探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

赤ちゃんの前髪の切り方にはコツがある?ポイントを教えます!

2018.10.10

赤ちゃんの前髪が伸びてくると、ママとしては切ってあげたくなりますよね。

でも、切っている間もじっとしていないことが予想される赤ちゃん・・・。どうやって切ればいいのでしょうか?自信がない場合は美容室へ連れて行った方がいい?

ママが自宅で赤ちゃんの前髪を切ってあげよう!切り方のコツと注意点について説明します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

子供の昼寝の時間が長い!昼寝の時間を調整して規則正しい生活を

規則正しい生活を送るためには、子供のお昼寝の時間はとても大切になります。 お昼寝が長いと感じて...

幼稚園の延長保育を利用し仕事をする時に知っておきたい事

近年では共働きをしている家庭も多く、幼稚園の園長保育を使って仕事をしている家庭も多いと思います。 ...

入学式で友達ができない不安、友達作りのアドバイス!

入学式で不安に思う事といえば、友達ができるかどうかですよね。友達ができない不安や声を掛けるタイミング...

妊婦の運転する時間は1時間はOK?気をつけたい注意すべき点!

妊婦さんが運転するのはお腹の赤ちゃんへの影響はあるのでしょうか?1時間なら運転してもいい? そ...

育休期間3年を取得するメリットとデメリット!

育休期間3年と延長となり、ママがもし育休を3年取得した場合は、子供がある程度大きくなるまで子育てに専...

外出先であげる離乳食、6ヶ月の赤ちゃんならこれがおすすめ!

離乳食が始まった赤ちゃんとのお出掛けで、一番悩むことと言えば離乳食ですよね。 今まではミルクの...

1歳半の男の子の言葉トレーニングのコツやポイント

1歳半の男の子でまだ言葉がでてこないときには、どんなことが考えられるのでしょうか? 女の子のほ...

人見知りの赤ちゃんを預けるコツと覚悟につてい

人見知り。それは赤ちゃんにとって成長の証。 赤ちゃんを誰かに預ける時、ママと引き離される不安を...

保育所か幼稚園かどっちか悩んだらママの仕事の時間がポイント

子供がいても仕事がしたい! 働くママが子供を預けるのは、保育所がいいのか幼稚園がいいのかどっちにし...

新生児の沐浴は毎日入れないとダメではない!ママの体力が最優先

新生児は汗をかきやすいため、出来れば毎日沐浴をしてあげたいものです。 毎日入れないとダメとはわかっ...

子供を昼寝で寝かしつける時のポイントとコツをご紹介

小さな子供がいる家庭では、ちょっとの時間子供がお昼寝をしてくれるとママ自身も体を休めることができます...

中学校の運動会にも保護者は必要?小学校との違いを調査!

子供が小学校の時には運動会を見に行くのが当たり前でした。 中学校の運動会も同じように保護者が見...

祝日が仕事でも保育園は休園!どうしたらいいのかを調査!

様々な理由で子供を保育園にあずけているママやパパはたくさんいます。 職種によっては、祝日でも仕...

新生児から混合育児!ミルクを足す量や注意点について

新生児のうちは母乳が足りているのか?心配になるものですよね。足りていない時にはミルクと混合にする事も...

過保護・過干渉。そんな親に育てられた子どもの行く道とは…

過保護や過干渉と言う子育て。 最近、よく目にしたり耳にしたりしますが、具体的にはどのようなこと...

スポンサーリンク

赤ちゃんの前髪を切る時に必要なものと上手な切り方とは?

自宅で赤ちゃんの前髪を切ることになった時に、必要な道具はこちらです。切り方を覚える前に、まずは道具を揃えましょう。

  • はさみ・すきばさみ
    なによりもまず重要なのがはさみです。大人用の大きいはさみだと、たしかに切れ味は良いですが、先が尖っているものも多く、赤ちゃんが急に頭を動かしたりした時を考えると少し心配な面も。こんな時、意外と活躍するのが、赤ちゃん用の爪切りばさみです。
    爪を切れるくらいなので、赤ちゃんの細く柔らかい髪を切るのには十分なのです。
    もちろん先端も丸くなっているので安心ですよね。
    爪切りばさみである程度長さを揃えたら、あとはすきばさみで適当にすいてあげるだけでも、それなりに上手に仕上がりますよ。
  • ケープ
    切った髪が襟元に入り込むと、赤ちゃんは不快感から暴れだしてしまうことも…。それを最低限に抑えるには、あらかじめ散髪用のケープがあると便利です。いまでは100均でも買うことができますし、1つあると重宝しますよ。
  • 新聞紙・レジャーシート・ガムテープ(お掃除用コロコロ)
    あらかじめ床に敷いておけば、切った後の後片付けが格段にラクです。新聞紙であれば、そのまま一緒に捨てられるので、手間も省けます。
    あとは、服は床に多少残った髪をガムテープやお掃除用コロコロで取り除けば完了です。

赤ちゃんの前髪の切り方のコツを教えます!

前髪によって人の印象は大きく変わります。赤ちゃんの前髪を切る際には、一度に多く切ると失敗した際に直すのが大変なので、髪の毛を少量ずつつまみ、ちょっとずつ切るようにします。

一直線に切りそろえたパッツン前髪もかわいらしいですが、出来れば自然な感じに仕上げたいのであれば、すきばさみが必須。

まず、切りたい部分を束にして少し持ち上げ、束をねじります。ねじったまま、すきばさみで切ります。くしで前髪を揃えたら、あとは少し飛び出した部分は挟みで切ります。
ここで注意したいのが、最初のすきばさみで切る段階であまり短く切り過ぎないこと。赤ちゃんなら多少短くてもかわいらしいですが、ねじっているので長さの感覚がわかりにくく、想定した長さにならない場合もあるので、まずは少量で試してみましょう。

クセ毛の赤ちゃんは、髪が濡れた時に切ると乾いた時に予想以上に短くなってしまうので、ご注意を。

赤ちゃんの前髪を自宅でカット!失敗しない切り方とは?

そもそも、赤ちゃんの場合はどこからどこまでが前髪なのかわかりづらいですよね。そんな時は、切る前にある程度ブロッキングして、切る範囲を決めてしまいましょう。

くしで髪をとかしてから、目の幅に合わせて自然で丸みのある三角ベースに前髪になる部分を決めます。残りの髪は邪魔にならないように、ピンで留めます。

赤ちゃん用のコームがある場合は、少しコームを霧吹き等でぬらしてからとかすと、髪もとりわけやすく、切るのもラクです。

ご家庭にすきばさみがない場合は、最初からはさみである程度の長さに揃えます。実際に想定した長さよりも少し長いかなというくらいをイメージして、人差し指と中指で前髪をはさんで、その下の部分を切ります。だいたい3回位に分けて切ると失敗が少なくて済みます。

最後に軽さを出すために、前髪を人差し指と中指ではさんで軽く持ち上げ、縦にはさみをいれてランダムに切ります。

赤ちゃんの前髪を切るのが自信ないなら、美容室へ行こう!

自分で赤ちゃんの前髪を切る自信がないのなら、手っ取り早くプロにお任せしまいましょう!
まずは、自分の行きつけの美容室に子供料金が設定されているかどうかを確認します。お店によっては金額にも差があるので、とくにこだわらないのであればやすさ重視でもOK。

お店によってはDVDを観ながら切ってくれたり、子供専用のかわいい椅子が用意されていたりするところもありますので、あまり混雑していなくて、かつ赤ちゃんの機嫌が良い時間帯を狙って予約すると、比較的スムーズに進むでしょう。

しかし、なかには慣れない場所で不安になって泣き出したり、髪を切ること自体を拒否したりする赤ちゃんもいるので、せっかく予約しても最後まで切り揃えられずに途中で終わってしまう可能性もあるということを念頭に入れておきましょう。

また、初めてカットした髪を使って、記念として筆を作るサービスもあるそうです。

赤ちゃんの初めての前髪カットはいつにするべき?

生まれた時から髪がフサフサの赤ちゃんもいれば、1歳すぎてもまだうっすらとしか生えてこない赤ちゃんもいます。赤ちゃんの髪が伸びるスピードも、個人個人で違うので、それに合わせて初めて髪を切るタイミングもそれぞれです。

全体としてはさほど伸びてはいないけれど、前髪が目にかかってきた辺りが切り始めの目安です。だいたい1歳前後に切り始める赤ちゃんが多いようです。

前髪が目にかかると、それによって目の病気を引き起こす恐れもあります。前髪が目にかかると、ただでさえ邪魔で目をこすったりする回数が増えるため、指先に付着したばい菌が目に入って感染症を引き起こしやすいのです。

また、赤ちゃんの前髪を作らずに伸ばしたいのであれば、ヘアゴムで結んだりピンで留めてあげることで、感染症を防ぐことが出来ます。

 - ベビー/子育て