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柴犬の子犬を散歩させるときの方法!散歩のポイントと注意点

2018.8.24

子犬の柴犬を飼っている飼い主さんの中には、いつから散歩に行くが良いタイミングなのか知りたいという人もいますよね!はじめてお散歩に行くのに適した時期はいつなのでしょうか?

柴犬の子犬はいつから散歩に行けばいい?散歩をするときのポイントや注意点は?

そこで今回は、柴犬の子犬と散歩をする時に飼い主さんが覚えて起きたいポイントや注意点についてお伝えします!

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柴犬の子犬が散歩に行くのに適したタイミング

柴犬の子犬は生まれてから12~16週にかけて外の環境の刺激を受け、適応能力がつきます。また警戒心など様々な環境に触れ、慣れていくことで感受性が豊かになり社会性を身につける「社会化期」という時期があります。

だいたいこの時期にワクチン接種が終わり、獣医さんから許可がでれば散歩を初めるタイミングといえます。

まだ子犬ですから、成犬と同じような体力はありませんので、最初から激しい散歩をすると、子犬のストレスにもなります。
ストレスから様々な症状が出る事もあり、中にはトラウマで散歩嫌いの子犬になってしまいますので、それは避けたいところですよね。
適した運動量や歩くペースをコントロールして、徐々に慣らしてあげましょう。

子犬の散歩デビュー時に必要なこと

  • 食事の前や排泄が終わった後にしましょう
    (外がトイレと認識させないため)
  • 散歩に行く時間帯を決めましょう
  • ある程度のしつけを先にしときましょう

次に散歩をする上での注意点や適した散歩の仕方を紹介したいと思います。

ワクチン接種が終わる前の柴犬の子犬を散歩させる時は?

ワクチン接種が終了するのは生後4ヵ月頃になりますが、この時期は社会化期が終盤に近づき、社会性を身につけることが少しにぶくなると言われています。
そのため、ワクチン接種が終わっていなくても、抱っこして散歩してあげる事が理想です。
ワクチンが完了していなく、免疫や菌が気になりますが抱っこをして地面に下ろさなければ問題ありません。

外の環境にいると、目で建物や道路、他の犬や人、たくさん刺激を受けられるのです。
実際に触れなくても目でみるだけでも、環境になれるのも早くなります。

柴犬の場合は成犬になると、人懐っこく自ら近寄ったりはあまりしませんが、好奇心旺盛な時期に、たくさんの刺激を与えてあげることでより社交性がある犬になります。

ここで注意してほしいのが、抱っこで散歩するとはいえリードはしっかりつけておきましょう。
興味心から抱っこから飛び出してしまう子犬もいますので注意しましょう。

柴犬の子犬を散歩に連れて行くときの注意点

まず、子犬を散歩デビューする前に首輪やリードに慣れさせておく必要があります。
初めて散歩するときに、初めて首輪をつけると違和感がして嫌がる子犬がいますし、首輪とつながっているリードも噛みちぎろうとする子犬もいます。

家の中で首輪やリードをつけ、オモチャで遊ばせて気をそらせてあげれば、そのうち慣れてくるでしょう。

子犬の場合は外の環境すらも慣れていません。
地面におくと怖がり震えて歩き出せない子犬もいますので、最初は抱っこして様子を見て地面においてみてください。
それでも怖がるようであれば、抱っこしたままの散歩で構いません。
散歩道を歩いて、人や建物、公園などに慣れさせてあげましょう。

犬なのにと思うかもしれませんが実際に散歩嫌いの犬も少なくないんですよ。

子犬のときの散歩がトラウマになって散歩が嫌いになる犬もいます。それは避けてあげたいですよね。

柴犬の子犬は散歩を嫌がることもある

前述でも述べたように、犬の散歩嫌いの理由が、子犬のときの散歩がトラウマだとしたら、それを避けるためには、子犬のときの散歩デビューに十分注意を払わなければなりません。

好奇心が多い子犬は外の伸び伸びできる環境に喜ぶ子もいれば、最初から怖がる子、外は怖がらないけど障害物や見慣れない物を怖がる子と、それぞれですが、それを飼い主さんが克服してあげることで、散歩嫌いになる可能性は低くなります。

緊張し震えているようであれば、無理に散歩を続ける必要はありませんし、土やアスファルト、タイルにオドオドしているにであれば、最初は抱っこで構いませんのでゆっくり慣れさせてあげましょう。
段差などがうまくクリアできない場合も、飼い主さんがこうやって上がるんだよという見本を見せて一緒に段差の練習をしてあげることで犬も安心します。

時にはオモチャを使って、不安感をそらしてあげることも散歩に慣れる方法の1つといえます。

柴犬に適した散歩とは

散歩をするのに大切なことは質と時間

犬種や大きさによって、運動量も異なってきますが、犬の散歩に大事なのは「距離」ではなく散歩の「質と時間」なのです。

ただ距離をだすだけの散歩は柴犬の運動量にあっていなければただ疲れさせてしまうだけなのです。
散歩道をかえたり、他の犬との交流、アスファルトだけではなく土や草の上、気温が高く暑い日で散歩は犬にとっても負担なようであれば、公園のベンチに座って犬を撫でてあげるだけでもいいのです。

飼い主との交流や、新たな刺激などで、犬にとって、いかに有意義な時間であるかが、重要になってくるのです。

犬が飼い主と交流できるのはとても嬉しいことですよね。

散歩の時間帯と回数

理想は朝と夕方の1日に2回散歩をすることです。
犬にも生活のサイクルがありますので、散歩の時間帯を決めてあげることで、犬も散歩の時間が近づいてくることで楽しみにします。
コロコロと時間帯を変えて混乱させないようにしましょう。

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