探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

灯油の保管方法!ベランダ保管は危険?正しい知識で安全に保管

2018.10.17

アパートやマンションにお住まいの人の中には、灯油を保管する場所がなくてベランダで保管しているという人もいますよね。「家の中に置くのはちょっと抵抗があるからベランダで保管している」という人もいるのではないでしょうか。

でも、ベランダで灯油を保管することに問題はないのでしょうか?正しい保管方法を教えて!

そこで今回は、ベランダで灯油を保管することについてと、灯油の正しい保管方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ベランダにネットをすることで虫は防げるの?その効果とは!

暑い夏、ベランダなどの窓を開けることで快適に過ごすことができる反面、虫が入ってくるのが気になりますよ...

実家暮らしと一人暮らし。価値観の違いについて

実家暮らしと一人暮らしでは、生活する、生きていくということに対しての価値観は、まったく違うものでしょ...

旦那は風邪をひいても心配してくれない!妻の本音!

たかが風邪と思っても、ひいてしまうと辛い風邪。旦那は心配してくれる? 風邪をひいたときに旦那に...

メールを無視する友人の心理や対処方法について

友人にメールを無視されたら、気持ちがもやもやしてすっきりしないですよね。 どうして無視するのか...

タロットリーディングのコツとは?大切なのは想像力!

タロット占い初心者にとって難しいのが、タロットリーディング(読み方)です。 練習を重ねること...

旦那の給料で上手にやりくりする方法をご紹介します!

旦那さんのお給料だけでやりくりをする家庭も多い事でしょう。 しかし、なかなか上手く出来ない、給...

パンを冷凍する時にアルミホイルを利用してみて!

パンも冷凍できるって知っていましたか?冷凍時にはアルミホイルが役立つんですよ。 どうしてアルミ...

保育園のママ友作りは「挨拶」から始めよう!

保育園で全くママ友ができず寂しい思いをしている方も多いのではないでしょうか。 幼稚園とは違いマ...

営業の電話がしつこくて迷惑ならこんな方法を試してみて!

営業の電話!とにかく長々としつこい場合は本当に迷惑ですよね。 また明らかに悪質な営業電話も少な...

友達と絶縁したい!気まずくならない方法をご紹介

友達の中にも、苦手に感じてしまう人がいたりしますよね。 不快な思いをさせられるくらいなら、絶縁...

食事は大勢がいいよね!一人で摂る食事を寂しいと感じないためには

食事。ご飯。ランチ。ディナー! お腹がいっぱいになればいいと思って、適当なもので空腹を満たして...

結婚前には貯金はいくら必要?男女それぞれの平均貯蓄額

恋人と結婚を意識した時に、避けては通れないのがお金の問題。少ない給料からやりくりして少しずつでも貯金...

子供の奇声を迷惑と感じた時には、こう対処しよう

子供の奇声が聞こえてきたら、うるさいし迷惑と感じても何度かは我慢することはできますよね。 しか...

jrに忘れ物をしたら問い合わせはjror警察署?疑問を検証!

jrを慌てて降りたら忘れ物をしてしまった!なんて体験はありませんか? すぐに気づけばよいのです...

親の介護は一人っ子だと負担倍増!?介護を乗り切る方法

親の介護はまだまだ先だと思っていませんか?親はいつまでも元気でいるわけではありません。特に一人っ子の...

スポンサーリンク

灯油をベランダで保管するのは危険な場合も!

冬の寒い室内で、灯油ファンヒーターを使っている人も多いのではないでしょうか。

この場合、あらかじめ灯油用のポリタンクに灯油を入れて保管しておくことが一般的ですが、賃貸物件の場合は置き場所に頭を悩ませることも少なくありません。

玄関は狭いし、ベランダなら広いからといってベランダに置いている人がいたら、それは大変危険なので、止めましょう。

理由としては、ベランダ(=外)に置くことで、直射日光が当たりポリタンクが劣化する可能性があること、雨水がポリタンクの内部に侵入する可能性があること、灯油が40℃で引火する可能性があることなどが大きいです。

また、置き場所が一階の場合は、外から放火されるということも考えられます。

ポリタンクは、プラスチックで出来ているので、劣化や衝撃により破損した箇所から灯油が漏れ出すということも考えられます。

私は、以前3階の部屋に住んでいましたが、灯油のポリタンクが重くて玄関に置いたときに10cmほどの高さから床に落としてしまったことがありましたが、簡単に底が破損して灯油が漏れ出たことがありました。

もし、近くに火の気があったら一気に燃え広がっていた可能性があるので、本当に怖かったです。

灯油はベランダで保管しないほうが良い!どんな場所で保管すればいい?

灯油を入れるポリタンクは、どれも色がついていて中身が見える透明なものは見たことがないですよね。

これにはちゃんと理由があり、直射日光が灯油に当たらないようにするためなんです。

もし灯油に直射日光が当たると、人間と同じように紫外線で灯油が劣化してしまいます。
灯油は40℃で引火する可能性があるといいましたが、灯油は温まると体積が増えるため、満杯まで入った灯油のポリタンクを開けるときに灯油が噴き出す恐れもあります。

また、外に置くことで、雨水が入り込む可能性も大いに考えられます。

灯油に大量の水が入ってしまうと、まったく使い物にならなくなります。

ポリタンクは大丈夫と思っていても、忘れがちなのが一緒においてある灯油ポンプです。

灯油をくみ上げるポンプの中に雨水が入ったことを知らずに灯油を入れると水が入り込むこともあります。

以上のことから、灯油はできるだけ室内で保管するのがベストです。

どうしても灯油をベランダで保管しなければならない時は・・・

灯油を保管するのに、外に置くのは危険ということは前述のとおりですが、家によっては室内に置ける場所がないという方もいるでしょう。

どうしてもベランダしか置き場が確保できない場合は、直射日光が当たらないこと、雨水が入らないことは絶対条件です。

ホームセンターに行くと、外にポリタンクが置ける仕様のケースが売られていますので、そのようなものを使うと良いでしょう。

外に置いた灯油タンクが原因で火災になってから後悔しても遅いので、面倒と思っても、購入してケースで保管するようにしましょう。

ベランダで灯油を保存する場合の注意点

  • 直射日光が当たらないこと
  • 雨水などに濡れないところ
  • 風通しがよいところ
  • なるべく人目に付かないところ

灯油を保管するときの注意点

灯油は、引火する可能性もあり、火災の原因にもなりうるものなので、保管にはより気を配る必要があると言えるでしょう。

灯油を入れる際には、必ず灯油用のポリタンクを使います。

20リットル入る大きさのものが一般的です。(それ以下の小さいサイズもあります)

赤や青といった色のついたもので、これは直射日光を防ぐ効果があるため、必ず灯油用と記載されたものを使います。

灯油が入れば何でもいいかと飲料用のタンクを使うのは絶対だめです。

ポリタンクはプラスチック製のため、使っていればその分劣化してきます。

ずっと使い続けることは無理なので、容器の状態を確認しながら様子を見て新しいポリタンクに交換することも必要になります。

保管に最適の場所は、物置や収納スペースがあればそこが一番良いです。

どうしても灯油の臭いはしますので、室内に置くのは避けた方が良いです。

物置がなければ、冬の期間だけは玄関のスペースを使うというのもおすすめです。

どの場合においても、火の気のないところに置くというのは基本です。

持ち越した灯油は使用することができる?

暖かくなってきてそろそろ灯油ストーブをしまおうとしたとき、灯油が余ってしまうこともあります。

できればシーズン内に使い切ってしまうのが一番良いのですが、気温に変化があるときにはしまうタイミングもこの日!ということは断言できないので難しいですよね。

次のシーズンが来て、前に使った灯油が余っている場合、灯油は酸化していることも多いです。

このような場合は、灯油を売っている販売店に確認すると古い灯油を引き取ってもらえることが多いです。

金属性のタンクに残った灯油は、酸化しにくい容器に入っているため、古くても酸化が進んでいないため使えるケースもあります。

酸化した灯油でも、新しい灯油と一緒にすることで燃焼できます。

 - 生活