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自治会トラブル!最初に相談するのは自治会長がベストかも

2018.9.24

自治会は法律的な定めがなく、住民たちが自主的に活動している任意の団体です。

任意なので自治会に入会するかどうかは自由なのですが、半ば強制的に入会させられる人が多いのが現状です。

そのため自治会内でのトラブルも多発するわけですが、もしトラブルに遭ってしまった場合はどこに相談するべきなのでしょうか。

トラブルに遭ってしまったときに相談先、自治会に入らないデメリットなど調べてみました。

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自治会内のトラブル!どこに相談できるの?

町内会の会員同士のトラブルはまず町内会の会長に相談して見ましょう。会長が間に入り解決してくれるといいのですが、会長でも解決が難しいケースもあります。

そんなときは市役所に相談します。市役所には自治会の住民同士のトラブルの相談窓口があるのでそこに相談しましょう。しかし市役所によっては明確に〇〇課に相談してくださいなど、市のホームページに記載されている所もあれば、そうでない所もあります。わからない場合は直接問い合わせをしてみましょう。

市役所で相談しても自治会と同じ全く解決出来ない、相談しても町内会の言い分を優先されてしまうこともあります。そのようなときはどこに相談すればいいのでしょうか。
市役所では取り合ってくれないときは、弁護士に相談する方法もあります。市のよっては無料相談などに乗ってれる日があるので利用してみましょう。

自治会トラブル、まずは自治会長に相談を!

よくあるのが集合住宅でのトラブルです。当事者同士で話し合いをすると感情的になり、エスカレートしてしまい、余計にもめてしまうのです。

私はある団地に住んでいます。隣の人は夜遅くに帰宅し洗濯をします。その洗濯の音がとても大きくて、しかも夜遅くなのでかなりの騒音なのです。深夜に音がうるさいと寝れなくなるので私は、隣の人に苦情を伝えに行きました。そうすると何日間は洗濯の音はしないのですが、数日経つと洗濯の音がうるさくなるの繰り返し。

このままではいけないと思い、私は団地の自治会長に相談しました。そうすると私の他にも自治会長び相談していた人が多く居て、団地内の全員の考えと言うことでトラブル解決に動いてくれました。

このようなことは集合住宅に住んでいるとても多くあります。自治会長に相談するのも1つの方法です。

集合住宅は戸建て住宅よりもトラブルが起こりやすいので、もしもの時は自治会長に相談するようにしましょう。又自治会長にスムーズに相談に乗ってもらえるように日頃から良好な関係を保っておく必要があります。

トラブルが多い自治会、一番多い相談内容とは?

自治会や町内会には加入している人が多くトラブルにならなければ特に問題がありません。しかし自治会とトラブルになることもあります。一度自治会とトラブルになってしまうと、その地域にいること自体がとても居心地が悪くなり、引っ越しを考えるようになります。

自治会をめぐるトラブルとしては、自治会への加入を強制されることです。昔は自治会や町内会には住民全員が参加することが当然とされてきたので、全員加入義務を前提として考えていますが、最近では自治会に参加したくない人も増えてきたのです。なので法的根拠のない任意団体なのに、住民に加入を強制するなどの争いでトラブルになるのです。

自治会に加入すると自治会費の支払いをしなければいけません。それ程高い金額ではありませんが、自治体に興味がない人にとってはムダなお金になります。他にも自治会の役員選出に時にもトラブルが起きるのです。役員になりたい人が居ないときは、強制的に役員をさせられることもあるので問題が起きます。

トラブルが嫌だから自治会には入りたくない!入らないデメリットはあるの?

自治会の中で子供たちがコミュニケーションを深めるために「子供会」という組織があります。子供会ではソフトボール大会やバーベキューやお祭りなどのレクレーションを実施していて、地域の子供たちが仲良く過ごせるように行事を行います。

そのお世話かかりが自治会の役員や自治会に加入している人達です。親が自治体に加入するかによって自治会に入っていない世帯の子供たちは、子供たちの間で肩身の狭い思いをするのです。子供たちの間で壁が出来てしまうこともあるのです。

地域の色々な要望は自治会の決議に基づき自治会長が行政機関に要望を出すようになっています。河川の改修や通信インフラの整備などの実現は、要望内容や要望人数だけでなく自治会長のリーダーとしての素質も影響してきます。

トラブルになりやすい自治会、自治会の活動が不要な時代にきている!?

自治会は時代遅れになってしまって存在意義がなくなってしまっていると考えています。日本全体が都市化してしまっているからです。都市化というとビルが建ったり人が集まった状態を考えてしまいますがそれだけではないのです。

都市には知りたいことや困ったことがあっても情報がすぐに手に入ります。弁護士やお医者さんなど困ったことを解決してくれる人たちは情報源なのです。しかし田舎ではそのような人に相談する人は数が少ないので大変です。だから情報が不足してしまうのです。

しかしここ10年で状況が急激に変わりました。それは「インターネット」です。インターネットの普及によって知りたいことがすぐに調べることが出来る時代になったのです。昔は相談ごとは年長者の人に解決する「長老の知恵」を必要としてきましたが、インターネットの普及により必要ではなくなってきているのです。ですので自治会に加入する若者が少なくなってきているのかもしれません。

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