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結婚式に出席できないときにはプレゼントを贈ろう

2018.10.8

結婚式に出席することが出来ないけれど、お祝いの気持ちを届けたい!そんなときにはプレゼントがおすすめです。

しかし、結婚祝いのプレゼントはどんなものを贈ったらいいのか迷ってしまいますよね。
直接聞いたほうがいいのか、それともサプライズにして喜んでもらうほうがいいのか…。
そんなときにはこのプレゼントにしてみてはどうでしょうか?

プレゼント選びの参考にしてみてください。

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結婚式に出席しないときにはプレゼントを贈ればいい?

どうしても事情があって結婚式に出席できないけど、お祝いの気持ちを表したいときは、ご祝儀として現金を贈るべきか、プレゼントを贈るべきか迷いませんか?

結婚式に出席できる場合は、ご祝儀を包むのが一般的です。もちろん、ご祝儀と別にプレゼントも送りたいときは、プレゼントを用意するのは大丈夫ですが、結婚式当日に渡すのは控えましょう。

結婚式当日は新郎新婦はバタバタしていますし、荷物が増えてしまって大変になってしまいます。結婚式とは別の日に直接渡すか送るようにするのがベストです。

では、結婚式に出席できない場合は、別の日に直接会って渡すか送ることになりますので、ご祝儀として現金を贈ってもプレゼントを贈ってもどちらでも大丈夫です。

なお、結婚式に出席する場合としない場合では、ご祝儀としての現金の金額に差が出ます。結婚式に出席する場合の方が引き出物や料理代などを考慮するため金額を高くします。

結婚式に出席しないときはこのプレゼントがおすすめです!

結婚のお祝いとしてプレゼントを贈る場合は、新生活で使える物を送るのが定番です。ふたりで使える物や、自分では買わない物を贈ると喜ばれるでしょう。

自分では買わない物とは、金額的に特別高価な物に限りません。例えば、あると便利だけど無くても困らないから自分では買わない、もっと安いものでも代用可能、などちょっとした贅沢な物などもあります。

結婚のお祝いとして人気のプレゼントをご紹介

  • ギフト券、商品券、現金
    結婚後は結婚式の費用や新生活を始めるために何かとお金が必要になります。金額がダイレクトに分かってしまいますが、貰う人にとっては一番役立つものです。
  • カタログギフト
    高額なカタログギフトは、掲載されている商品も良いものが多いため、新婚夫婦の好みに合わせて選んでもらうことが可能です。最近では、少し変わった内容のカタログギフトも販売されています。
  • ペアの食器
    割れ物はお祝いにタブーとされていましたが、最近では憧れの食器ブランドの食器をペアで贈るのも定番になっています。贈る相手の好みに合わせて選びましょう。
  • 箸やカトラリー
    あまり予算が無くても選ぶ事が出来るのが箸やカトラリーです。ペアの箸やカトラリーブランドの物を選ぶと喜ばれるでしょう。

結婚式に出席できないからこそプレゼントで喜んでもらいたい!

結婚祝いのプレゼントは、新郎新婦に欲しいものを聞けば外すことがありません。しかし、サプライズをしたい場合は、プレゼント選びのポイントを押さえて選ぶようにしましょう。

結婚祝いの場合は、新郎新婦が結婚をして新生活を始めることがポイントになります。新生活ですぐに使える物や生活を便利にしてくれるもの、自分では買わない贅沢な物などを選ぶのがおすすめです。

実際に、結婚祝いのプレゼントをもらったことのある人に、どんなものが嬉しかったのかとその理由を聞いてみたところ、物そのものよりそのプレゼントを選んでくれた事に嬉しいと感じるポイントがありました。

「おしゃれブロガーなどが使っている保存容器やボウルに憧れていて、欲しいという話をしたことがあった。友人などにまだ持っていないことをこっそり確認してプレゼントしてくれたのが嬉しかった」
「自分の好みを理解して、その好み物をプレゼントしてくれたから嬉しかった」
「自分で買うには高価で欲しいと言っていたグラスをプレゼントしてくれて、会話の内容や欲しいものを覚えてくれていたことが嬉しかった」
「特に欲しいものを聞かれるのではなく、どんな生活をしているのか会話の中から持ち物を探ってくれて、持っていない新生活に役立つものをくれたのは嬉しかった」

結婚式に出席するならプレゼントはなしでもOK!

結婚式に出席する場合は、ご祝儀を包むためプレゼントを不要です。ご祝儀を包んでいるためプレゼントを用意しなくても良いというだけなので、形に残るものも贈りたい場合はプレゼントをするのは問題ありません。

ただし、友達同士のグループでプレゼントを贈る・贈らないという話になった時が少し厄介です。仲の良い友達同士でグループが出来ている場合、グループとしてみんなでお金を出し合ってプレゼントを贈ることも多いです。

グループの中には、別にプレゼントを贈る必要がないと感じている人もいるでしょう。しかし、皆で贈ろうという雰囲気になっていると断りにくいですよね。断ると冷たい人、ケチなどと思われてしまいそうで、断りにくいです。

しかし、必要ないと感じているなら、断って良いと思います。ただし、断るときは言い方に注意しましょう。

例えば、「私は食事とか行こうと考えてたから、プレゼントは遠慮しようかな」「お返しとかで気を遣わせそうだから私はやめておくね」などです。

プレゼントを贈りたい場合は、女性同士のグループの場合はスタンドプレーにも注意が必要です。個人的に贈って後から「声かけてくれても良いのに」となる可能性もあります。少し様子を見てから特にみんなで贈ろうという話が出ないようなら、個人的に贈るのが良いのではないでしょうか。

結婚式のお祝いでプレゼントしてはいけないものとは?

結婚祝いのプレゼントには昔からタブーとされているものがあります。結婚はお祝い事なので、お祝いに向かない物がタブーとされているものです。

  • 刃物
    包丁やハサミなどの刃物は物を切る道具のため、縁が切れる事を連想させるため結婚祝いなどお祝い事全般に不向きとされています。
  • 日本茶
    弔事に使われることが多い日本茶は、不幸を連想させてしまうため結婚祝いなどお祝い事全般に不向きとされています。ただし、紅茶やコーヒーなどの飲み物は、おしゃれなパッケージも多くプチギフトなどでも人気です。
  • 白い無地のハンカチ
    白い無地のハンカチも不幸を連想させるとしてお祝い事のプレゼントには不向きです。また、ハンカチは日本語(漢字)で書くと手巾と書き、テギレと読みます。手切れと同じ読みかたで別れを意味するため、お祝い事や送別の品には向いていません。

なお、日本は地域によって風習や習慣が大きく異なる場合があります。他にもその地域によってタブーとされている物もありますのでプレゼントを選ぶときには考慮しましょう。

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