探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

猫の生後1ヶ月の平均体重と図り方や増え方と気をつけること

2018.10.30

生後1ヶ月の子猫ってとても小さくて可愛いですよね。

では、生後1ヶ月の子猫の体重って平均だとどのくらいなのでしょうか?食事や排泄はどうしたらいいのでしょうか?

また、猫の体重は生後1ヶ月から6ヶ月までだとどのくらいに成長するのでしょうか?体重で気をつけたいこととは?

そこで、猫の生後1ヶ月の平均体重と図り方や増え方と気をつけることなどについてまとめてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

柴犬が首輪を嫌がる原因は?首輪になれさせる方法と練習方法

飼っている柴犬に首輪をつけようと思っても嫌がってなかなか付けることができないという人もいますよね。嫌...

金魚が元気ない、底にいるのは何が原因?対処方法について

なんだか最近、金魚が元気ないのが気になる。ずっと底にいるような?もしかして、エサのあげすぎ? ...

犬を散歩させるなら夜がいい?安全や防犯対策もお忘れなく

犬の散歩は適度な運動になり、スキンシップが増えて愛犬からの信頼も向上? 仕事から帰宅して、夜に...

【ドッグランのマナー】追いかける犬にしてしまうのは飼い主です!

愛犬を思いっきり走らせて遊ばせてあげたい。そんな時に役に立つ施設が「ドッグラン」ですよね。 ...

子猫の野良にエサをあげる人と、それを反対する人の意見

近所に野良猫はいますか? 子猫が捨てられいるのは可哀相…。とエサをあげている人もいます。 ...

カブトムシの虫かごの白い虫は?どこから?影響や駆除方法

カブトムシの虫かごに、気がつくと白い虫がわいていることがあります。 この白い虫の正体はダニです...

金魚と混泳させると掃除をしてくれる相性の良い生き物とは

金魚と混泳できるもので掃除が得意な魚にはどんなものがいるのでしょうか? とにかく掃除をしてもら...

猫がトイレを失敗している?トイレからはみ出す原因とは!

猫がウンチやオシッコをトイレからはみ出すのは、トイレの場所や環境に不満があるせいかもしれません。 ...

メダカの水槽にエアレーションと使うことのメリットと注意点

メダカを飼い始めたばかりの人は、エアレーションを使った方がいいのかどうか迷うところではないでしょうか...

猫の尻尾が震えるのはどんな気持ちの時?尻尾の動き別に解説

猫は感情が尻尾の動きにあらわれるので、尻尾の動きを見れば今どんな気持ちなのか読み取ることが出来ます。...

オカメインコの病気にいち早く気づこう!下痢は病気のサイン

オカメインコの病気を早期発見するには、日々のフンをチェックすること。 水っぽいけど水分過多便・...

犬のお腹が鳴るのは病気なの?毎日の食事や排泄に気配りを!

犬のお腹がやけに鳴って気になる。空腹ではないはずなのに、どうしてお腹が鳴るの? その多くは、胃...

金魚とメダカは一緒に混泳できる?注意点や混泳するポイント

金魚とメダカのひとつの水槽に入れて一緒に混泳させてみたいと思ったことはありませんか? では、金...

うさぎのお腹をマッサージ。うさちゃんが健康でいられるために

うさぎはデリケートな動物です。普段から、スキンシップを兼ねて、お腹をマッサージをしてあげてください。...

母猫の出産後の子育て・食事とは!子猫を育てない母猫もいる

出産後を終えた母猫は、子猫たちのお世話をするようになります。 子猫におっぱいを飲ませたり、排泄のお...

スポンサーリンク

生後1ヶ月の猫の平均体重と食事の与え方は?

生後1ヶ月の猫の平均体重は、約500gです。

生後まもない子猫の成長具合は、日々の体重がどれくらい増加してるかを確認にすることにより分かります。

あくまでも目安ですが、生後10日程度で約200g、生後14日程度で約250g、生後20日程度で約350gと言われています。

上記は目安ですが、体重が全然増えず心配な方は、一度動物病院に連れて行きましょう。

また生後1ヶ月の子猫の食事は、母猫が居る場合は、母猫のミルクを飲みます。

ペットショップで買ったりして母猫が居ない場合には、子猫用のミルクを与えるのですが、生後1ヶ月は離乳期の時期が近く、だいたい生後7週間目までにはミルクは与えなくなります。

そのため、徐々にミルクを与える量を減らす必要があります。
その後与える餌は、歯がまだ形成されていないため、ウェットフードやドライフードをお湯でふやかした柔らかいものを与えます。

また、子猫は胃が小さく一度にたくさんの量を食べられないため、一日に与えるべき量を4~5回程度に分けて与えるようにしましょう。

生後1ヶ月の猫は体重の図り方は?排泄のお手伝いも

生後1ヶ月の子猫の体重の量り方は、小さなカゴなどを用意し、その中に子猫を入れ、体重計の上に乗せます。

カゴなど、子猫を入れる用のものの重さは引くようにしましょう。

子猫の体重は一日に、5~10gずつ増えると言われています。
週に2~3回ずつ体重を計測し、問題なく体重が増加しているかチェックすると良いでしょう。

また生後1ヶ月の子猫は、自分で排泄することが難しく、母猫が居る場合は母猫が子猫の排泄のお世話をします。

母猫が居ない場合には、ぬるま湯につけた布などで、肛門付近を優しく叩いて排泄を促しましょう。

授乳期は、排便をすることは殆どなく、排尿の量もごく僅かです。
排泄のお世話のタイミングは、授乳後に試してみると良いでしょう。

また生後1ヶ月の子猫は、とても免疫が弱いため、雑菌が体内へ侵入しないよう常に清潔なものを使用するように気をつけましょう。

生後1ヶ月の子猫の体重の増え方とは?

生後1ヶ月の子猫の体重は、目安として毎日約10gずつ増えます。

成長の早い子猫だと一日に約30g増えることもあります。

しかしこれは、その子猫により個体差がありますので、全ての子猫に当てはまるわけではありません。

体重の増え方は、排泄してから食事をとったのか、母猫のミルクをどれくらい飲んだのか、またミルクが終わっている場合は、離乳食をどれくらい食べたのかなどで一日に増える体重は変わります。

生後1ヶ月の子猫が、順調に成長しているのか確認する方法は毎日朝と夜、決まった時間に体重を量ることで分かります。

たとえ、一日に5gで次の日は10gだったとしても、体重の増え方はその子猫により異なりますので、目安として覚えておくと良いでしょう。

猫の体重は生後1ヶ月から6ヶ月までだとどのくらいになる?

子猫の体重は、生後1ヶ月頃は400~500g程度で、生後半年頃になると2~3kg程度になります。

生後1ヶ月頃~生後半年頃までの体重の変化の推移、歯の生え変わりや、食事の内容についてご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

生後1ヶ月~生後半年頃までの子猫の成長について

  1. 生後1ヶ月~1ヵ月半頃まで
    体重は、約400~500gです。
    他の猫とじゃれあうようになり、じゃれあうことにより相手に怪我をさせない程度の噛み方などを覚えていきます。
    また、完全に乳歯が出てきますので、ミルクではなくキャットフードに慣らしていく時期でもあります。
  2. 生後2ヶ月~2ヵ月半頃まで
    体重は、約1kg~1.5kgです。
    この頃も、他の猫とよく遊び、高い場所から落ちても空中で体勢を整えられるようになります。
  3. 生後3ヶ月~3ヵ月半頃まで
    体重は、約1.5kg~1.6kgです。
    生後2ヶ月頃よりも、少し成長したかな位の大きさになります。
    また、歯が永久歯に変わる時期でもあり、ミルク離れができるようになります。
  4. 生後4ヶ月~4ヶ月半頃まで
    体重は、約2kgです。
    遊んで動き回るのが大好きで、餌を食べる量も増えます。
  5. 生後5ヶ月~5ヵ月半頃まで
    体重は、約2.5kgです。
    餌を与える回数を1日3回程度に変えましょう。
  6. 生後半年頃まで
    体重は、約3kgです。
    餌を与える回数を1日2回にします。
    永久歯が生え揃う時期でもあるため、生後3ヶ月頃~半年頃まで、しきりに歯を気にするようになり、コードなどを噛む癖がついてしまう可能性もありますので注意しましょう。

子猫の体重の減らし方とは?理想の体型を維持しよう

子猫のうちから、太っていては成猫になってからさまざまな問題が出てきてしまいます。
太りすぎている場合は、身体のためにもダイエットさせた方が良いでしょう。

子猫の頃は、たくさんの栄養をとって健康に成長するために、カロリーの高いものとなっている場合が多いです。
そのため、子猫が餌を食べたいだけ与えてしまうと太ってしまいます。

子猫の体重を減らすために大切なポイントは、一日に食べる量を減らすこと、成猫用の餌に変えること、遊ぶ時間を増やしてあげることが大切です。

生後8ヶ月を過ぎている猫であれば、成猫用フードに変えても問題ありません。

しかし実際に与えてみて、身体に合わないようでしたら、もう少し時間をおいてから切り替えるようにしましょう。

また、子猫を遊ばせる際には、キャットタワーなど利用し、子猫が上下運動できるような遊びを意識すると良いでしょう。

子猫の理想の体型は、子猫の種類(ノルウェージャンフォレストキャットなどの大型種、マンチカンやシャムネコのような小型種など)により理想の体型は変わるので、日頃から気にかけることが大切です。

また、体重の変化もその子猫により個体差があるのは当然のことですので、あくまでも目安として判断するようにしましょう。

 - 動物/ペット