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ペットロスの乗り越え方!ペットに会いたいときの対処法

2018.9.7

大切な家族であるペットが亡くなってしまった、会えなくなってしまったら、心の中にポッカリと穴が空いてしまう飼い主さんもいます。

それまでペットと一緒に毎日を過ごして来ましたが、会えなくなってしまうことで寂しさや悲しさを抱えてしまうのです。ペットロスでペットに会いたい時はどうやって乗り越えるのが良いのでしょうか?

今回は、ペットロスで会いたい時の乗り越え方についてお伝えします。

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ペットに会いたい!ペットロスの乗り越え方は?ペットロスとは

動物には必ず寿命があります。

ペットを飼っている方であればペットロスを経験された方も居るのではないでしょか。

ペットロスとは何なのか、ペットロスによってどんな症状が起こるのかをご紹介します。
まずはじめに、ペットロスとは飼っていたペットが病気等で旅立ってしまったり、逃げてしまったりして自分の元からペットが居なくなってしまいその後、感じる悲しみや喪失感、無力感のことを言います。

ペットロスは、そういった悲しみの感情のほかにも身体的に症状がでることもあります。

ペットロスを乗り越えるのはそう簡単なことではなく、しばらく経ってもペットロスの症状から抜け出せないこともあるのです。

ペットロスの乗り越え方がわからない!会いたいと思うのは当たり前

ペットロスを中々乗り越えることができないのは当然のことなのです。

中には傷つけるような言葉を平然と言ってくるような人も居ます。

ですがペットロスによる悲しみや起こる症状は人それぞれで、またその悲しみを理解してくれる人も居るのです。

ペットをなくすということは、大切な家族をなくすことと同じことなのです。

ペットが居なくなってしまい先のことを考えられないと思うのも、それだけペットに対し愛情を持っていたということでそう思ってしまうのも当然のことです。

ペットを失ってしまった後は、無理をしてペットロスを乗り越えようとするのではなく、自分の体のことを最優先に考えることが大切です。

また仕事は、肉親が亡くなった際の忌引き休暇とは違い理解を得ることが難しいかもしれませんが、事情を話しお休みをもらってゆっくり休むようにしましょう。

批判中傷してくるのは気にせずに、中には自分のことを理解してくれている人が居ることを忘れてはいけません。

会いたいと思う心。ペットロスの乗り越え方

ペットロスを乗り越えるためには、悲しみと向き合うことが大切です。

ペットを忘れようと努力するのではなく、自分の気持ちの思うままに言葉にしましょう。
責任を感じているのであれば「ごめんね」と言い続けても、会いたい、恋しいと思うのであればその気持ちを抑えることなく言葉にして良いのです。

ペットロスを感じているときに、そんなに落ち込んでいないで前に進みなさいと言われても前に進めなくて当然です。

自分がもう大丈夫と思うまで存分に悲しんで泣いて、ペットロスを乗り越えたときにしっかりと心に区切りをつけられていれば、なんの問題もありません。

ペットロスを乗り越えるために、ペットのことを忘れようとしていては悲しみが増してしまうだけですのでペットへの気持ちを無かったことにするのではなく、思っていることは口に出して存分に悲しんで、自分が無理をせずに乗り越えられると思う方法で、ペットロスを乗り越えることが大切です。

ペットロスには5段階の悲しみがある

ペットロスの悲しみには5段階あると言われていますのでご紹介します。

  1. ターミナル期
    飼っているペットが獣医師から余命を告げられたときに悲しみや苛立ちを感じます。
  2. 衝撃期
    ペットが旅立ってしまったことにより、悲しみから体へ影響が出ます。
  3. 悲痛期
    衝撃期よりも悲しみが深くなり、絶望感や後悔など色々な感情が起こります。
    この悲痛期から抜け出せないことでペットロスへと繋がります。
  4. 回復期
    悲しみだけではなく、ペットとの楽しかった思い出を思い出し現実を徐所に受け入れていくことができます。
  5. 再生期
    ペットを失った体験を否定せずに、思い出し振り返ることができるようになります。

第3段階での悲痛期にはとても深い悲しみが起こります。
このときに、感情を押し込めるのではなく、泣きたいときは泣くなど思う存分に悲しみを感じペットロスが重い症状へならないようにすることが大切なのです。

また一人で悲しみを抱え込まずに、気軽に相談できる人に相談して悲しみを分け合うことも大切です。

ペットロスを早く克服できる人の特徴・長引く人の特徴

ペットロスをより早く克服し前へ進めている人と、中々克服できず悲しみが長く続いている人にはそれぞれ特徴があります。

ペットロスを早く克服できる人に共通していることは思う存分泣いていることです。
無理をして気持ちを押し込めるのではなく、存分に泣くことがペットロスを乗り越えられる一つの方法なのです。

またペットロスを中々克服できない人は、その悲しみを周囲へ相談することができないという方が多いのではないでしょうか。

ペットロスに限らずに、悲しみは誰かに話すと多少でも楽になります。

悩んでいる内容を相談してみることで、ペットロスが解消されることもあるのかもしれないですね。

一方で新しくペットを迎える方法もあります。

最初はわだかまりが残るかもしれませんが、新しくペットを迎え入れることで愛するペットを失った喪失感は多少軽減されるかもしれません。

ペットロスを乗り越える方法はさまざまあると思いますので、時間はかかっても自分に合った方法で無理をせずに乗り越えましょう。

 - 動物/ペット