探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

絵の描き方がわからない人必見!デッサン力を上げるコツ

2018.8.22

絵が下手で描き方すらわからない、そんな方はまずデッサン力をつけましょう。

デッサンは、そのデッサン自体が作品になるくらいとても重要なもので、デッサン力があるとないとではその後の作品にも差が出てきます。

そこで今回は、デッサン力を上げる方法について調べてみました。

大切なのは観察すること。あとは数をこなして書き続けることです!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

色鉛筆の塗り方のコツは?はじめてでもできる!基本や効果

色鉛筆はちょっと塗り方に工夫をしたり、コツを掴めば、上手に塗ることができます。 では、色鉛筆の...

ネットカフェでシャワー利用も可能!その使い方について

ネットカフェの充実ぶりは最近目を見張るものがあります。座席がゆったりとすわり心地が良かったり、飲み物...

結婚式の受付開始時間は○○分前がベスト!早すぎも遅すぎもNG

結婚式の受付は何分前から開始?時間に余裕をもって行動するのは分かるけど、どれ位早く行けば良いの? ...

味の好みで性格がわかるって本当?味覚でわかる性格は〇〇!

どんな味の食べ物が好きかはその人によって違いますよね!甘いものが好きな人もいれば、辛いものが好きな人...

異性からの好意を感じた途端、嫌悪感を感じてしまう心理について

異性から好意を示された途端、その異性に対して嫌悪感を抱いてしまう。 自分が好意を持っている異性...

鍋の焦げ付きを取る方法!鍋によってやり方を変えよう

鍋の焦げ付きはどのように取るといいのでしょうか?あまりにも焦げてしまったお鍋はもう、心が折れてしまい...

子供の記憶は何歳から鮮明に残るのか。記憶力の不思議

子供は何歳くらいから物事を記憶することができるのでしょうか。 中には、お母さんのお腹の中の記憶...

中国人女性は浮気を許さないってホント?付き合い方に注意!

日本人男性が中国人女性と付き合うということも珍しいことではなくなってきました。 しかし、中国人...

建物の写真の肖像権て?肖像権と著作権・写真を写すときの注意点

最近ではスマートフォンの普及によって色々な人が色々な場所で手軽に写真を写すことができるようになりまし...

室内の温度を下げる方法!簡単で今すぐ試せる方法もご紹介

仕事から帰ってきたら、部屋がむあっと暑くて疲れが倍増・・・なんてことありますよね。 しかし、室...

裏起毛のパーカー!毛が他のものに付くのを防ぐ洗濯方法

裏起毛のパーカーは暖かくてフワフワとした肌触りも気持ちがいいですよね。でも洗濯をする時には毛が抜けて...

病院での支払い時にお金が足りない場合には、こんな対処法がある!

病院や歯医者などで支払いをしようとした時に、お金が足りないかも!と焦ったことはありませんか? ...

ブロッコリーはお弁当の必需品だけど、夏の時期は要注意!

彩りを良くしてくれるブロッコリーはお弁当でも大活躍ですよね。 しかし、夏の時期のお弁当に使う場...

独身男性!?今は左手薬指に指輪があっても独身の場合があります

独身男性かどうかの判断は左手薬指の指輪がポイントですよね。 でも今の男性は独身でもわざと左手薬...

長女や長男、次男…産まれてきた順番は性格に関係するのか調査

長女や次女、長男や次男など、兄弟の形はその家庭によって異なりますよね。 しかし、周りを観察して...

スポンサーリンク

絵の描き方がわからない!デッサンが上手になるには?

絵を描くのが上手になりたいけれど、描き方がわからないというときはどうすれば良いのでしょうか。絵の描き方についての本を買ってきたけれど読む気にならなかったり、読んでも良くわからないこともあるかと思います。

例えばあなたがりんごのデッサンをしようと思ったとします。しかしいくら実物を見て描いても形が上手く取れなかったり、影の付け方がわからなかったり、りんごの描き方についてわからないことだらけでしょう。ですが、絵が上手な人のりんごのデッサンを真似て描いてみるとどうでしょう。写し絵でも良いのです。りんごの形の取り方、影の付け方、線の引き方などを1度真似するだけで、あなたの絵はぐんと上達するはずです。

最初は誰だって右も左もわからないのですから、まずは人の真似をして基本を身に付ければよいのです。自分なりの表現を考えたり、独自性を出すのは基本を学んでからでも遅くはありません。

インターネットで描き方を検索する方法もおすすめです。「絵、描き方、デッサン」と調べるだけで、わかりやすくまとめた絵の描き方やコツを知ることができます。動画で検索すれば、絵が上手な人たちが、最初にどの線から書き始めるのか、どのくらい速さで鉛筆を紙に滑らせているのかがわかります。

そして1枚でも多く描きましょう。たくさん描くことも、絵が上手になるための近道です。

絵の描き方の基本!デッサンは観察することから始まる?

絵を描くのが苦手な人は、デッサンを始める前にまずは対象物をよく観察しましょう。対象物をよく観察せずにいきなり紙に線を引き始めてしまうと、途中でどのように描いていけばいいかわからなくなってしまいます。初めのうちは集中力のほとんどを、観察することに当てても良いと言っても過言ではありません。

まずは対象物をしっかり観察し、その物に対する理解を深めましょう。りんごなら、どこに重心があるのか。上部と下部ではどちらの幅が太いのか。へこみはないか。ヘタの先はどちらに傾いているか。色のグラデーションはどうなっているか。光はどちらからさしていて、りんごにどのような影を作っているのか。その全てを飽きるほど観察してみましょう。じっくり観察したりんごがあなたの脳裏に焼きついて、目をつぶっていても見えるくらい、穴が開くほど見つめましょう。そうしてから描くりんごは、きっと今まで描いたりんごのどれよりも本物に近いはずです。

また、好きなものを描くということも大切です。絵を描くことが楽しいと思えるように、好きなものをデッサンし続けると良いでしょう。重要なのは続けることです。好きなことをしているという意識を持ちながら描くと、より上達も早いですよ。

絵のデッサンの描き方、まずは構図が肝心!

絵のデッサンの描き方で、1番最初に紙に鉛筆を走らせる前の段階で決めるべき大切なことがあります。それは絵の構図です。構図とは、対象物を紙の中のどの位置に、どのくらいの大きさで描くのかということです。

構図が違えば、同じものを描いていても印象がまったく違う絵になります。構図が良いと少しくらい形が崩れていても良い絵だと感じることもあります。

実物より大きすぎても小さすぎてもいけませんし、画用紙からはみ出してしまったり、画用紙に対してあまりにも対象物が小さく描かれていてもバランスが良くありません。ですが難しく考える必要はありません。あなたが感じた通りの大きさで、描きたいと思った位置に書くことが1番です。大切なのはあなたが描きたいイメージの構図を頭の中で想像し、それを紙に表現するということです。

絵の初心者が知っておくべきデッサンの目的について

絵を描くにあたって、まずはデッサン力が大切です。デッサンを上手にできる人というのは、対象物に対する理解が深いということです。この理解が足りないと、りんごの形を上手く取れないし、立体感も上手に出せません。そして自分の絵のどこが本物と離れているのかということにもなかなか気づけません。人から指摘されて、始めて自分の絵の不自然さやぎこちなさに気づくといった感じです。

デッサンが上手だということは物をよく観察する力があるということです。そしてその力は訓練次第でどんどん上達していきます。よく観察し、数をこなすことです。描いた自分の絵もよく観察し、実物との違いを見つけ、次はそのポイントを修正します。その繰り返しでデッサン力が上がり、絵の上達に繋がっていきます。

絵初心者がデッサン力を高めるコツとは?

ではそのデッサン力は、絵の初心者はどのように高めれば良いのでしょうか。同じことの繰り返しが大切だと説明しましたが、もっと効率の良い方法があります。

自分では気づけないポイントも、他人なら気づけるということがあります。別に絵が上手である必要はありません。あなたに対して率直な意見を言える相手に、あなたの絵を見てもらいましょう。きっと1人では気づかなかった部分に気づくことができるでしょう。

そしてある程度絵が上達したら、次は思い切って別の対象物に変えたり、同じ対象物でも構図を変えたりしてみましょう。ある程度描き慣れてくるとそれ以上はなかなか上達しないということがあるので、マンネリや限界を感じたらそうやって描くものを変えることがおすすめです。

 - 雑学