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絵の描き方がわからない人必見!デッサン力を上げるコツ

2018.8.22

絵が下手で描き方すらわからない、そんな方はまずデッサン力をつけましょう。

デッサンは、そのデッサン自体が作品になるくらいとても重要なもので、デッサン力があるとないとではその後の作品にも差が出てきます。

そこで今回は、デッサン力を上げる方法について調べてみました。

大切なのは観察すること。あとは数をこなして書き続けることです!

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絵の描き方がわからない!デッサンが上手になるには?

絵を描くのが上手になりたいけれど、描き方がわからないというときはどうすれば良いのでしょうか。絵の描き方についての本を買ってきたけれど読む気にならなかったり、読んでも良くわからないこともあるかと思います。

例えばあなたがりんごのデッサンをしようと思ったとします。しかしいくら実物を見て描いても形が上手く取れなかったり、影の付け方がわからなかったり、りんごの描き方についてわからないことだらけでしょう。ですが、絵が上手な人のりんごのデッサンを真似て描いてみるとどうでしょう。写し絵でも良いのです。りんごの形の取り方、影の付け方、線の引き方などを1度真似するだけで、あなたの絵はぐんと上達するはずです。

最初は誰だって右も左もわからないのですから、まずは人の真似をして基本を身に付ければよいのです。自分なりの表現を考えたり、独自性を出すのは基本を学んでからでも遅くはありません。

インターネットで描き方を検索する方法もおすすめです。「絵、描き方、デッサン」と調べるだけで、わかりやすくまとめた絵の描き方やコツを知ることができます。動画で検索すれば、絵が上手な人たちが、最初にどの線から書き始めるのか、どのくらい速さで鉛筆を紙に滑らせているのかがわかります。

そして1枚でも多く描きましょう。たくさん描くことも、絵が上手になるための近道です。

絵の描き方の基本!デッサンは観察することから始まる?

絵を描くのが苦手な人は、デッサンを始める前にまずは対象物をよく観察しましょう。対象物をよく観察せずにいきなり紙に線を引き始めてしまうと、途中でどのように描いていけばいいかわからなくなってしまいます。初めのうちは集中力のほとんどを、観察することに当てても良いと言っても過言ではありません。

まずは対象物をしっかり観察し、その物に対する理解を深めましょう。りんごなら、どこに重心があるのか。上部と下部ではどちらの幅が太いのか。へこみはないか。ヘタの先はどちらに傾いているか。色のグラデーションはどうなっているか。光はどちらからさしていて、りんごにどのような影を作っているのか。その全てを飽きるほど観察してみましょう。じっくり観察したりんごがあなたの脳裏に焼きついて、目をつぶっていても見えるくらい、穴が開くほど見つめましょう。そうしてから描くりんごは、きっと今まで描いたりんごのどれよりも本物に近いはずです。

また、好きなものを描くということも大切です。絵を描くことが楽しいと思えるように、好きなものをデッサンし続けると良いでしょう。重要なのは続けることです。好きなことをしているという意識を持ちながら描くと、より上達も早いですよ。

絵のデッサンの描き方、まずは構図が肝心!

絵のデッサンの描き方で、1番最初に紙に鉛筆を走らせる前の段階で決めるべき大切なことがあります。それは絵の構図です。構図とは、対象物を紙の中のどの位置に、どのくらいの大きさで描くのかということです。

構図が違えば、同じものを描いていても印象がまったく違う絵になります。構図が良いと少しくらい形が崩れていても良い絵だと感じることもあります。

実物より大きすぎても小さすぎてもいけませんし、画用紙からはみ出してしまったり、画用紙に対してあまりにも対象物が小さく描かれていてもバランスが良くありません。ですが難しく考える必要はありません。あなたが感じた通りの大きさで、描きたいと思った位置に書くことが1番です。大切なのはあなたが描きたいイメージの構図を頭の中で想像し、それを紙に表現するということです。

絵の初心者が知っておくべきデッサンの目的について

絵を描くにあたって、まずはデッサン力が大切です。デッサンを上手にできる人というのは、対象物に対する理解が深いということです。この理解が足りないと、りんごの形を上手く取れないし、立体感も上手に出せません。そして自分の絵のどこが本物と離れているのかということにもなかなか気づけません。人から指摘されて、始めて自分の絵の不自然さやぎこちなさに気づくといった感じです。

デッサンが上手だということは物をよく観察する力があるということです。そしてその力は訓練次第でどんどん上達していきます。よく観察し、数をこなすことです。描いた自分の絵もよく観察し、実物との違いを見つけ、次はそのポイントを修正します。その繰り返しでデッサン力が上がり、絵の上達に繋がっていきます。

絵初心者がデッサン力を高めるコツとは?

ではそのデッサン力は、絵の初心者はどのように高めれば良いのでしょうか。同じことの繰り返しが大切だと説明しましたが、もっと効率の良い方法があります。

自分では気づけないポイントも、他人なら気づけるということがあります。別に絵が上手である必要はありません。あなたに対して率直な意見を言える相手に、あなたの絵を見てもらいましょう。きっと1人では気づかなかった部分に気づくことができるでしょう。

そしてある程度絵が上達したら、次は思い切って別の対象物に変えたり、同じ対象物でも構図を変えたりしてみましょう。ある程度描き慣れてくるとそれ以上はなかなか上達しないということがあるので、マンネリや限界を感じたらそうやって描くものを変えることがおすすめです。

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