探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

学校の先生が好きな親ってこんな親!先生に好かれる親の特徴

2018.10.29

子供が小学校に通い始めるとお世話になるのが学校の先生です。先生は分け隔てなく子供や保護者に接してくれるものと思いがちですが、先生も一人の人間です。好きな親もいれば嫌いな親もいるでしょう。

では、学校の先生が好きな親というのは一体どんな親なのでしょうか。先生に好かれる親になるにはどうしたら良い?

そこで今回は、子供の学校の先生が好意を持つ親と、先生に好かれるためのポイント、先生に嫌われる親の特徴についてお伝えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

運動の苦手を克服!お子様への親のサポート方法

お子様が運動が苦手で、克服させたいと思っているママは多いでしょう。運動が苦手なのは遺伝なの? ...

外出先であげる離乳食、6ヶ月の赤ちゃんならこれがおすすめ!

離乳食が始まった赤ちゃんとのお出掛けで、一番悩むことと言えば離乳食ですよね。 今まではミルクの...

旦那の仕事が激務で育児は不参加!辛いけど乗り切るしかない

せっかく子供が生まれたのに旦那は仕事が激務で、育児どころか子供の顔をのんびり眺めている暇もないほど。...

人見知りの赤ちゃんを預けるコツと覚悟につてい

人見知り。それは赤ちゃんにとって成長の証。 赤ちゃんを誰かに預ける時、ママと引き離される不安を...

幼稚園の友達に意地悪された時の、子供同士のトラブルの対処法

幼稚園に入園すると初めての集団生活が始まり友達もたくさんできるか、ワクワクしますよね。 しかし...

幼稚園行事の時下の子は連れて行く?下の子の幼稚園行事事情!

幼稚園の行事って思っているよりたくさんあるなぁ~と思うことはありませんか? そんな時に下の子が...

貧乏な家庭の子供はかわいそう?!子供が幸せになる秘訣とは!

貧乏な家庭の子供はかわいそう?貧乏なら子供は産むべきではない? あなたはどう思いますか?子供が...

旦那に育児を協力してもらうのは、妻の操縦法がカギを握る!

旦那を育児に積極的に協力させたい!2人で子育てをしたいし手伝ってもらいたい! そんな時には、ど...

子供を預ける場合のお礼は必ずすべき?親しき中にも礼儀あり!

ママ同士が仲が良いと急な用事などで子供を預けることができるのは、嬉しいですし助かりますよね! ...

子供が熱で入院するのはどんな時?子供の熱について!

子供が熱を出したらとても心配になりますよね。 熱がなかなか下がらない時や高熱になると入院しない...

育児休暇の期間は3年?それとも1年?育児休暇について考える

育児休暇は最大で3年間取得できる企業も増えてきているようですが、実際には3年取得している人はまだ少な...

1歳半の男の子の言葉トレーニングのコツやポイント

1歳半の男の子でまだ言葉がでてこないときには、どんなことが考えられるのでしょうか? 女の子のほ...

切迫早産で入院したら太る?太らないために体重コントロールを!

切迫早産で入院することになってしまったら太るのではないかと心配になりますよね。 病院に入院して...

幼稚園年少の友達関係はトラブルから成長も!親ができること

幼稚園の年少と言えば、まだ幼稚園に入園したばかりで集団生活にも慣れていないかもしれませんね。 ...

過保護・過干渉。そんな親に育てられた子どもの行く道とは…

過保護や過干渉と言う子育て。 最近、よく目にしたり耳にしたりしますが、具体的にはどのようなこと...

スポンサーリンク

学校の先生が好きな親ってどんな親?

学校の先生に好かれるのは自分よりも子供の考えを優先させる親

本当は自分の考えは違うけれど、子供の意思を尊重する親は好感度が高いです。でも実際のところ、子供の考えよりも自分の考えを押し付ける親も多いんですよね・・・。

担任の先生って、日頃子供が親に言われていることを子供から聞いていたりするので、どのような教育をしているのか結構わかるものです。家庭訪問や面談を通して親と直接話した感じでも、わかったりします。

子供の意思を尊重するのってなかなか大変なのですが、だからこそそんな親は好感度が高いのです。

勉強道具を子供にきちんと持たせる親も学校の先生に好かれます

子供の勉強道具を、必要に応じて持たせられる親というのは先生からの好感度も高いです。勉強道具が揃わないことには、学習も進みません。先生が道具を貸さなくてはいけないこともあります。

スムーズに学習を進める為には、ある程度保護者の協力も必要なのです。

学校の先生はこんな親が好き!先生に好感を持たれるには

学校の先生の話を受け入れたり共感できる親が好かれます

人とコミュニケーションをとるにあたって、相手を受け入れたり共感したりするのはとても大切なことです。もし、先生の話の中で「これは違う」と思うことがあったとしても、すぐに「でも先生!」と言うのでは無く、まずは「先生はそう思うんですね。」と受け止めるようにしましょう。先生も自分の話を受け止めてもらえたと思えば、相手の話も受け止めようとしてくれるはずです。

学校の先生を信頼している親も先生からの高感度が高い

人間には承認欲求というものがありますので、「あなたのことを信頼しています」という気持ちを感じた場合には、その信頼に応えようとします。学校で先生に会った時には、「うちの子、先生の授業がとても楽しいと言っていますよ。これからもよろしくお願いいたします。」なんて伝えたら先生も喜ぶでしょう。

学校や先生に協力的な親も好かれます

先生も親も、「子供にいい人生を歩んでもらいたい」と思う気持ちは一緒です。本来であれば協力し合う関係であるべきなのです。その為、親は先生に「宿題はうちでも一緒に見るようにしますので」「学校行事のお手伝いで、何か出来ることがあれば言ってください」などと、協力する姿勢を見せてあげるようにしましょう。

学校の先生はこんな親が好き!~実際の体験談

Aさんはとても素敵な親御さんです。先生に対しても、とても気の遣える人なんです。最近では、何かと先生に文句を言うモンスターペアレンツも増えてきています。そんな親達に先生方も苦労しているのです・・・。

でもそんな中、Aさんは先生に対しての文句なんかも一切言わずに「子供の面倒を見てもらっているだけでもありがたい。」と口癖のように言うのです。

ある日クラスの懇談会では、母親同士で若い男性の担任の先生の悪口が爆発したことがあったのです。その時、正義感の強いAさんは「先生だってまだ若いんだし未熟な部分もあって当然だと思うよ。先生と親が一緒になって成長していくことが、子供にとっても良いことなんじゃない?」と言いました。当然、みんなは何も言い返すことが出来ず・・・。親と先生が争っていることこそ、子供にとって悪影響だと訴えたのです。

Aさんは元々保育士だったようで、先生の気持ちも痛いほどわかるのだとか。いつも冷静に物事を見ている彼女を私は頼りにしていますし、先生からも頼られる存在となっています。

学校の先生と親が上手にコミュニケーションを取るには

子供を初めて学校に入学させるとなると、子供だけでなく親もわからないことだらけです。入学式だったり最初の参観日では、PTA役員を決めなくてはいけません。学級委員だったり、色々な役員決めが結構大変だったりするんですよね・・・。

学校行事のお手伝いや、奉仕活動のまとめ役、新聞の発行など・・・。それぞれの学校によってその活動内容には違いがあるものの、大体は同じよな感じでしょう。

このような活動を、面倒くさい!なんて思ってはいけません。確かに、仕事があったり家の事情があったり・・・、大変なことはあるかもしれませんが、参加することで得られるものもあるのです。

子供の為にも、出来るだけ役員などは引き受けるようにしてください。そうすることで、学校の情報を収集できたり、学校での子供の様子を見たりする機会も増えます。学校に顔を出すことで、他の保護者の方や先生とも関わりを持つことが出来る、仲良くなるチャンスだって増えます。

役員を引き受けてくれる親と先生はコミュニケーションの機会も増えて、相談ごとなどもしやすくなるのです。普段から交流があれば事情を理解してくれるのも早いでしょう。

こんな親は学校の先生に嫌われる!

まず、すぐに不満ばかりを教師にぶつけてくるような親は、先生に嫌われます。そういう親こそ教育に熱心では無く、ストレスのはけ口として先生にクレームをつけてきたりするのです。

また、子供を放ったらかしにしているような親もNGです。子供は親からの愛情に飢えていて、このような親を持つ子には非行少年少女が多いです。寂しさ故に、道を踏み外してしまうことがあるのです。

その他にも、子供の言いなりになっているような親もいます。子供に嫌われたくないという一心で、ついつい子供を甘やかしてしまうのです。こういった子供というのは、わがままを言えば大人はなんでも聞いてくれると思ってしまいます。その為、学校でも先生になめたような態度を取ったりするのです。

それとは逆に、子供を正しく育てようと思うあまり厳しくしつけ過ぎる親もいます。いい親でなくてはいけないという思いから、つい子供をしかりつけてしまって支配しようとするのです。そうして無意識のうちに子供にプレッシャーをかける親がいます。

 - ベビー/子育て