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正月、実家への帰省。どっちの実家を優先するか問題について

2018.10.17

正月くらいはゆっくりしたい!
正月くらいのんびりしたい!
正月くらい、誰にも気を使わずにのんびりと過ごしたい!
そう思いながらも、夫の実家で新年を過ごしている妻はたくさん居るでしょう。
今の時代、お互いにお互いの実家へそれぞれ別々に帰省することが、スタンダードになりつつありますが、親世代はそんなこと受け入れてはいませんよね。

どっちの実家を優先させる『べき』なんてないのですから『去年はあなたの実家で過ごしたのだから今年はどちらにも行かずに、家族で旅行へ行きましょう!』と提案してみてはいかがですか?

仕事を持っている女性が多くなったのに『嫁』の役割を押し付ける男性が多いのは、残念ですが、少しずつでもその意識を変えていければいいですね。

『今までしてきたのだからこれからもそうでなくてはならない』

こんな理屈でせっかくの新年を清々しく過ごせないなんて!

一年のうちに連休はたくさんあります。
お正月でなくとも、帰省できるチャンスはたくさんあるでしょう。

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正月、実家への帰省。どっちの実家へ行くのか問題について

正月、あなたはどっちの実家へ帰省しますか。この問題は、妻であれば非常に悩むところだと思います。

もちろん、夫の事を考えると義実家に帰省しなくてはならないならないでしょう。しかし面倒だと考える妻がいるのも確かです。歓迎されるかどうか、気を使わなくてはならないというのが、夫の実家の帰省を考えるとき悩む要因のようです。

夫を優先し、義父母の実家へ帰省することで夫の顔を立てたいという妻もいることでしょう。めったに帰省しないのであれば、正月だからこそ夫の親と顔を合わせて、挨拶するべきと考えている妻もいるようです。

夫婦平等だと考えている人の中には、正月だからといって、お互いの実家に帰る必要性はないという考えている人もいるようです。必要があれば会えばいいのであって、正月の帰省にこだわらないという方もいるかも知れません。
せっかく帰省するのであれば、両方の実家に行くべきだと考えている人もいるでしょう。
自分の実家のほうが、気を使うことなく楽だという気持ちから、夫の実家には帰省したくはないと考えているかもしれません。しかし、自分の実家にばかり長期滞在しても、夫の実家に良い顔をされないのではないかと、互いの実家の滞在日数には、気を使う妻が多いのも確かなようです。

正月の実家帰省。どっちが優先?時代が変わったことを認識しましょう

正月の実家への帰省は、どっちが優先なのかと悩んでいる妻も多いでしょう。

昔は、夫の親と同居している家庭が多く、長男であれば夫の親族一同を迎えいれて正月を祝った後に、妻は里帰りするのが常識だったように思います。

夫の親と同居していなくても、正月の初めは義実家で過ごし、妻の里帰りは、夫の後というのが当然でした。今でも、そういう家庭は多いと思います。

しかし、時代の変化とともに、どっちの実家で過ごすのかは夫婦が決めればよい事という考えに、少しずつ変化していっているようです。正月は、妻の実家で過ごすという夫婦も珍しいことではなくなってきています。

妻が夫を立てて、正月は夫の実家が優先という風習が消えてきているのかも知れません。共働き家庭も増えてきている今、夫婦は平等であるという考え方が根付いてきた証拠かも知れません。

だからといって、正月だけでなく、普段から夫の実家に顔を出さなくても良いという訳ではないことを、しっかりと妻は認識するべきでしょう。

正月に実家へ帰省するのはどっちの実家を優先させる?新婚さんの場合は?

正月にどっちの実家を優先して帰省するのかというのは、新婚さんの場合であれば、変わってくるでしょう。

結婚したばかりの新婚さんであれば、当然夫の実家に帰省するのかと思いきや、実際に夫の実家に帰省する人は、半数程度という話もあります。

新婚だからこそ、お互いの実家に年末年始だからといって、顔見みせの為に帰省しなければという考えはないのかもしれません。

正月の長期休みを自宅で過ごしたり、旅行にあてたりする人も多いようです。正月休みをどのように過ごすのかは、新婚夫婦次第といえるでしょう。新婚であり子供がいない夫婦であれば、あえて正月に実家を意識する必要はないのかも知れませんね。

長期休みは、正月だけではありません。ゴールデンウィークやお盆など色々あります。そのタイミングで帰省するのも良いでしょう。

正月、夫の実家へ帰省す『べき』?そんなマナーはありません

もちろん、正月を夫の実家で過ごすべき、どっちの実家で過ごすべきなのかという決まりやマナーなどは存在しません。

夫の実家の距離が遠く、普段なかなか顔見せできないようなら、正月の挨拶がてら、夫の実家に帰省するのもよいかも知れません。年に一度くらいは、旅行気分になって遠くに住む夫の両親に顔を出すのもよいでしょう。

夫が長男であれば、義実家へ行くべきでしょう。昔は、正月は夫の実家に行くものだったという考えを、今でも義父母は大切にしている可能性があります。義父母がどのように考えているのか、夫に確認してみると良いでしょう。

お正月は親族で集まる習慣が場合もあります。夫の実家でそれが行われるようであれば、少々面倒だと感じてしまう妻もいるでしょう。しかし、そのような親戚の付き合いは大切にするべきです。その集まりを拒否してしまうと、親族関係に皹が入る恐れがあります。義両親や親戚は、あなたにとっても大切な親であり、親戚なのです。

夫としっかりと話し合い、あなたは、どちらの実家に帰省するべきか考えることが大切になります。

ズバッと言うわよ!お正月はお互いの実家に別々に帰省すれば良いのです!

正月に夫の実家にいくと、気を使ってしまってゆっくり出来ない、また手伝いをしなくてはならないなど、つい愚痴をこぼしたくなり、帰省をためらってしまう妻も少なくないはずです。

それならば、思い切って、正月は別々の実家に帰省すれば良いのです。

夫の実家の習慣が、肌に合わないこともあるでしょう。地域や地方による風習の違いについていけない場合もあるかも知れません。

子供がいるのであれば、子供は一年交代で夫と妻の実家にいけば良いのです。喧嘩になったり愚痴をこぼして夫婦の中が険悪になるのであれば、思い切って別々に帰ってみるのも手です。ゆっくりとお互いの実家で、自分の実家を満喫すれば良いのです。

正月だけ離れて過ごしたとしても、正月が終わればまた一緒の暮らしが待っています。正月の一時、離れていたとしても、夫婦は夫婦であることに違いはないのですから。

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