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学校でプール授業を行う場合は気温も関係するのか

2018.10.21

屋内プールなら気温に左右されることなく授業を行えますが、屋外プールの場合はその日の気温や水温が気になります。
気温が寒いのにプール授業なんて風邪を引いてしまう!と思ってしまう保護者も多いのではないでしょうか。

学校でプール授業を行う際の気温や水温には基準があるのでしょうか。気温が低いからと子供を見学させるのはいけないこと?

プール授業を行う条件について調べました。

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学校でプール授業を行う際の気温や水温には基準があるの?

屋外にあるプールを使用している学校では、どのような事を基準にしてプールの授業をしたり中止にしたりするのでしょうか。

  • 低学年や初心者・・・慣れていなければいないほど、水温が低いと学習効果も半減してしまう。基本的には23度以上。
  • 高学年や上級者のプール学習・・・22度以上とされている

気温が高い日であれば、水温が少しだけ低めでもとくに不快感は少ないでしょう。
また逆に水温が高くても、外の気温が低ければプールから上がった時にとても寒いのですので、あくまでの目安になります。

水温や気温はもちろん、その学年や学習内容など色々な事を踏まえて判断しないといけません。

こういった事から文部科学省で決められているわけではないです。

殆どの学校で、最低の水温が20度以上と定め、水温に気温をプラスして50度以上、気温と水温の温度差が6度以下であると言った条件を設けて授業を行うところが多いようです。

学校プールの気温や水温基準はあくまでも目安!

授業を行う基準は学校によって違う

  • 水温だけの目安・・・「低学年や初心者は23度以上」「 高学年や上級者は22度以上」
  • 学年、能力、水温、気温、内容などを考えて決める
  • 水温と気温をプラスして50度以上
  • 気温と水温の温度差が6度以下

水温だけではなく、様々な要素を考慮してプール学習を行うべきかの判断を下しています。

その学校によっては、水温と気温が45度以上だったり、水温が23度以上で気温もそれ以上というところもあるようで、ルールや考え方も違うようです。

学校のプール授業があるけど気温が低そうだから見学させたい!寒いからという理由でも見学できる?

低学年や寒さに弱い子は、寒い日にプール授業を行うのは心配になると思います。

プールの授業に参加させたくない理由として「寒いため」というのはやめましょう。

学校がプールの授業をするかどうかは、色々な条件を考えてから決めています。

学校が、この気温や水温を考えて子供達がプールに入れると決定して授業があるのですから、病気や風邪気味だったりするわけでもなく、寒さだけの理由で一人だけプールの授業を受けないと言われても、先生は困ってしまいます。

もしも寒い日にプールの授業を受けさせたくない場合、「体調が悪いため」や「風邪気味のため」と言う方が無難です。

普通に学校生活を送るのは平気でも、寒い日にプールに入れるほどの体調ではなかったり、病み上がりだったりする事もあるでしょうし、寒さから風邪をひきやすい子もいると思います。

学校が屋外プールで日焼けが心配!対策は?

屋外でプールの授業がある場合では、寒さの他に紫外線も気になるところです。
子供に紫外線対策をしてあげていない人もいますが、紫外線は様々な影響を与えますので対策してあげましょう。

屋外のプールではラッシュガードを

長袖タイプの水着や、ラッシュガードを着用させましょう。
帽子がついているパーカータイプのラッシュガードはダメなど、その学校によって規定がありますので確認しましょう。

気温や天気に関わらず耐水効果のある日焼け止めを塗る

日焼け止めを塗る事は禁止されている所の方が多いので、そこはその学校によって判断して下さい。また紫外線対策としては、プール授業が多くなる季節には、特に緑黄色野菜などを食べて予防しましょう。
トマトなどに含まれるリコピンは紫外線の影響を薄くしてくれる効果が言われています。逆に、柑橘類やブロッコリー、キャベツなどは紫外線の影響を受けやすくすると言われているので、プールの授業がある日の朝は控えましょう。

プールのクラブとかではなく、学校のプールの授業だけとして考えるならば時間としてはそんなに多くはありません。

学校プールに年中水を張っているのはなぜ?

その地域や学校によっては、授業がない日や冬でも水があるところがあるようです。

使用しないプールに水を入れている理由

  • 水をいれておく事で、太陽の光で塗料が痛む事を防ぐ
  • 火災の時の防火用水
  • 災害が起きた時の生活に使用できるように
  • 昆虫などの観察

プールだけに限らずに、建物に使用されている塗料などは、紫外線や乾燥で劣化してしまいます。
剥がれやすくなってしまったりするために、水を入れて防ぐそうです。

災害が起きた時の避難場所として指定されている事が多い学校ですので、災害の時にトイレの水を流すために利用したり、掃除用として利用したりする事が可能になります。

その学校によっては、トンボなどの昆虫を観察する授業がある場合もあるようです。

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