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ラーメンとライスの食べ合わせはNG!食べ合わせについて

2018.8.25

ラーメンとライス、がっつり食べたいときや餃子を頼んだときにはついついライスも追加してはいませんか?

ライスが無料であったり、セットメニューにひょっこりついてくるライス。しかし、食べ合わせとしてラーメンとライスは残念なことにNGなんです・・・。

では、ラーメンにはどんな食べあわせがいいのでしょうか?おすすめな食べあわせを紹介します。

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ラーメンとライスの食べ合わせはよくない?その理由とは?

ラーメンとライス、この食べ合わせは、炭水化物+炭水化物、良いわけはありません。
でも、ついライスがついてくるとうれしくなるものです。ラーメンライスはラーメンだけに満足できないお客さま向けに考えられたといわれています。

ラーメンの残ったスープにライスを投入して、雑炊のようにライスを食べるのが好きという方もいると思います。ラーメンをおかずにして、ライスを食べるという人もいるかもしれません。

ラーメンとライスは、お互い炭水化物と炭水化物であることは分かっていることとは思いますが、この食べ合わせは、ビタミンB1が不足するため、炭水化物をエネルギーに変えることが出来ません。そのため、そのまま脂質になり、脂肪細胞に蓄積されます。肥満の原因になることは言うまでもありません。

糖質の過剰摂取は、体調を崩したり病気のきっかけになったりするので注意しましょう。糖質は食べると血糖値を上げる為に、インスリンが分泌されます。炭水化物が多いようなインスリンが分泌しやすい食事をしていると、血糖値が不安定な状態になります。継続的な過剰摂取は特に注意したところです。

またラーメンのスープには塩分が多く含まれています。美味しいからといって飲み干すと塩分の取りすぎになってしまいます。

ラーメンにライスはNG!食べ合わせOKなのは?

ラーメンとライスの食べ合わせがよくないというのは分かったと思います。では、ラーメンは何と食べあわせるのが理想的なのでしょうか。

ラーメンには、なんとバナナがお勧めです。意外だと感じる人も多いかも知れませんが、それには理由があるのです。

ラーメンは、高カロリーなのはご存知のことと思います。
ラーメンを毎日食べているような食生活を送っていたのでは、不健康になってしまいます。ラーメンには、多くの油や塩分が含まれています。そのため、ラーメンを夜などに食べてしまった場合には、身体や顔にむくみが出ることがあります。それは塩分の取りすぎが原因かも知れません。

しかし、ダイエット中なのに、ラーメンが大好きでどうしても食べたくて我慢ができないという方は、一緒にバナナを食べると良いでしょう。
バナナには、カリウムが多く含まれています。カリウムは、摂取しすぎた塩分を排出してくれる効果があるため、塩分によるむくみを解消してくれるという訳です。
しかも、バナナ1本のカロリーは、ライスの2分の1程度といわれています。

だからといって、バナナを一緒に食べ合わせれば、ラーメンをいくら食べても良いという訳ではありません。バナナは余計な塩分を出すというだけに過ぎず、バナナの食べすぎも良い訳ではありません。

ラーメンをどうしても食べたいときには、時間や量を考えることも必要です。

ラーメンとライスではなく食べ合わせするなら野菜ジュース!

ラーメンとライスの食べ合わせではなく、さらに他のラーメンとの食べ合わせ、または飲み合わせを考えて見ましょう。

ラーメンの食べ合わせであれば、トッピングを工夫するのも手です。
わかめやネギ、メンマや野菜を多めにトッピングすれば、大盛の麺やライスを食べずとも、お腹を満たすことが出来ます。
お酢は、糖の吸収を抑えてくれる働きがあるので、血糖値の上がり方を緩やかにしてくれます。お酢を少しかけてラーメンを食べるのもよいかも知れません。

ラーメンを食べる直前に、野菜ジュースを飲むこともお勧めです。野菜ジュースを食前に飲むと、血糖値が急激に上がるのを抑えてくれます。糖の吸収を遅らせることが出来るため、脂肪になりにくくなります

野菜ジュースなどを飲まずに、始めに炭水化物を食べると、体内の血糖値は急激に上がり、残っている糖は、脂肪に変わってしまいます。

野菜ジュースを飲むことで、ラーメンに不足しているビタミンを補うことが出来ます。

ラーメンに食べ合わせるといいのはすぐそばに置いてあるアレ!

ラーメンとライスの組み合わせではなく、ラーメンを食べる直前には野菜ジュースを飲んだり、バナナを一緒に食べるのが良いというのは分かりました。

他には、どんな食材と食べ合わせたらよいのでしょうか。
最近では、トッピングの少ないラーメンも増えてきています。しかし、定番のトッピングや追加でトッピングを頼めるときには、ぜひ加えてもらいたい食材があります。

トッピングの定番のネギには、アリシンという成分が含まれています。アリシンはネギの香りの元になっていて、免疫力をアップさせたり、血糖値の上がり方を緩やかにしてくれます。また太りにくくしてくれる効果もあります。

チャーシューには、ビタミンB1が多く含まれているため、糖質の代謝を助けてくれる働きがあります。

わかめなどの海草は、食物繊維をたくさん含んでいます。炭水化物や脂肪の吸収を抑えてくれます。

定番のもやしには、カリウムがふくまれているため、塩分を排出してくれます。

豚骨や味噌は栄養素が豊富に含まれています。できれば、塩や醤油ラーメンではなく、豚骨や味噌を選ぶとよいかもしれません。だからといって、スープを飲み干すのは塩分過多に繋がります。半分程度飲むと、程よい栄養も摂取できます。

麺の量は少なめにして、色々なトッピングを多めに、豚骨や味噌のラーメンを選んでスープは半分だけ飲むというのが、理想的なのかも知れません。ラーメンを食べる前には野菜ジュースを飲むとよいでしょう。

食べ合わせを考えて食事をすればダイエットが成功しやすい

ラーメンは高カロリーで塩分が多いと分かっていても、時々食べたくなることがあると思います。
ダイエット中なら、なおさらそういうものは食べてはいけないと分かっていても食べたくなってしまうものかも知れません。

できれば、食べたいものを食べてダイエットできれば一番良いのですが、そうは行きません。そんな時は、食べ合わせを工夫することが、ダイエットの成功に繋がります。

偏った食事制限や極端にカロリーを減らしたバランスが悪い食事は、逆に太りやすい体質を作ってしまいます。栄養不足の身体は、少量の食事から最大限に栄養を吸収しようとするため、リバウンドが発生しやすいのです。

しっかりと必要な栄養をとることが出来るように、食べ合わせを工夫して摂取すると良いでしょう。

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