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話が長い!女は永遠喋り続ける生き物。会話を切上げるコツとは

2018.10.27

話が長い!

男性は、結論のない会話はしません。
ですが、女性は会話に結論なんて求めていません。
喋りたいのです。
ただただ喋りたいのです。
結論ではなく、共感を得たいのです。
共感を得られなければ、永遠喋り続けると言っても過言ではないでしょう。

男の子と女の子を育てたから、わかります。
女の子は眠りにつく寸前まで、喋っています。

話が長いのではなく、話すことが止まらないのです。

脳の作りや、性差については語りません。
とにかく女は喋ります。

長い話をする人の特徴と、その会話の切り上げ方につていご紹介します。

あっ!最後に、女性の話を忍耐強く否定せずに聞き続ける男性は、モテます。

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話が長い人の特徴とは?女性は結論のない話を永遠にします

女性の多くは話が好きな生き物

オチがついた面白い話を得意とする人もいれば、話の結論がはっきりせず長々とした話をする人もいますよね。

男性は、頭の中で話をまとめて整理してから話すことができるので、論点だけを簡潔に話すことが多いですが、女性の場合は、頭に思い浮かぶ事柄を次々と話すため、会話の内容に尽きるといったことは少なく、井戸端会議のように延々と話すことも得意です。

男性と女性の脳の構造の違い

よく男性は競争主義の競争脳で、女性は共感主義の共感脳ということが言われていますよね。

男性は結論に向けて話をしますが、女性は話すという行為で自分を表現したり、安心するのです。

話が長い人の特徴

  • しゃべるという行為自体が好き
  • 話の要点をまとめられない
  • 言いにくい話題を遠回りをして話す
  • 記憶力が弱くなっている

話が長い!でも聞かなきゃ!女性の話を聞き続けるためのコツとは?

男性同士の明確な話とは違い、女性の話は長いけれど、じっくり聞くと男性の考えとはまた違うという意味で刺激になったり、とても面白いものです。

1つの話を男性は筋道立てて話すことができますが、女性の頭には話に関連するピースがたくさんあり、それらを思い浮かんだ順に話すので、男性からすると「?」と思うこともありますが、女性の頭の中ではちゃんとピースがつながっていると考えるとわかりやすいですね。

また同じ話か…ということや、何で全然違う話になった?という場合もありますが、女性の頭の中ではちゃんと組み立てられているのです。

新しくできたラーメン屋があったとします。

このラーメンが美味しくて、男性の友達に「あそこのラーメン屋がうまかった」と言ったとしたら、その友達は「あそこより俺の知っている○○の方がうまいよ」などという会話が多くないでしょうか。

女性の場合は、共感脳なので「そうなんだー!じゃあ今度一緒に行こうよ」という答えが返ってくることが多いです。

女性は共感してもらってうれしい気持ちになるので、話をちゃんと聞いてくれる男性には信頼を寄せて心を開くことが多いです。

逆に聞いているふりをしてつまらなそうにしている男性は早々に見抜く感受性があるので、好意のある女性の話は最後までちゃんと聞くことが大切ですよ。

話が長い上に、これはダメ!こんな女性は嫌われます!

男性から見た女性の話

自分とは違う観点で新しい発見があったり刺激があって面白いと感じることもありますが、中には「いい加減にしてくれ」という話をする女性もいます。

女性の会話に多いのが、自分の身の周りでの出来事ですが、その中でも職場や友人の愚痴などを延々と聞かされるのは苦痛でしかありませんよね。

女性同士だと、この愚痴が話題として盛り上がるのはわかるのですが、これを1対1で、しかもまったく自分には関係ない話として聞かされるのは本当にキツイです。

愚痴を言う女性の心理

ただ彼氏に聞いてもらいたいという気持ちが大きいのでしょうが、聞かされる彼氏の身になってほしいですよね。

話を聞きながら、反対意見を言おうものなら不機嫌になる女性であれば、ただ聞いてもらいたい、自分の考えに共感して「○○は悪くないよ」と言ってもらいたいという気持ちが大きいということでしょう。

これも度を超えて会うたびに愚痴や自分を正当化する話を長々とされたら、彼氏としても心が離れてしまうことも仕方ないかもしれません。

話が長い女性の特徴を知って、相槌の打ち方を考えよう!

話にゴールが見えない、延々と話し続ける女性の心理

どこかで自分を認めてほしいと思っている人が多いと言えます。

これは承認欲求と呼ばれるもので、よく子供がママが忙しいときに限って何度も同じ話をしてくるということがありますが、これはママを困らせてやろうという気持ちはなく、ママにもっとかまってほしいという欲求のことです。

女性も同じで、この承認欲求が高い人ほど自分に自信がなく、不安な気持ちがあるので、誰かに認めてほしいという気持ちが強いのです。

このような人は相手のことを考えず、とにかく自分の話をしつこいくらいに繰り返し、共感してもらいたいという気持ちがあります。

また、自己肯定感が強く、自分大好き!という明るい人も話が長い人が多いです。

このような人は話題に尽きることはありませんが、自分が話すことで満足するので、他の人の話を聞くのが苦手という傾向があります。

話を聞くときは、つまらなそうな態度を表に少しでも出すと不機嫌になることが多いので、全力で聞いているという態度で臨むことが大事です。

目に力を入れたり、「そうだね。」「分かるよ。」などという相槌の言葉にも力を入れるだけでも、相手からはちゃんと聞いてくれていると判断されます。

ずっと相槌ばかり打つのではなく、時々質問をさりげなく挟むということも効果的です。

話が長い女性との会話の切り上げ方とは?

いつ終わる?延々と続く女性の話をうまく切り上げる方法

話している女性を不機嫌にさせず、話を終わらせるためには、「共感」が重要です。

相槌を打ちつつ、切り上げたいというタイミングで「君の考えていることはよく分かるよ。」というまずは共感の姿勢を見せてから「俺も今度会う時までいい方法考えてみるよ」ということで話の腰を折らずに話を切り上げる作戦です。

彼女も、彼氏が共感してくれて一緒に考えてくれるということで気持ちが落ち着くことがあります。

また、時間が取れないときに話が長くなりそうなときには、あらかじめ自分の都合でリミットがあることを最初に伝えるとスムーズです。

「明日早いから今日は10分くらいしか時間がとれないけどいいかな」など時間を設定することで、話す相手もその時間で伝えることをまとめてくれることが多いです。

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