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妊娠7週目のエコー・赤ちゃんが小さい?大きさには個人差がある

2018.10.27

赤ちゃんを妊娠していることがわかると、ママもパパも喜びでいっぱいになりますよね。お腹に芽生えた小さな命を大切に守っていこうと思うことでしょう。

検診の時のエコー写真ではお腹の中の赤ちゃんの様子を知ることができます。妊娠7週目になると、胎嚢という赤ちゃんが入っている袋を確認できるようになり、妊娠をはっきりと判断できるようになります。

この時大きさが小さいと言われてしまったら、お腹の赤ちゃんのことが心配になりますよね。でもママはあまり心配し過ぎないで!ゆったりとした気持ちで赤ちゃんの成長を願いましょう。

そこで今回は、エコー写真でわかる赤ちゃんの大きさや成長、ママの体の変化についての情報をお伝えします。

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妊娠7週目のエコー画像・小さい場合も大丈夫?

待望の赤ちゃんが出来たことがわかると、病院で妊婦健診を受け超音波画像で赤ちゃんを確認します。

エコーで見ると、妊娠7週では黒い袋状のようなものが確認できますが、これが「胎嚢(たいのう)」と呼ばれるものです。

赤ちゃんは、この胎嚢という袋に包み込まれた状態で確認することができます。

エコーで胎嚢が確認できるのは、早くて妊娠4週目と言われています。

確認が難しい場合は、また日を改めて後日来てくださいと言われる場合もあります。

妊娠7週目の胎嚢は、1日あたり0.5~1mmずつ大きく成長します。

これをふまえると、妊娠7週目の平均的な胎嚢の大きさは2~4cmの範囲であることがわかります。

また、妊娠7週での胎嚢の大きさが、妊娠の経過を判断する指標にもなる重要なものになります。

胎嚢の大きさがこの平均値より明らかに小さい場合や、胎嚢がエコーでうまく確認ができない場合は、胎嚢の中で赤ちゃんが育っていないことも考えられます。

しかし、この胎嚢の成長にも個人によってかなり差があるものですし、医師の計り方によっても誤差が生まれるということもあります。

7週目の胎芽・エコーで小さいと言われたけど大丈夫?

特に初めての赤ちゃんの場合は、何もかもが初めてで、ちゃんとお腹の中で育っているかなとか、胎嚢が小さめと言われて不安になっている妊婦さんも多いでしょう。

妊娠7週で胎嚢の大きさが小さめと言われたとしても、この時期の胎芽の大きさには個人差がとてもあるものなので、そんなに気にする必要がありません。

妊娠週数にも誤差が生じることも少なくありません。

それは、最後の生理日を妊娠0週0日と数えるという算出方法だからです。

実際は、排卵日が妊娠0週0日にあたるので、排卵日が1週間ずれているだけで妊娠の週数も1週間違ってきます。

妊娠9~11週になると、エコーで見える胎児の座高から正しい妊娠週数が分かるので、それまでは胎児の大きさは気にする必要はないでしょう。

妊婦健診で、赤ちゃんの大きさがそんなに変わっていないと不安になる人もいると思いますが、個人差はあるものなので、人と比較せず自信を持って穏やかに生活をすることが大切です。

生まれてくる赤ちゃんの大きさも、正期産で2500g以下の赤ちゃんもいれば、3500gくらいの赤ちゃんもいるように、個人差があるものです。

胎芽の大きさが小さい!妊娠7週目のエコーはあまり気にしすぎないで!

妊娠後期にあたる妊娠8ヶ月~10ヶ月にあたり、赤ちゃんもお腹の中でぐんぐん大きくなる時期です。

一番赤ちゃんが活発に動く時期が8ヶ月といわれていて、この頃はお腹も大きくなるので寝苦しい妊婦さんも増えます。

胎児が、標準より小さいと医師から言われるのもこの時期です。

しかし、妊婦さん本人の身体に問題がなく、医師から特別な指示がないのであれば、心配する必要はないでしょう。

医師はエコーで赤ちゃんの推定体重を計測するので、誤差は多少あるものです。

赤ちゃんは小さい大きいよりも、正産期までママのお腹にいられるかというのが重要です。

妊娠6~9週目のママの体の変化と赤ちゃんの大きさ

妊娠6~7週になると、ママの体にも変化が見られるようになります。

通常は、生理が終わるとエストロゲンという女性ホルモンが増えるので、生理後2週間は体調が良くなる女性が多いですが、妊娠していれば高温期が持続しているので、ずっと体が熱っぽかったりだるかったりという傾向があります。

早い人で、つわりが始まるのもこの頃からです。

妊娠7週に入る頃には、赤ちゃんの大きさも身長2cm、体重4gという大きさになり、エコーでも、その姿を確認できることが多くなります。

赤ちゃんの心音も聞くことができることができるかもしれない時期です。

その場合、心臓の音に合わせて、エコーでも心臓が動いているのを確認できます。

妊娠8~9週に入ると、赤ちゃんの呼び名は「胎芽」から「胎児」と変わり、へその緒から栄養をもらい始めるようになるなど、一層赤ちゃんらしく変化します。

赤ちゃんの形も、しっぽが消え、頭、体、手足と人間に近い形になります。

大きさも、身長2~4cm、体重3~12gとまだまだ小さいですが、この時期でもなんと体の中では骨が作られ始めていて、臓器の形もほぼ完成というところまで来ているのです。

エコー検査でわかることって何?

お腹の上から、機械を押し当てるだけでお腹の赤ちゃんの様子がわかるエコーですが、最初に赤ちゃんをエコーで確認できたときの喜びは言葉では表せないほどです。

現代では、当たり前のエコーですが、昔は生まれてくるまで触って確認することしかできなかったということを考えると、現在は恵まれているなと感じますよね。

エコー検査機の仕組みは、体の中に超音波を送り、跳ね返ってきた反射波の波形の強弱をデータ化して映像に変換するというものです。

エコー検査を行うことにより、赤ちゃんの成長の度合いや、体重、臓器の形までも確認することができ、また、妊婦の胎盤の状態、羊水量なども正常かどうかを医師が判断することもできます。

性別の判定時期を楽しみに待つパパやママも多いと思いますが、男女の区別が認識できるのは妊娠9週頃からです。

ただ、この時期に見えるエコーには誤差などもあり、妊娠16週くらいから医師から告げられるということも多いようです。

エコー検査によって、見える赤ちゃんの向きによっても判断できたりできなかったりということもありますが、性別を早めに知りたければ、前もって医師に伝えると、詳しく見てくれることもあります。

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