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雷の対処法・自転車でも雷は落ちる!危険を回避して安全確保を

2018.9.9

自転車には雷が落ちないという話を聞いたことがある人もいますよね。でも、完全に安全だと言い切ることはできません。自転車に乗っていても雷が落ちることはあるのです。

雷が鳴り始めたら、自分がいる場所の危険度を確認して身を守るために安全な場所に避難をしましょう。雷はとっても危険です。

そこで今回は、雷の危険性や避難する時にOKな場所・NGな場所についての情報をお伝えします。

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自転車に雷は落ちない?雷の時に自転車に乗るのは危険!

急に窓の外が光ったと思ったら、大きな音をたてて落ちてくる雷。
停電してしまうのではないかと不安になるものですが、もしも自分が自転車に乗っているとき、雷は自転車には落ちる心配はないのでしょうか?

自動車の場合は雷が落ちても、金属を伝って下に逃げるため中にいる人には感電しないのです。
自転車も同じように雷が落ちます。

雷は高いところに落ちやすい性質を持っていて、金属製の自転車よりも乗っている人の頭に落ちる可能性が高いです。

一般的に雷は金属に落ちやすいという考えがありますが、それよりも位置が高いか低いかに関係してくるのです。

そのため、金属製の自転車よりも高い位置にある頭を目掛けて落ちる可能性が高いです。
金属は雷が落ちやすいという考えよりも、雷の電気を通しやすいと考えるほうがいいでしょう。

雷は危険!徒歩・自転車で直撃した時の電流の流れ方

雷が人に直撃してしまったとき、雷の電流の流れ方には二つのパターンがあります。

一つ目は、外を歩いているときに雷が頭に落ちて、その電流のほとんどが体内に流れ込んでしまう。

このパターンのときは頭の先から足の先まで電流が走り抜けていき、体内に留まる時間が長いため感電してしまい、助からないことがほとんどなのです。

二つ目は、自転車に乗っているときに雷が直撃しそのほとんどの電流が外へ抜けていく。

このパターンは頭に落ちた雷の電流が握っているハンドルから抜けていきます。
頭に落ちた雷の電流がすぐに手から抜けていくので、体内に留まる時間が短いため怪我は比較的軽く済み、助かる可能性があるのです。

自転車に乗っているほうが歩いているよりは安全ですが、雷が直撃したショックで転倒したり車道に投げ出されてしまったりして二次被害に繋がる恐れがあるので、雷鳴が聞こえたときは速やかに屋内などに非難してください。

自転車で走行中に雷が聞こえたら自分がいる場所の危険度を確認して!

雷はなぜ怖いのでしょうか?
それは、雷に予兆は無く、あなたがその場所にいる限り避けることができないからなのです。
雷が落ちて直撃した場合は死亡してしまう可能性が高いです。
直撃は避けられたとしても、旅行や観光をしていたとして、その後の継続は不可能です。

自転車で走行中に空が光ったら、音が聞こえるまでの時間を計りましょう。
多少のずれはありますが、音の速さは秒速約340メートルです。
単純に計算すると、光ってから音が聞こえるまでに3秒かかったら約1キロメートルの範囲に雷が落ちたということになります。

雷が近くに落ちてしまいそうな状況になってしまったとき、100メートル以内に自分よりも高い建物がある場合はそのまま走って建物内に非難しましょう。

自分よりも高い建物などが見えない場合は、公園のトイレなどでもいいのでただちに一番近くの建物に飛び込んでください。
自分の命を守ることを最優先してください。

雷の時に危険を回避する方法

雷は高いところやもの、高く突き出たものに落ちやすい性質があります。
建物の屋上や山の山頂、周囲に高いものが無いグラウンド、屋外プールなどは要注意してください。
水は電気を非常に通しやすいので、屋外プールはすぐに屋内へ非難して下さい。

落雷による死亡事故で最も多いのは、開けた平地で雷が直撃した場合と木の下で雨宿りしていたときの落雷です。
この二つのパターンが落雷事故死のおよそ半数以上を占めているのです。

雨が降ってきたからと建物の軒先で雨宿りするのはとても危険なことなのです。
もしも雷が雨宿りしている建物に落ちてしまうと、その電気が外壁を伝ってあなたに襲い掛かってくるからです。
また、木の下で雨宿りをしているときに雷が木に落ちると、その木の近くにいる人にも間接的に落雷してしまうおそれがあるのです。

木などに雷が落ちたとき、雨で濡れた地面を伝って感電するおそれもあります。

木からは離れるか、軒先ではなく建物内に非難することが大切です。

雷の時に避難する場所について

雷が多くなる時期は大体7月~9月です。

落雷から安全に非難するには、どのような場所がいいのでしょうか。
車や電車のなかといった場所は安全なのでしょうか。

雷鳴が頻繁に聞こえるとき、軒先は危険なので建物の中に非難しましょう。
軒先は雷の被害に遭う可能性がとても高いのです。

家にいるからといって確実に安全ということではありません。
電気は水道管や水を通って襲ってくる可能性もあるので、お風呂に入ったり水を使ったりするのはなるべく避けてください。

自動車の中に非難することも、比較的安全だといわれているのです。
自動車にも雷は落ちますが、落ちたとしても自動車の外側を伝って地面ににげていくのです。
安全だからと油断して車の金属部分に触るのはやめてくださいね。

雷のときは安全を最優先した行動をとりましょう。

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