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【手紙や年賀状の宛名】複数の先生の場合は先生方を使おう!

2018.8.25

お世話になった幼稚園や保育園、塾などの先生へ手紙や年賀状を出す場合、一人の先生ではなく複数の先生宛に出したいと考えることもあるでしょう。

では、その場合の宛名は「先生方」でいいのでしょうか?それとも「先生ご一同様」などの表現の方が好まれるのでしょうか?

手紙や年賀状を複数の先生に出す場合の宛名について詳しく説明します。

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複数の先生へ手紙を書く場合の宛名は「先生方」でいいの?

お世話になった方々に手紙を書くときもあると思いますが、その場合、宛名については「先生方」でよいのでしょうか。

その場合ですが、先生で十分なのではないでしょうか。そして、相手の数が複数のときですが、先生方で問題はないことも覚えておくと良いと思います。

先生方と呼ぶべき職業ですが、お医者さんや弁護士のときに使われるようです。

まず、先生と呼ぶのは、先生や講師、弁護士、医師、議員などのようです。このような方々を言葉で表現するときは「先生方」とするようです。また、一人の場合ですが、方ではなく、先生だけで、様もつけないようにしましょう。

また、先生各位という表現はどうなのでしょうか。

結論からいうと、先生各位でも問題はありません。ですので、先生各位という表現を使用したとしても、問題はなさそうです。

手紙一つ出すのに、苦労する点もあると思います。しっかり使い方をわけて、お手紙や年賀状を出していきたいですね。

幼稚園の手紙や年賀状の宛名は「先生方」?それとも幼稚園名だけでいい?

手紙を書くときですが、宛名の書き方が気になりますよね。年賀状のときもどうしたらよいのでしょうか。

例えば、幼稚園の先生に贈るときの例ですが、
OO幼稚園教員御一同 様

で大丈夫だと思います。

まとめて送るときですが、上記のような書き方で書くとよいと思います。

また、特定の先生に送るときですが、

OO幼稚園
OO先生

先生でも、様でもどちらでも問題はないと思います。

OO幼稚園御中でも問題はないと思います。

また、全員を示している場合ですが、「一同」という表現でも問題はないと思います。

なので、○○幼稚園教員ご一同様

という表現でも問題はないと思います。

正しい使いかたで、お子さんの先生に年賀状や手紙を送ってみてくださいね。喜ばれると思います。

子供が幼稚園へ年賀状や手紙を出す場合の宛名は先生方?それとも●●先生?

お子さんがいる方は、先生に手紙を出すこともあると思いますが、宛名は先生方がよいのか、それともOO先生がよいのか。

「先生」という表現がよいと思います。先生と呼ばれる方も職場で多いと思うので、先生という表現が適しているかもしれませんよね。

また、先生と書いたほうが、教え子からの手紙と他の手紙を見分けることができるので、分かりやすくて良いかもしれませんね。

なので、幼稚園や保育園に通うお子さんをお持ちでしたら、先生に手紙などを書くときは「先生」と書いた方がよさそうです。

また、○○幼稚園教員御一同様と書くのも、正しい書き方だと思われます。
その場合ですが、小さい幼稚園であったり、お世話になっている先生が沢山いる場合、また一枚で複数の先生に送る場合が望ましいです。

使い分けて、お子さんの先生にぜひ良いメッセージ、手紙、年賀状を送ってくださいね。きっと、受け取った側も嬉しくて、色んな思い出を思い出すのではないでしょうか。お子さんとも色んな思い出を幼稚園で作っていると思いますので。手紙や年賀状で色んな思い出が思い出されるのも、良いですよね。

幼稚園の先生方へ年賀状を出す場合に気をつけるポイント!

お世話になった幼稚園の先生に手紙などを出すときのポイントですが、相手が受け取って嬉しい内容にすると良いですよね。

どんな手紙や年賀状だったら、先生も喜んでくれるのか。相手もメッセージの部分はきちんと読んでくれると思うので、相手が読んでいて嬉しい内容のものを送りたいですよね。
でも、年上の方に送るメッセージだったら、ある程度のことは気をつけてないといけないと思います。

例えば、年賀状であれば、「寿」「春」をかくと失礼になってしまうので、書かないほうがよいと思います。

幼稚園の先生でしたら、それほど気にすることはないとは思いますが、友達など、親しい人でも、昨年のことを示す言葉はあまり使わないほうが良さそうです。

というのも、「去」という文字ですが、忌み言葉(いみことば)にあたるので、おめでたい意味は持っていません。

いい換えとしては、昨年という言葉を使って、メッセージをうまく書いてみましょう。

手紙などを出す場合の敬称について復習しよう!

色んな場合に、手紙を出すことがあると思いますが、手紙を書くときの、敬称についてここで少し復習してみたいと思います。

個人にあてるときは、「様」で大丈夫です。

相手が特定の職業に値するときは、「先生」を使います。

団体になるときは「御中」、団体に属し、人に送るときは「様」、複数のときは「各位」、受取人と世帯主が違うときは「様方」、個人に送るときは「気づけ」例)入院していて、OOさんに送るとき。企業には属しているが、別の企業に送るときは「気付」例)ある会社の一室を借りている人に送るとき。

使いわけて、正しい書き方で手紙を出していきたいですよね。

 - 雑学