探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

スイミングスクールで子供が泣くのは当然です!理由や解決法

2018.10.21

スイミングスクールは子供の習い事として人気がありますね。

ですが子供が泣く、ずーっと泣きっぱなしというのは親としてもとても心配です。

子供が泣くのは当然のことといいますが、その理由とは?
ママと離れるのがイヤだったり、知らない人(コーチ)が怖かったり、水がイヤだったりと色んな理由があるのです。

でも子供が泣いても、まずはスイミングスクールのコーチに任せて大丈夫!
コーチは幼児や児童の心理学を勉強していることが多く、泣く子供相手のスペシャリストです。
安心してお任せしてみましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

赤ちゃんはお腹の中でどんな体勢でいるのか調べてみよう

妊娠中のママさんは、お腹の中にいる赤ちゃんが何をしているのか、声は聞こえているのかと色々想像してしま...

幼稚園行事の時下の子は連れて行く?下の子の幼稚園行事事情!

幼稚園の行事って思っているよりたくさんあるなぁ~と思うことはありませんか? そんな時に下の子が...

子供が言葉を話すには練習よりも経験や感じることが必要です

子供が周りの子と比べて、言葉を発するのが遅いと感じると、心配になってしまいますよね? 言葉の練...

いろいろと気を使う?小学校高学年の所見はこうやって書こう!

小学校の教師の皆さんは、所見を書くことで頭が痛いこともあるでしょう。とくに高学年にもなると、いろいろ...

旦那に育児を協力してもらうのは、妻の操縦法がカギを握る!

旦那を育児に積極的に協力させたい!2人で子育てをしたいし手伝ってもらいたい! そんな時には、ど...

体育が苦手な人必見!簡単にできる克服法を教えます!

「体育だけは好き」という人もいれば、「体育は苦手」という人もいますよね。 子供の頃から苦手な人...

犬と赤ちゃんが仲良しになるには出会う時期としつけが大切

犬と赤ちゃんが一緒に寝たり遊んだり仲良くしている動画は、ネットやテレビでも人気が高いですよね。 ...

赤ちゃんの育児にイライラ、育児に思い詰めているママへ

赤ちゃんを育てていると、育児のストレスが溜まってイライラしてしまうこともあるでしょう。 言葉を...

幼稚園の友達に意地悪された時の、子供同士のトラブルの対処法

幼稚園に入園すると初めての集団生活が始まり友達もたくさんできるか、ワクワクしますよね。 しかし...

人見知りの赤ちゃんを預けるコツと覚悟につてい

人見知り。それは赤ちゃんにとって成長の証。 赤ちゃんを誰かに預ける時、ママと引き離される不安を...

学校の先生が好きな親ってこんな親!先生に好かれる親の特徴

子供が小学校に通い始めるとお世話になるのが学校の先生です。先生は分け隔てなく子供や保護者に接してくれ...

6ヶ月頃の赤ちゃんの寝かしつけの方法を伝授!

赤ちゃんのよって個人差はありますが、生後6ヶ月くらいになると夜も長く寝るようになっていきます。 ...

1歳児の夏のお出かけの過ごし方とおすすめスポット

子供が1歳になると、ある程度言葉の意味がわかり、お出かけするのも少し楽になりますよね。 しかし...

小学校一年生は勉強する習慣を身に着けることが大事です

小学校一年生の勉強はひらがなや数字など基本的なことを学習することが中心ですよね。大人の私たちからする...

父親の自覚が足りない男性に子供がかわいいと思わせる方法

父親が自分の子供がかわいいと思う瞬間とはどんな時なのでしょうか? 子煩悩な父親がいる一方、いつ...

スポンサーリンク

スイミングスクールの体験コースで子供が泣くのは当たり前

小さい子供の習い事で人気のあるスイミングですが、実際に入会させる前に無料体験を実施しているところも多いようです。ママとしてはせっかく通わせるのであれば、少しでも楽しんでもらいたところですよね。
スイミングスクールの無料体験に参加するにあたっては、子供が泣いて嫌がるかどうかを入会の判断基準とする方も多いでしょう。

結論から言わせてもらえば、初めてのスイミングスクールで子供が泣くのはごくごく当たり前のことです。中には人見知りもなく、ママ以外でも誰でもOK!なお子さんもいますが、初めての体験で泣かない子のほうが圧倒的に少ないです。

大事なのは、泣いている我が子を前にした時の、コーチの対応です。全く意に介さず平然と笑顔で対応してくれていれば、ママとしても安心して見ていられますよね。
反対に、オロオロと明らかに動揺しながらあやしているような場合は、預けるのが心配になってしませんか?

子供が泣くのは、水が怖いからだけではありません。一番の理由は、大好きなママから引き離されてしまうことです。
その点、スイミングスクールのコーチはプロですから、泣き叫ぶ子供相手にも根気良く付き合ってくれます。

スイミングスクールで子供が泣く理由はある

初めてのスイミング体験では、大半の子が泣きます。子供なりにはさまざまな理由があるようです。

  • ママと離れたくない
  • 知らない人(コーチ)が怖い
  • 知らないお友達ばかりで楽しくない
  • 水着や水泳キャップを身につけたくない
  • 知らない場所に来たことが不安
  • 水に濡れたくない、顔に水がかかるのが怖い

普段とは明らかに違う状況に置かれると、大人でも不安になるものですよね。それが小さい子供でしたらなおさらです。しかし、これらの理由はママがどうにか出来るものではありませんので、すべては「母子分離のプロ」であるコーチにお任せすべきことです。

また、子供が泣く理由としてもうひとつ挙げるとすれば「ママの姿が見えているのに近くに来てくれないこと」にあります。我が子の様子が気になるのは当然ですが、ここはグッと堪えて子供から姿が見えないところに身を隠して少し様子を見てみるのもひとつの手です。
反対に、ママの姿が見えていれば安心できる子もいますので、状況に合わせて対応したほうが良いでしょう。

3歳の子供がスイミングスクールで泣く場合は

初めてのスイミング体験では、最初は訳が分からずにいたけど、他の子が泣いている姿を見て、一緒になって泣き出してしまったりすることも。ひたすら泣き続ける我が子の姿を見て、スイミングを習わせることを諦めてしまうママも少なくないハズです。

それが3歳くらいのお子さんともなると、はっきりと自分の意思が言える年頃ですので、一度怖い思いをした場所(プール)に連れて行くのも一苦労だったりしますよね。

では、子供にスイミングを習わせる目的とは何でしょうか?
体力をつけることや集団行動に慣れさせること、もしくは持病の喘息を改善するためといった場合もあるでしょう。
最初の時点で泣いてしまうのは仕方のないこととしても、何度か回数を重ねるうちに少しずつプール遊びの楽しさを覚え、すすんで通うようになることが多いようです。あくまで最初のうちは水に慣れさせることやプール遊びの楽しさを知ることが目的なので、親としても気長に待つことが大切です。

スイミングの良いところはこんなところ

スイミングを習うと身につくメリット

心肺機能の向上

水中においては胸部に水圧がかかるため、地上で同じ運動をするよりもより効率的に心肺機能を高めることが可能となります。また、スイミングは喘息の治療にも役立つと言われており、小児科医からのすすめでスイミングを始めるお子さんも多いようです。

体力がつき風邪をひきにくくなる

一般的なプールの水温は30度前後に設定されていますので、地上とは逆に水中で活動することによって短時間で体温が奪われてしまいます。体温を上げるためには、より多くのエネルギーを必要とします。
また、冷たい水が皮膚に多くの刺激を与え、これによって自律神経の働きを高めてくれるので、これを続けることにより風邪をひきにくくなるのです。

バランス感覚が鍛えられる

水中では浮力が働くことによって、さまざまな動きが可能になります。うまくターンするためには、水中でのバランス感覚が非常に重要となってきます。
三次元的な運動を取り入れることによって、バランス感覚とともに想像力も高めることが出来るため、しいては脳の神経系統の発達にもつながります。

ベビースイミングに持っていくものは?

昨今ではベビースイミングも盛んに行われています。中には生後4ヶ月ほどの赤ちゃんからを対象とした教室もあるようですが、ここで事前に用意したいグッズをいくつかご紹介します。

  • 水着と水泳キャップ
    赤ちゃん用の水着はかわいらしいものがたくさん販売されており、選ぶのも楽しみのひとつですよね。赤ちゃんのうちは女の子だけでなく、男の子にも上下つながったグレコタイプ(ワンピースのようなもの)を選ぶことをおすすめします。
    パンツタイプのほうが脱ぎ着もラクだし長く使えるのですが、肌が露出する面が多いので、最初のうちは不安がる原因にもなります。気になるようであれば、上にラッシュガードを着せてあげると良いでしょう。
    また、始めは水泳キャップを嫌がる赤ちゃんも多いので、事前に被らせて慣らしておくのも良い方法です。
  • 水遊びパンツ
    赤ちゃんに限らず、オムツ離れしていないうちは水着の下に水遊び用のパンツ(オムツ)の着用が義務づけられているところが多いので、忘れずに準備しておきましょう。使い捨てタイプはそのまま捨てられるので気軽に使えますが、一般的な紙パンツよりもかなり割高となるので、頻繁に使うようであれば、洗って繰り返し使えるタイプもあります。

 - ベビー/子育て