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ガソリンのタンクに錆が。錆てしまう原因と予防法

2018.8.23

ガソリンのタンクが錆てしまった!?いったい何が原因なのでしょうか?

錆びをそのまま放っておくとガソリンタンクに穴が開いてしまう?錆びないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

ガソリンタンクの錆取りの前に行うこととは?ガソリンタンクの錆が気になるときは水抜きをしたほうがいい?それともしないほうがいい?気になるガソリンタンクの錆について紹介します。

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ガソリンのタンクが錆てしまう原因とは?

ガソリンタンクが錆てしまった!これはなにが原因なのでしょうか?

ガソリンタンクの中にガソリンしか入れてないのに、どうして錆てしまうの?と不思議に思っている人もいるのではないでしょうか?

ガソリンタンクが錆てしまう原因は、タンクの中に水が混入してしまうからです。

「水!?水なんて入れないよ!」
と思ってしまうでしょうが、水が混入してしまう原因は結露です。

ガソリンタンクが満タンでない時、水分を含んだ空気から結露が生じるのです。

いつもガソリンを満タンにしておくと、結露を防ぐ事も少しはできるかもしれませんが、ガソリンにも微量の水分が含まれているので、完全に水分をなくすのは難しいでしょう。

ガソリンタンクが錆てしまったら、タンクに穴があいてガソリンが漏れてしまう危険もあります。整備工場などと相談して錆とりをしてくださいね。

また、錆を発生させないように、メンテナンスをする事も大事ですよ。

ガソリンのタンクの錆を取る前にすること

バイクのガソリンタンク内に錆が出てしまい、ガソリンと一緒に車体に回ってしまうとイヤですよね。

なので、ガソリンタンク内の錆を落として、それからは錆ないようにメンテナンスをしていきましょう。

ここでは、ガソリンタンクの錆とりの前にする事をお伝えします。

まず、ガソリンタンクの錆とりの前に、ガソリンを抜かなくてはいけません。
車種によってやり方に違いがありますが、以下の方法ならどの車種でもOKです。

石油ストーブに給油する時のポンプで、ガソリンを抜きましょう。
そして、底に残ったガソリンはウエスで拭いてください。
タンクの側面の忘れずに拭いてくださいね。
最後は、家庭用洗剤でキレイに洗いましょう。

このように、ガソリンタンクの錆とりの前には、ガソリンを抜いて拭き、家庭用洗剤でキレイにしてください。

タンク内を軽く擦って、洗い落としてくださいね。

ガソリンのタンクを錆させないためには?

バイクのガソリンタンクを錆させないためにはどうしたらよいのでしょうか?

ガソリンタンクが錆てしまうと、タンクに穴が開いてしまう危険性もあるので、錆させないようにしたいですよね?

ガソリンタンクを錆させないようにするには、3ヶ月ぐらいならガソリンも変質しなと思うので、ガソリンタンクを満タンにしておく対処法でよいでしょう。

しかし、満タンでも、少しの空間で結露が発生してしまう事もあります。

なので、タンク内をコーティングする方法もありますよ!
これはバイク用品売り場にありますが、使用する際は、正しい方法で使用してください。
また、バイクを長期間乗らない場合は、ガソリンを全部抜いて防錆剤やオイルを吹いておく方法もあります。

1番の錆対策は、バイクにできるだけ乗ってあげる事だと思います!

ガソリンタンクの錆が気になるなら水抜きをするべき?

ガソリンタンクが錆てしまう原因は、タンクの中に水が混入してしまうからで、タンク内の空間で結露が発生してしまう事が原因だとお伝えしました。

では、この水を抜き取る水抜き剤の使用は、どのぐらいの頻度が良いのでしょうか?

ガソリンの中に混入した水に、水抜き剤を入れると、アルコールと水が結びついてガソリンの中に浮遊し、だんだんと水分がキャブレターに送られて無くなります。

このように、水抜き剤には効果があるのですが、混入している水の量は少ないので、使用は年に1回でよいでしょう。

水がガソリンタンクに混入しないようにするには、先ほどもお伝えしましたが、ガソリンを満タンにして空間を作らず、結露の発生を抑える事で効果があるでしょう。

夜間の冷え込みが厳しい冬に、ガソリンが減った状態にしておくのは温度差で結露ができやすいので、この状態で長く放置しないようにしてくださいね。

ガソリンタンクの錆はそこまで気にする必要はない?

ガソリンタンクの仕組みを知っていますか?

ガソリンタンクの取り入れ口には、異物が混入してポンプが損傷しないように、フィルターが設置されています。

また、バッフルプレートと呼ばれる、燃料がタンク内で偏ることを抑えるための板のような部品も設置されているのです。
このバッフルプレートを設置していないと、タンク内でガソリンが偏って、ガソリンがない状態になる事があり、この状態が続くとエンジンの不調を起こしてしまうからです。

ガソリンタンクに結露が原因で水が混入してしまう場合もありますが、この場合はガソリンタンクが錆てしまう事が心配されるでしょう。

しかし、ガソリンタンクの素材、そしてタンクの内部の保護素材で錆ないようにもなってきています。

なので、ガソリンタンクの錆については、そのような素材や保護素材を使用している物はそこまで気にする必要はないのです。

ガソリンタンクにはこのような仕組みがあるのです。

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