探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

人見知りの赤ちゃんを預けるコツと覚悟につてい

2018.10.13

人見知り。それは赤ちゃんにとって成長の証。

赤ちゃんを誰かに預ける時、ママと引き離される不安を感じて泣き叫ぶことにプラスして、人見知りがあるともう手におえませんよね?

それでもどうしても預けなければならない時は、覚悟しかありません。

周りに迷惑を掛けてまで、預ける後ろめたさ、わかります。

でも、用事は済ませなければならないのですから、そこは割り切って預かってもらう人に感謝感謝で赤ちゃんを預けましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

妊娠初期の出血は大丈夫?8週目で出血した時に考えられる原因

妊娠初期の頃に出血してしまうと、何か良くないことが起きているのではないかと心配になってしまいますよね...

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策。昼寝のタイミングを変えてみて

10ヶ月頃から急に赤ちゃんが夜泣きをするように・・・。あまりにも何回も起こされて睡眠不足でイライラし...

貧乏な家庭の子供はかわいそう?!子供が幸せになる秘訣とは!

貧乏な家庭の子供はかわいそう?貧乏なら子供は産むべきではない? あなたはどう思いますか?子供が...

スイミングスクールで子供が泣くのは当然です!理由や解決法

スイミングスクールは子供の習い事として人気がありますね。 ですが子供が泣く、ずーっと泣きっぱな...

バスに乗る方法!ベビーカーでバスに乗る時の乗せ方とマナー

ベビーカーを利用してバスに乗りたいと思っているママたちもいますよね。でも、ベビーカーでバスに乗ること...

赤ちゃんはお腹の中でどんな体勢でいるのか調べてみよう

妊娠中のママさんは、お腹の中にいる赤ちゃんが何をしているのか、声は聞こえているのかと色々想像してしま...

親の離婚が子供に与える影響は?子供に悲しい思いをさせないで!

両親が離婚をするとき、悲しい思いや辛い思いをするのは大切な子供です。 ですが、離婚しないという...

箸の使い方を子供に教える時に気をつけることとポイント!

日本はお箸を使って食事をするのが主流ですね。正しい箸使いはできていますか? また小さい子供に、...

幼稚園行事の時下の子は連れて行く?下の子の幼稚園行事事情!

幼稚園の行事って思っているよりたくさんあるなぁ~と思うことはありませんか? そんな時に下の子が...

妊婦の運転する時間は1時間はOK?気をつけたい注意すべき点!

妊婦さんが運転するのはお腹の赤ちゃんへの影響はあるのでしょうか?1時間なら運転してもいい? そ...

育児休暇の期間は3年?それとも1年?育児休暇について考える

育児休暇は最大で3年間取得できる企業も増えてきているようですが、実際には3年取得している人はまだ少な...

子供を叱る時、その年齢は何歳から?子供を叱る時の注意点

みんな子供を叱る時どうしてる?特に小さな赤ちゃんや言葉が理解できない子供ににはどう理解させるべき? ...

子供の散髪にバリカンを使ってみよう!そのコツを教えます!

子供の散髪を自分でしようと思っても失敗しそうだし、だからと言って美容室へ行くと高いし…。と悩んでしま...

過保護・過干渉。そんな親に育てられた子どもの行く道とは…

過保護や過干渉と言う子育て。 最近、よく目にしたり耳にしたりしますが、具体的にはどのようなこと...

体育が苦手な人必見!簡単にできる克服法を教えます!

「体育だけは好き」という人もいれば、「体育は苦手」という人もいますよね。 子供の頃から苦手な人...

スポンサーリンク

人見知りの赤ちゃんを預けるには?まずは泣いて当たり前だと覚悟しよう!

赤ちゃんを預けられる事ができる保育園を見つけたら慣らし保育をしましょう。

人見知りの赤ちゃんじゃなくても最初は泣くのは当たり前だと思う

泣いていると気になってしまいますが、最初のうちは泣いてしまう子はたくさんいて、保育士さんも普通に対応してくれるので、心配しなくても大丈夫です。ママの姿が見えなくなって泣き止む子もいれば、泣く事に疲れて眠る子もいますが、保育士さんからしたら、泣いてしまう子をたくさん見てきているので任せてしまって大丈夫です。
心配しすぎると赤ちゃんにも伝わってしまうかもしれません。

赤ちゃんが好きな物を持参する

大好きで安心するような、いつも使用しているマグやブランケット、タオルなどを持っていきます。
保育所に持っていくもの、持って行ってはダメなものをしっかりとチェックして、持ち物はその子が気に入っている物にしましょう。

預ける時間は、最初は短い時間から始める

そこの保育園にもよりますが、初めての慣らし保育を2時間と決められているところなどがあります。
泣きすぎて水分もとれないと、脱水症状になる可能性も出てくるので、いきなり長時間預けるのではなく、最初は短時間から始めて少しずつ時間を延ばしていく事の方がお互いに安心できます。

人見知りの赤ちゃんを預ける時にやってはいけないこと

人見知りの赤ちゃんからしたら、ママのいない所に置いていかれる事は不安になってしまいがちなので、注意しましょう。

  • プレッシャーや不安を感じてしまう
    赤ちゃんからしたら、「頑張ってね」などと言われるとプレッシャーになってしまいます。
    「夕方までママは迎えに来ないから自分で頑張らないと」
    「ちゃんと早く起きないといけない」
    「「がんばってね」って何を頑張ればいいんだろう」などとプレッシャーを与えられてとっても不安になって、保育園が怖いと感じてしまいやすいです。保育園は楽しくて、今までと違った新しい生活が始まる事や、お友達がたくさんいる事など、たくさん良い事をイメージした方が、楽しみに感じる事が出来ます。
  • 突き放されたら
    知らない子達がたくさんいて、みんなで遊んでいて、いきなりその中に突き放されても、どうしたらいいか分からないし怖くなります。
    「様子を見たいのに、無理やり友達の所に入れられた」。ちょっとずつ仲良くなれる子を探したいのに、無理やり遊べと言われ突き放されたらイヤな経験となってトラウマになる事もあるかもしれません。
  • ママが不安そう
    「ママが自分の事を可哀相に思っている」と「自分は可哀相な子なんだ」という気持ちになって泣いてしまいます。

人見知りの赤ちゃん。預けるのは忍びないけど仕方ない!

人見知りが激しいと、大丈夫なのかと心配になる事もありますが、成長の証です。

人見知りをする理由は、目や心の成長に伴って、ママと他の人の違いがちゃんと分かって、ママがちゃんと分かるという事です。

ママが、その赤ちゃんにとってちゃんと安心できる存在だという事でもあります。

人見知りは、その子によって様々です。
ママ以外の人にはみんな泣いてしまうほど人見知りしてしまう子もいれば、泣かないでただ大人しくなったり固まっているだけの子もいます。

人見知りしているのか分かりにくい子もいますし、好き嫌いがある子もいます。

初めて会っても女の人は大丈夫だとか、メガネの人は大丈夫とか色々ですので、お友達と比べてしまって心配する事はありません。

赤ちゃんが人見知りする時期

その子によって始まる時期も治まる時期もそれぞれですが、一般的に言われているは2歳位までと言われています。

保育園などに通いだす事をきっかけに人見知りがなくなる子もたくさんいます。
団体行動が増えてそれに慣れてくると治まってくるように感じます。

預けるのは心配もあるし忍びない気持ちもあるのは分かりますが、事情によって預けないといけなくなる時もありますし、いつかは団体行動に慣れないといけなくなってきますし、子供の成長に合わせて子供の世界も広がっていき少しずつ離れていきます。

一緒にいる時はママが子供にとって安心できる場所としていてあげて下さいね。

ママは人見知りしていない?

人見知りをする時期が過ぎれば自然と落ちついてくる赤ちゃんが殆どです。

預ける時などを考えて早く人見知りがなくなってほしいなら、ママが人見知りをしていないかも考えてみましょう。

一番信頼しているママの事を赤ちゃんは見ています。
感情も感じていたりするので、ママが人見知りをしているところを見ていれば、
「他の人は怖い」
「他の人と話すのが怖い」
というイメージが赤ちゃんに伝わってしまいます。

ママが色々な人と挨拶したり話している姿を見させて安心させてあげましょう。

ただし、無理やり慣れさせようとして、いきなり他の人に抱っこしてもらったりしてしまえば、赤ちゃんにとっては怖い事ですし余計に不安になってしまい逆効果です。

ママが良く知っている仲のいい友人などで、仲のいいところを見せて、触れさせるとしても間にママが入って安心させてあげながら、少しずつ慣らしてあげましょう。

赤ちゃんを預けるのは気苦労ですよね

人見知りが始まり、少しでもママが見えなくなると大泣きする赤ちゃんは、本当に大変ですよね。

ママだけでなく、周りの人も辛いです。

もしも、おじいちゃんやおばあちゃんに預かってもらうとしたら、慣れていないと大変です。

いつもママが泣き止ませている方法も、ママがいなければ泣き止まない場合もあり、預かってくれている方も困ってしまいます。

人見知りな赤ちゃんを預かってもらう時の注意

  • 予備も考えて多めに荷物を準備して、分かりやすいようにしましょう。
    おじいちゃんやおばあちゃんが分かりやすいように、オムツセットポーチなど1まとめにして、オムツなどを多めに準備しましょう。
  • たくさんの指示を出さない
    絶対にダメな事や大切な事を伝えましょう。
  • アレルギーなどがある場合は必ず念をおして伝えましょう。
    しかしアレルギーや子供の食べ物に関して言っていても、原材料など気にしてくれない人もいますので、できるだけ食べ物や飲み物、おやつなど多めに自分で用意して、それをあげるように伝えましょう。何をあげたらいいのか分からなくなる事もなくなります。

 - ベビー/子育て