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もう大丈夫!フロントガラスの凍結をすぐに解凍する裏技!

2018.8.28

冬の朝、仕事や用事で出かけるために車に乗り込もうとしたら「フロントガラスが凍結してる!」という場面に出くわすこともありますよね。時間のない時にフロントガラスが凍結していると本当に困ってしまうものです。

そんな時、すぐにフロントガラスの凍結を解凍出来れば助かりますよね!何かいい方法はある?

そこで今回は、フロントガラスの凍結を簡単に解凍する裏技についての情報をお伝えします!

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フロントガラスの凍結はこの裏技で解決!

気温が下がった冬の朝に出勤しようとしたら車のフロントガラスが凍結していると、出勤前に一苦労ですよね。霜取り用のスクレーパーやブラシで氷をガリガリ削るのは大変だし、車の暖房で氷が溶けるのを待つのは時間が掛かります。氷を溶かす専用の商品も販売されていますが、お金がかかるし手元にない場合もあります。

清掃用のアルコールが家にある場合は、専用商品の代用として簡単にフロントガラスの凍結を溶かすことが可能です。

【用意する物】

  • 清掃用アルコール 300ml
  • 水 100ml
  • スプレーボトル

清掃用アルコールと水を3:1の割合で必要な分量作ってください。

【作り方】
スプレーボトルの中に、清掃用アルコールと水を入れて混ぜます。

【使い方】
凍結したフロントガラスにたっぷり吹きかけるだけです。特にスクレーパーで削らなくてもワイパーを動かすだけで氷が解けます。

フロントガラスの凍結を溶かす裏技!風呂の残り湯を活用!

フロントガラスが霜で凍結してしまった場合、溶かすためにお湯を沸かしてかけている人もいるのではないでしょうか?しかし、お湯を沸かすのって時間が掛かりますよね。時間のない朝はそのわずかな時間も惜しいです。

実は、フロントガラスの凍結を溶かすのは熱湯である必要はありません。霜よりも高い温度の物なら溶かすことが可能です。

お勧めなのは、お風呂の残り湯です。家の中にあるお風呂の残り湯が凍るほど冷たくなっていることはありませんし、お風呂に蓋をしている家庭なら温かみが残っている場合もあります。

フロントガラスに霜がついていることが分かったら、まずはエンジンをスタートさせて暖房を付けます。暖房で溶かすのが目的ではなく、残り湯の補助となります。

お風呂の残り湯をくんできます。ヤカンやジョーロなどに入れるとフロントガラスに残り湯をかけやすいです。料理などに使うヤカンに残り湯をいれるのは抵抗があると思うので、100均などで買うと良いでしょう。

水に近い温度だと外の気温やフロントガラスの冷たさで水が凍ってしまう可能性もあるので、残り湯をかける前にワイパーを動かします。

ワイパーを動かしながら、助手席側から残り湯をかけて行きましょう。ワイパーは運転席側に水を除けていくので、助手席側に立ってかけるのがおすすめです。

凍らない温度の水なら霜取りとして使えますので、残り湯がない場合は、水道から直接出したぬるま湯でも大丈夫です。

これも裏技!フロントガラスの凍結は市販の解凍スプレーで溶かす

寒い地域に住んでいる場合は、フロントガラスの凍結時に使う専用商品を購入するのがおすすめです。専用の解氷スプレーなので、スプレー後すぐに溶かしてくれます。

最近は価格も手ごろになっているため、車に乗せておけば万が一出先で凍結してもすぐに溶かすことも可能です。

また、お湯を沸かしたりして溶かすことも可能ですが、寒くてよく凍結する地域の場合は、毎回お湯を沸かしたり暖房代などの燃料代を考えると、専用スプレーを購入した方が経済的な場合もあるでしょう。

フロントガラスが凍結するほどの日は、車の中の気温も下がるので、専用スプレーを車内に載せっぱなしにして凍ってしまわないか心配する人もいるかもしれません。しかし、解氷スプレーにはアルコール成分が含まれているため、凍る心配はないでしょう。

解氷スプレーで塗装が痛むなどの心配をする人もいますが、ほぼ影響はありません。解氷スプレーよりも融雪剤のほうがボディへの影響は大きいです。ただし、解氷スプレー使用後はそのまま長時間放置するより、雪がやんだら洗車するようにしましょう。

なお、真夏は高温で破裂する可能性もあるので、降ろしてください。

フロントガラスが凍結する原因は何?

フロントガラスの凍結は、放射冷却の影響です。特に雲がない晴天の日に起こります。

そもそも、通常は地球上から発せられる熱やエネルギーは雲が吸収してくれるため、熱が逃げないので地上の温度は下がりにくい状態になっています。

しかし、雲のない晴天の日は地球上から発せられる熱やエネルギーを吸収する雲がないため、熱やエネルギーがそのまま宇宙に放射されてしまいます。

そのため、冬の寒い日の上に、雲一つない晴天の日は気温が下がりっぱなしになってしまいます。冷え込みが厳しくなることで、フロントガラスについた空気中の水蒸気が凍ります。

湿度が高い時は、空気中の水蒸気の量も多いため、冷え込みが厳しくなると霜になって降ってきます。それがフロントガラスについてさらに凍結していきます。

ですから、特に晴天の日の翌朝は気温が下がってフロントガラスに霜がついてしまう可能性が高くなります。

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