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いじめが辛くて高校を退学したい!いじめからは逃げてもいいよ

2018.10.30

高校で周りの友達からいじめを受けている、いじめが原因で高校に行くのが辛い・行きたくないというとき、高校を退学したいと思う人もいるでしょう。

いじめはとても辛いものです。きっとその辛さはいじめられている本人にしかわからないかもしれません。いじめが辛い時は、いじめから逃げてもいいのです。誰かに助けを求めてください。

高校でのいじめが辛くて退学したいと思ったときは、自分の心と身体を守ってください。

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いじめで高校を退学したいと思った時は助けを求めて!

いじめを受けていて学校へ行くのが辛いという方は少なくないと思います。

いじめがあっても周りの人には気づいてもらえず、いじめの被害者はいじめにあっているという事実を相談できずに悪質化していく傾向があります。

もしいじめを受けたら、1人で抱え込まずに周りの人に助けを求めてください。

助けを求めた先で、あなたに寄り添った返事をしてくれない人もいるかもしれません。
甘えているだけだ、世の中にはもっと辛い思いをしている人がいるんだ、と。
勇気を振り絞って相談した相手からそんな言葉を投げつけられることが一番辛いことだと思います。

それでも、周りに助けを求めることを諦めないでください。
あなたの両親や先生、友達など、あなたを助けてくれる人は絶対にいるのです。
あなたはいじめられて良い人間では決してありません。だから、諦めることだけは絶対にしないでください。

高校の退学も考えるほどいじめで悩む人もいる!その環境から逃げて!

いじめで苦しんでいて、どうしようもないときはその環境から逃げることが何よりも大切なのです。
いじめは始まってしまうと、同じ環境では改善されることが難しいです。

なので、いじめを受けたらその環境から逃げることが重要です。
もし可能なら、逃げるときはいじめで苦しんでいることを担任の先生や家族に伝えて逃げましょう。
苦しんでいることに気づいてもらうことで、動いてくれる可能性は大きくなるのです。

もし動いてもらえなかった場合は他の先生に伝えたり、いじめ相談室などに相談をして大人の味方を作ってください。
いじめを受けたときはその環境から逃げることと、自分は1人ではないことを確かめることがとても大切なことなのです。

家族に相談することに対して、心配をかけさせたくないという理由から悩む人が多くいます。
そう思っている方は家族に知られること無く相談できる24時間対応のいじめ相談室に悩みを聞いてもらうことができます。
学校への対策要望も希望すれば対応してもらえるので、1人で思い詰めずに相談しましょう。

いじめが原因で子供が高校を退学したと言い出したら

自分の子供が突然理由も言わずに退学したいと言い出したら、まずは退学したい理由を確認してください。
理由によっては退学をしなくても解決できることがあります。

もしいじめられていることが原因だった場合、「いじめられる側にも悪いところがある」と突き放して無理矢理学校に行かせるような事はしないでください。
いじめられていることが原因の場合、慎重に対応することが必要となります。

いじめられているから退学をしたいと言っているのに、認めてあげないと本人はもっと辛くなります。

まずはいじめを解決することが重要で、いじめを解決させるのは学校側の役目なので協力してもらうようにしてください。
いつまでもいじめが解決せず、子供も学校へは2度と行きたくないと言っているときは高校を退学させて他の高校へ行かせることも考えましょう。

いじめで高校を退学したい・退学することのデメリット

いじめが原因で高校を退学すると、子供の身を守ることはできますが、反対にデメリットも生じてしまうのです。

高校を中退してしまうと、最終学歴は中卒となり、仕事をしたくても断られてしまうことも多いのです。
高校中退者は日雇いの仕事や単発のアルバイトのような、安定していない職に就く人も多いと言われているのです。

収入が安定しないと自立した生活ができない、さらに家庭を持つことが困難になるなどその後の生活基盤にも関わる問題に発展する恐れがあります。

高校中退後に、就職ではなく進学したいと考えている人もいるかと思いますが、この場合もまずは高卒資格か高卒認定資格が必要となります。

仕事をしていく中で資格をとらなければキャリアアップができないという職場もあり、多くの資格は学歴に関係なく受験することができますが、中には高校卒業資格が必要なものも存在するので、その資格を取りたいと思ったときはまず高卒認定資格からとらなければいけなくなるのです。

いじめで高校を退学したあとの進路について

いじめが原因で高校を中退した後の進路について、勉強をやり直す場合は通信制高校か高卒認定試験を選ぶ人がほとんどです。

どちらを選んでも良いですが、あなたがまだ高校に在学中だったら、通信制高校に有利な条件で転入することができます。
卒業時期も同級生と同じで、これから何枚も書くことになる履歴書に高校中退という文字を残さなくて済みます。
高校中退という文字の印象は就職するときに左右されやすく、書いているか書いていないかでその後の人生が大きく変わることと思います。
在学中の場合は通信制高校に転入することを考えてみてください。

考えた結果、高卒認定試験を受けるほうがいいと感じた場合はそちらを選ぶと良いです。

すでに高校を中退してしまった方は通信制高校に入る場合、転入ではなく編入という扱いになってしまうので、卒業時期が半年ほどずれてしまうのと、履歴書にも高校中退という文字が残ってしまうので注意してください。

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