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運転初心者の遠出で気をつけること!遠出のポイントと目安の距離

2018.9.5

運転免許を取得したばかりの初心者の人が自分の運転で遠出をするときは、おさえて起きたいポイントや目安の距離があります。

運転初心者はまだ運転に十分慣れていませんし、ベテランドライバーに比べると運転技術もありません。だからこそ事故に気をつけて運転する必要があるのです。

そこで今回は、運転初心者が遠出をするときのポイントや注意点・運転の練習方法についてお伝えします。

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運転初心者が遠出するときのポイント

念願の運転免許証を手に入れて、いざ遠出してみようと計画を立てるのはとてもワクワクしますよね。それと同時に、初めての遠出は教習中に通った安全な道とは違い、何が起こるかわからないので、運転初心者にとっては多少の不安もあるでしょう。
不安を少しでも解消するために、事前の準備や当日の心がけるポイントを抑えておきましょう。

運転初心者が遠出する時は助手席にベテランドライバーに乗ってもらおう

初めての遠出であれば、運転免許のない恋人や友達を乗せて自慢したくなる気持ちもわかりますが、初回はまず運転暦が長いベテランドライバーや、運転の上手い人に同乗してもらうようにしましょう。
運転中にパニックにならないように、適切なアドバイスをもらいながらサポートしてもらうことで、落ち着きが生まれて運転への自信にも繋がります。

運転初心者は駐車場で練習しておきましょう

運転が苦手な人の多くが、駐車が上手くできないという問題を抱えているようです。大きな車であるほどにバックで停めるのは技術が必要です。焦って頭から駐車してしまうと車を出す時に死角が多いため、事故に繋がる恐れがあるので大変危険です。
駐車が上手になるには、まずは練習して数をこなすしかありません。

運転初心者の遠出はどのくらいの距離が目安?

車を運転することは、ただ同乗するのと比べるとかなり疲れるものです。運転中は常に意識を集中しておく必要があります。長時間同じ体勢をとっているだけでも疲れるうえに、目の疲れや肩こりによって集中力が落ちて、やがては事故を起こす可能性も高くなります。

一般的に言われている1日あたりに移動可能な距離と時間のめやすはこちらです。

  • 高速道路…500km(1時間あたり60~70kmで7~8時間)
  • 一般道…250km(1時間あたり20~30kmで8~12時間)

以上はあくまで運転に慣れた人の場合ですので、運転初心者はこの7割程度を目安としてたほうがよいでしょう。

  • 高速道路…350km(5~6時間)
  • 一般道…175km(6~9時間)

運転に慣れた人と運転初心者では、同じ距離を運転してもその疲れ方には大きく差が出ますので、なれないうちは無理な計画を立てずに、時間や移動か範囲に余裕をもつことが大切です。

運転初心者が遠出で高速道路を利用するときは

教習所でも高速教習を実施しているため、運転免許を取得する前に一度は自分で高速道路を運転する機会はありますが、教官の指示に従っていただけの時と実際に自分で運転するのでは、ずいぶん勝手が違うもの。教習所ではスピード感を体感することに重きをおきますが、実際の高速道路では、そのほかにも注意したいことが多々あります。

まず、料金所に差し掛かったら標識に合わせて速度を落とします。この時、「ETC専用レーン」と「一般」に分かれますので、間違わないようにしましょう。

次に本線に合流する際は、合流車線でしっかりと加速し、後続車が来ていないかどうか十分に確認してから本線に合流します。この時、焦っていきなりハンドルを切らないように、ゆるやかに合流しましょう。

スピードに乗ってきても、慣れないうちは追い越しをかけず、左側の走行車線を走りましょう。

移動距離をかせぐために休憩を取らないで走り続けることは、集中力の低下にも繋がりますので大変危険です。2時間に1回程度は休憩を取るようにしましょう。

高速道路を降りる際には、案内標識にそって減速します。一般道に降りた直後はスピード感が鈍って極端に遅く感じてしまいがちですので、スピードメーターを確認しながら走るようにしましょう。

運転初心者が運転の練習をするときは

運転に自信がないようであれば、遠出する前にある程度の練習をしておくことをオススメします。運転を練習する際には、いくつか注意するポイントがあります。

前方のみを凝視せず、サイドミラーやバックミラーで確認を

慣れないうちはどうしても前方に意識が集中してしまいがち。適度にサイドミラーやバックミラーで周りの状況を確認しながら走行することで、車線変更の際にも慌てずに対応できます。慣れてくれば前方50%、サイドミラーとバックミラー合わせて50%くらいのバランスで見ることも可能になります。
最初は難しいでしょうから、同じ前方を見るにしても少し遠くの方を見るように意識して、時々はミラーでも確認するようにしましょう。

ブレーキとアクセルのふみ加減を覚える

運転中には無理な急加速や急ブレーキは避け、手前からなるべくゆるやかに踏み込むようにします。踏み加減は車種によっても微妙に違いますので、これは体感で覚えるしかありません。

初心者は気をつけて!運転に慣れた頃に事故の危険が!

運転免許を取得すると、その後1年間は運転する車に初心者マークの設置が義務づけられています。普段運転していると、いかにも初心者といったゆっくりとした運転をしている車もいる反面、初心者マークを付けていることを忘れているかのような、無謀な運転をする車を見かけることも少なくありません。

後者のそのほとんどが、運転免許を取得して少し運転にも慣れてきた頃のドライバーであることが多いようです。
運転を始めてまだ1年にも満たない初心者にとっては、まだまだ経験不足な面が多く、スピードを出すことに慣れてきてもとっさの判断の遅れから、大事故に繋がる恐れが非常に高いのです。

近年、高齢ドライバーによる事故が多発していますが、これは年齢によって判断力や運動能力の衰えによるところが大きいといえます。
運転免許を取得する年齢は圧倒的に10代から20代の若者が多く、これらの高齢者に比べれば、身体能力も高く短期間で運転をマスターすることが可能なため、自分は運転が上手いと勘違いしやすいのかもしれません。

ハンドルを握るということは人の命を預かること。一瞬の油断や判断ミスで車が凶器に変わるということを自覚して、ドライバーは常に安全運転を心がけることが求められます。

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