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ジョギングかウォーキング。どっちが痩せるのかを徹底検証!

2018.8.31

ジョギングかウォーキングか…。

永遠のテーマですよね。

個人的には、続けられる方を選択するのが良いと思うのですが、やっぱり効果が高い方を取り組みたいという気持ち、わかります。

ジョギングとウォーキング、どっちが痩せるのでしょうか?

続ければ、どちらも効果がでますが、短期間で痩せたいのなら「ジョギング」です。

ですが、ジョギングは、体への負担が大きく、日頃から運動をしていない人がいきなり走ると、膝を痛めたり心臓へ過度な負担を掛けてしまいます。

ジョギングとウォーキングを組み合わせてみたり、スロージョギングという走り方もあります!

自分に合う方法を見つけて、是非続けてくださいね!

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ジョギングとウォーキング。どっちが痩せる?結果が早いのはジョギングです!

油断していたら、太ってしまった!ということってよくありますよね。

その時、多くの人が思い浮かべるダイエットは「運動」ではないでしょうか。

効率よく痩せるために、最適な方法が有酸素運動ということは知られています。

有酸素運動がなぜダイエットに効果的かというと、体に酸素を多く取り込むことで、脂肪を効率よく燃焼させることができるということで知っている人も多いのでは?

簡単に始められる有酸素運動で、代表的なものに「ジョギング」と「ウォーキング」があります。

他のスポーツとは違い、道具もそれほど必要ないので、思い立ったらすぐにでも始められる運動として人気が高いですね。

それでは、このジョギングとウォーキングではどちらのほうがダイエットには効果的でしょうか。

結論は、「ジョギング」です。

運動負荷を考えると、足が地面から離れるジョギングはウォーキングよりも高いということは明らかです。

足が着地したときに、自重を膝で支えることになるので、運動不足の人がいきなりジョギングをしてしまうと膝を痛めてしまうことも多いです。

ウォーキングは、ジョギングに比べて運動強度も低く、長く運動できるという点では良いですが、ジョギングの方がより短い時間で消費カロリーも多く、効率的にダイエットが出来ます。

地道に長い時間かけて運動する方が良い人は、ウォーキングをおすすめします。

ジョギングとウォーキング。どっちが痩せる?痩せたいならジョギングだけど、ウォーキングのメリットも知って!

ウォーキングといっても、ただいつも通り歩いても効果はでません。

運動という意味でのウォーキングでは、普段よりも歩幅を広くとり、顔を上げて腕を振るなど、正しいフォームでおこなうことでダイエット効果もあがります。

ウォーキングは、ジョギングなどよりも運動強度も低いので、身体にも負担をかけず、長い時間をかけて行うことができる運動です。

この運動は有酸素運動なので、ゆっくり酸素を多く体に取り込むことで、身体に溜まった糖質や脂肪を効率よく燃焼させ、また心肺機能や血流も向上させるという効果が期待できます。

ジムにわざわざ行かなくても、思い立ったらすぐにできるという点では、ウォーキングは魅力的な有酸素運動ということが言えます。

また、こうした有酸素運動を毎日続けることで、自身の健康面も気になるようになり、食生活に気をつけたり、タバコやお酒を控えたりするなどが自然とできるようになることもあります。

ジョギングは短期間で体重を落とす人向き。ウォーキングは健康のために。どっちが痩せる?続ければどちらでも痩せます。

短期間で痩せたいというのは、多くの人の希望ではありますが、まず自分自身の体型を考える必要があります。

特に、ジョギングは比較的運動強度は高い運動なので、肥満体型の人がいきなりジョギングを始めると身体のあちこちに負担がかかり、足腰を痛めたり、それまで運動をしてこなかったのにいきなり運動を始めたことで心臓に負担がかかってしまうということもあります。

痩せたい気持ちばかりが先行し、はじめから○○キロ走るぞ!と頑張りすぎて、まったく思ったように走れず、3日坊主で終わってしまったというのもよく聞く話です。

その場合、早く痩せたいということは頭の隅にしまい、まずは運動強度の低いウォーキングから始めましょう。

そこまでの肥満ではなくて、運動も適度にやっていたような人は、ジョギングから始めてもいいでしょう。

ジョギングでもない、ウォーキングでもない『スロージョギング』ってナニ!?

痩せたいけど、苦しい思いは出来ればしたくないと考える人も多いダイエットですが、そんな人におすすめしたい運動が「スロージョギング」です。

このスロージョギングは、その名の通り、ゆっくりと歩いているように走るジョギングのことで、定義としては「隣の人と話ができるスピードで走る」ということのようです。

このスロージョギングは、運動負荷も少なくてよいので高齢者や運動経験がない人でも始められる運動として、広く知られています。

通常のウォーキングは、できるだけ歩幅を広くとりますが、このスロージョギングでは歩幅を狭くして、フォアフット(足の指の付け根)での着地をするとあります。

運動しているのに苦しくない、おしゃべりできるスピードで楽しいと捉える人が多く、長く続けられる人が多いのも特徴と言えるでしょう。

ジョギングとウォーキングを組み合わせてみよう!

運動するときに、ウォーキングをずっとしなければいけないなんていう決まりはありません。

自分の体調や体力を見ながら、途中でランニングを取り入れてみたりして、運動に変化をつけることで、自分自身も楽しくなりますし、ダイエット効果も期待できます。

運動部の学生が練習している風景を思い浮かべてみてください。

学生は体力や筋力をつけるという目的があるので、ダイエットとは少し違いますが、運動するときでも強弱をつけて練習していることが多いです。

例えば、ダッシュを何本かしたあと、軽いランニングで息を整えて、またダッシュ…というように練習していますよね。

これをウォーキングとランニングの複合に置き換えてみると、ウォーキング5分→ランニング5分の繰り返しを2~3セットで30分程度の効果的な運動ができます。

1曲あたり5分くらいのものが多いので、音楽を聞きながら、曲ごとにウォーキングとジョギングを繰り返すということでも良いでしょう。

慣れてくると、自分でも驚くくらい長く運動が出来るようになっているはずです。

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