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寝かしつけの抱っこを卒業出来る!親も寝たフリやトントン作戦

2018.10.29

なかなか寝ない赤ちゃんの寝かしつけに困っているママやパパもいますね。

家の子は抱っこじゃないと寝ない、逆に抱っこをするとよく寝てくれるなど、寝かしつけの時に抱っこをしているパターンは多いものです。

抱っこは赤ちゃんも安心するのでしょう。

ですが大きくなって体重が増えたり、長い時間の抱っこは結構キツイですよね。
そろそろ寝かしつけの抱っこを卒業したいと考えてはいませんか?

こんな方法を試してみてください!
親が隣りで寝たふりをしたり、優しくトントンしたりその子に合った方法を探してみてくださいね。

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抱っこで寝かしつけはそろそろ卒業したい時の作戦!

ママの寝たふりで寝かしつけ

布団やベットに子供を連れていき「ねんね」をします。メリハリをつけるためにも部屋は暗くします。真っ暗で嫌がる時は、豆電球などで薄暗い部屋にしましょう。

そしてママも横になり「ねんね」と言います。一緒に「ねんね」という言葉を覚えさせるのもポイントの1つです。毎日口にして伝えることで子供もきちんと意味がわかるようになります。

ママも目を閉じて寝ている状態を見せましょう。薄目で子供の様子を確認しながら試しましょう。はじめはもぞもそしたり遊んだり落ち着きがないですが我慢します。子供にとって初めての経験なので気長に待つようにしましょう。なかなか寝付けなく泣いてしまう日もあります。そんな時は優しく抱き上げ落ち着かせます。背中を「トントン」してあげると落ち着きます。横になることが出来るようになると、おなかや胸をトントンしてあげましょう。

トントンが苦手な子供は手のひらを優しく握ったり、頭を撫でてあげてスキンシップをとってあげると落ち着きます。人は肌と肌は触れ合うことで安心感が生まれホルモンが分泌されるので効果があります。

寝かしつけの抱っこヒモは卒業する?メリットやデメリット

抱っこヒモを使い寝かせるメリット

ママと密着することで安心します。抱っこヒモはママの心臓の音がよく聞こえ、ぬくもりを感じるので眠りに入りやすいのです。
赤ちゃんは手足を上手にコントロールすることが出来ません。抱っこヒモだと手足が固定されるので、動きが制限されます。
歩いたり動いたりしていると、適度に揺れます。その揺れが赤ちゃんにとって心地がよく眠りにつきやすくなります。。
抱っこヒモのおかげで両手があくので家事などをしながら寝かしつけることが出来ます。家事も子供も寝かせることが出来るのでママにとってはありがたいことです。

抱っこヒモの寝かしつけのデメリット

抱っこヒモでしか寝れない子に抱っこヒモに頼りすぎると、抱っこヒモでしか眠らなくなってしまうかもしれません。あまり頼りすぎるのもよくありません。

寝かしつけの抱っこを卒業したきっかけ!

ママが出産で入院中寝かしつけがなかったから

1人で寝られるようになることもあります。入院中「さすがだね」「1人で寝られたね」「弟や妹と遊んであげてね」と優しく声をかけてあげると子供は頑張ります。しかし反動で赤ちゃん返りしてしまう子もいます。

突然子供が「1人で寝る」と言い出し、添い寝から解放されることもあります。自分から言い出したけど、はじめはなかなか寝れないこともあります。ママが心配そうに声をかけてしまうと、子供も不安になるので、本人が助けを求めてくるまで見守ってあげるようにしましょう

お泊り保育がきっかけで卒業

お泊り保育の時にしっかり寝られるように、お泊り保育前に1人で寝る練習をするお宅もあります。お泊り保育でママがいなくても寝られたことが自信になり、帰宅後に「1人で寝る」と言い、添い寝なしで寝るようになりました。

友達が1人で寝ている事が卒業の始まり

幼児期の子供は入園すると自分の世界から、同じ年齢の友達に興味を持ちます。友達の影響はとても大きく、友達が1人で寝ていることを知り、自分も挑戦してみようと考える子供もいます。

赤ちゃんの寝かしつけの方法を紹介

赤ちゃんの寝かしつけ方法

環境も大切です。赤ちゃんが夜ぐっすり眠るためには、寝かしつけに適した環境を作ることが大切です。例えば昼寝が多いと、昼夜逆転してしまうので、夜寝なくなってしまいます。日中は適度に運動や遊びをするように心がけましょう。
寝室は暑すぎても寒すぎても駄目です。夜にお風呂に入れることも自然な眠りを誘います。心地よく寝れる環境にしてあげましょう。

音楽を聞くとスムーズに眠ります。クラシックやオルゴールなどゆったりとした音楽を耳にするうちに、気持ちが落ち着き眠りやすくなります。子守唄も同じような効果があります。

絵本の読み聞かせは寝かしつけに

お気に入りの絵本を読み聞かせることも効果があります。一番のお気に入りを寝かしつけながら読んであげると自然に眠りにつきます。

2~3歳児の寝かしつけにはポイントがあります

この時期は、就寝時間にあまり神経質に鳴らなくても大丈夫です。遅くても夜22時には寝たほうがいいですが、大切なのは1日のトータルの睡眠時間です。2~3歳時は11時間です。例えばお昼寝を2時間するなら夜は9時間睡眠時間を確保すると大丈夫です。

「お楽しみタイム」のポイントは子供にとって心地はいい時間です。絵本を読んであげたり、子守唄を歌ったり。毎日のフレイアが楽しみになってもらうと寝かしつけがとても楽になります。

寝る時間を大人の都合にするのではなく、就寝時間も決めましょう。毎日21時に寝せると決めたら「21時になったよ。もう寝る時間だね」と時計を見せます。時計の見方が分からなくても、毎日見ることにより、針の位置や数字を形として覚えるので寝る時間がわかるようになります。

寝る前にパパに高い高いなどをしてもらうなどの体遊びをほんの少ししてもらうと子供も満足し、安心して寝やすくなります。

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