッチをおすすめします。
外側だけではなく、内側も合わせてストレッチすると、なお良いですよ。

太ももの外側や内側をストレッチすることにより得られる効果とはどのようなものがあるのでしょうか。

O脚だから太ももの外側が張る

太ももの外側だけが張る原因の一つに、O脚が考えられます。
O脚は、膝が外に向いて開いてしまうため、太ももの外側の筋肉が引っ張られ、常に緊張している状態になってしまい、張ってしまうのです。
太ももの外側や内側をストレッチすることで、太ももの筋肉のバランスが良くなり、その結果、O脚の症状が緩和されます。

ストレッチすると脚の形が良くなる

「特に運動をしているわけでもないのに、太ももの外側の筋肉が大きい」そういった人は、内側の筋肉が弱くなっていることで、太もも筋肉のバランスが悪くなっています。
逆のタイプも同じです。
ストレッチをすることで、見た目のバランスの悪さが解消され、脚の形も良くなります。

太ももの外側の効果的なストレッチ方法を教えます!

太ももの外側の効果的なストレッチ方法を教えます。
毎日少しずつでも行い、太もも外側を伸ばして行きましょう。

まず、仰向けになり、右足のひざを曲げて、脛が床に対して平行になるように上げます。
次に左手を右ひざの上に乗せ、そのまま左側に引き寄せて右足を左側に倒します。
この時、顔は右に向け、ひざが倒れているのとは逆の方向にします。
ゆっくりと、左手に力を入れ、少し痛みを感じる程度のところで止め、太ももの外側の筋肉を伸ばし、30秒ほどキープします。
左の脚も同様に行います。

次に起き上がって、両足を伸ばして座ります。
右ひざを曲げ、右足を左ひざの外側に置き、足を交差させます。
立てている上体の右ひざを両手で抱え込み、ゆっくりと力を加え胸に引き寄せます。
さらに力を入れ、少し痛みを感じる程度のところで止め、太ももの外側の筋肉を伸ばし、30秒ほどキープします。
左の脚も同様に行います。

太ももの外側のストレッチをすれば脚は細くなる?

太ももの外側のストレッチをすれば脚は細くなるのでしょうか?
それは、毎日かかさず続けていれば、細くなります。
足が太く見えしまうのは、足に脂肪が付いていたり、足がむくんでいることで起こります。
毎日、ストレッチを行えば、筋肉が動かされて、脂肪が燃焼されますし、足のむくみも解消されます。
ですので、数日やっても効果が無いからと諦めずに、日々の習慣として取り入れましょう。

また、ストレッチを行う際に大切なことは、ただ筋肉を伸ばすのではなく、「どの筋肉が動いているか」を意識して、伸ばしましょう。
それから、呼吸も大切です。
ストレッチを始めたばかりの時は、筋肉が固いため、体に痛みを感じるでしょう。
人間は、痛みを感じた時に、つい呼吸を止めがちです。
呼吸を止めてしまうと、筋肉にも酸素が行かず、十分なストレッチになりません。
伸ばす角度は、苦痛に感じない程度のところで止め、ゆっくりと呼吸をしましょう。

太ももの内側のストレッチもお忘れなく!

太ももの外側のストレッチも大切ですが、太ももの内側のストレッチもお忘れなく、両方行えば、バランスの良い脚になりますよ。

まず床に座り、両足の裏を合わせて、くっつけた状態で両方のかかとを、股に引き寄せます。
開いた状態の両ひざにそれぞれ手を乗せ、ゆっくりと床に近づけるように押します。
それぞれのひざが床に付いた状態がベストですが、痛みを感じるようでしたら、そこで止めて、30秒ほどキープして、内ももの筋肉を伸ばします。

次に、上体を起こし、ひざに置いていた手を、両足をくっつけた状態のつま先に置きます。
そして、ゆっくりと息を吐きながら上体を倒し、倒せるところまで倒したら、そこでも30秒ほどキープします。
体勢をキープさせている時は、常に呼吸を忘れないで下さい。

最後に両足を自分が広げられる最大限の角度で開脚します。
開脚したまま、上体をゆっくり倒し、自分が倒せる限界のところで、呼吸をしながら30秒キープします。

太ももの外側が張っている人はこの筋肉を鍛えよう!

筋肉には、それぞれ名前があります。
「ここの筋肉」という漠然とした意識でも構いませんが、名前を認識することで、よりストレッチへの意識が高まるはずです。
太ももの外側が張っている人はこの筋肉を鍛えましょう。

  • 中殿筋(ちゅうでんきん)
    この筋肉は、脚を開く時に使う筋肉で、ここが弱くなってしまうと、代わりに、大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)という、太もも外側にある筋肉の負担が強くなってしまいます。太もも外側が張るのは、大腿筋膜張筋に負荷が掛かっているせいで起こるのです。
    ですので、中殿筋を鍛えて、大腿筋膜張筋に無理をさせないようにしてあげましょう。
  • 内転筋(ないてんきん)
    この筋肉は、脚を閉じる時に使う筋肉です。ここも弱くなってしまうと、大腿筋膜張筋に負荷が掛かってしまいます。しかも、内転筋が衰えると、太ももの内側に張りが無くなり、たるみが出たりして、だらしない太ももになってしまいます。

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