探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

本に付いてしまったカビや茶色の汚れの落とし方について

2018.9.27

本を久しぶりに読もうと思って取り出してみると、カビや茶色のシミが付いてしまっていることありませんか?
こうなってしまうと汚れを取り除くことは出来ないのでしょうか?

そこで本の汚れの落とし方について調べてみました。

本についてしまったカビを落とす方法や茶色のシミ、日焼けをキレイにする方法など本の汚れについてご紹介いたします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

話が長い!女は永遠喋り続ける生き物。会話を切上げるコツとは

話が長い! 男性は、結論のない会話はしません。 ですが、女性は会話に結論なんて求めていません...

仕事とプライベートで性格が変わる?演じる自分にがっかりしない

仕事中の自分とプライベートの自分。仕事中はモチベーションを上げるためにあえて自分を別人格に変えて仕事...

誕生日はケーキがなくても大丈夫!代わりに素敵なサプライズを!

誕生日のお祝いには欠かせないケーキ!でも中には甘いものが苦手だったり、生クリームが嫌いだったりする人...

出産祝いを友人に送りたい! 30代の相場を紹介!

親友や仲の良い友人の出産は、自分のことように嬉しいものですね。 お祝いをしてあげたいけれど何が...

電車で座席を詰めないのはナゼ?詰めない人の心理について

電車が混んでいるのに座席を詰めない!最近割とよく見かける光景です。 なぜスペースを開けるのか?...

管理会社へクレームを!賃貸物件の入居者へ、その方法を紹介!

賃貸物件に住んでいると、隣人の騒音などクレームを伝えたい事ありますよね? 管理会社にクレームを伝え...

仕事と家事が両立できないのは当たり前!上手な手抜きを覚えよう

仕事と家事が両立できない自分に、自己嫌悪になってしまっている方も多いのでは? そもそも、仕事と...

同窓会を欠席するときの返事の書き方についてをご紹介!

同窓会の案内が来たけど、用事があっていけない…。欠席のところに印をつけるだけだと失礼にあたるのでしょ...

正月、実家への帰省。どっちの実家を優先するか問題について

正月くらいはゆっくりしたい! 正月くらいのんびりしたい! 正月くらい、誰にも気を使わずにのんびり...

女性の人生は本当に楽かどうか、聞いてみました

「女は楽でいいな」そんな考えはどうなの? 昔と現代では大分事情が変わってきているのではないでし...

実家暮らしと一人暮らし。価値観の違いについて

実家暮らしと一人暮らしでは、生活する、生きていくということに対しての価値観は、まったく違うものでしょ...

メールを無視する友人の心理や対処方法について

友人にメールを無視されたら、気持ちがもやもやしてすっきりしないですよね。 どうして無視するのか...

実家に帰省する回数は年にこのくらい・・・。みんなの事情。

自分の実家や、配偶者の実家にはどのくらいの頻度で帰省していますか? 半年に一度という回数が多い...

営業の電話がしつこくて迷惑ならこんな方法を試してみて!

営業の電話!とにかく長々としつこい場合は本当に迷惑ですよね。 また明らかに悪質な営業電話も少な...

ピアノを両手で上手く弾けない。試してほしい両手練習の方法

ピアノを始めて、右手だけの時は上手に弾けるのに、左手もつけて両手の演奏になると上手に弾けないと感じて...

スポンサーリンク

本についた茶色の汚れはカビ?カビを取り除く方法とは

お気に入りの本を読もうと久々に本棚から出してみたら、本の表紙にいくつかの茶色い点が…その正体は様々なものが考えられますが、多くの場合カビです。
そんなときのために、本の表紙についてしまったカビを取る方法をいくつかご紹介いたします。どれも身の回りにあるものでできるので、簡単に実践することができますよ。

  • 綿棒で擦る
  • 財布の中に入っているポイントカードなどではじくように取る
  • テープなど粘着力の弱めのものを選び、粘着面にくっつけて取る

この方法でも取れない頑固なカビには、以下の方法を試してみましょう。

アルコールを染み込ませた綿棒で取る詳しい方法

  1. 綿棒にアルコールを染み込ませます。
  2. 綿棒でカビを軽くたたきます。トントンと軽くつける程度でかまいません。
  3. カビの程度によっては何度か綿棒を取り替える必要があります。
  4. 茶色が薄くなってきたら、乾いた綿棒で丁寧にこすります。

本についたカビや茶色の汚れ!プロならドライクリーングで落とします

お気に入りの本だから自分でお手入れをして失敗するのが心配という方もいるでしょう。そんな人はプロにお任せするのも1つの手です。

本についてしまう汚れは様々です。本に付着した塵や埃、虫の糞、カビなどが考えられます。そしてその汚れに合った対処法で綺麗にしないと、良くない場合は汚れが悪化してしまうことも考えられます。

プロが行うドライクリーニングとは、水や洗剤を使わずに乾いた状態で行う掃除方法です。本などのように濡らすと痛んでしまう素材のものを洗うときにはこのドライクリーニングが大活躍してくれます。

本の汚れを放っておくと、汚れが空気中の水分を含んだり酸化したりします。すると本の紙の繊維に汚れが深く入り込んでしまい、【染み】や【焼け】になります。ドライクリーニングを行うと、本の表面の汚れを取り除くだけではなく、このようなその後の劣化も防いでくれます。

お気に入りの本のお手入れで悩んでいる場合は、プロのドライクリーニングも選択肢の1つとして考えてみるのもおすすめです。

本についた茶色の汚れはカビではなく日焼けの場合、その原因とは

直射日光の当たる場所に置いているわけでもないのに、時間が経つと本は日に焼けたように茶色くなることがあります。
原因は大きく分類して5つあります。光、空気、温湿度、埃、そして虫やカビです。

そのなかでも特に大きな原因は光と空気です。紫外線は日光だけではなく蛍光灯からも発生しています。
紫外線を浴びることで紙の中の成分が変化し、色が茶色く変色してしまうのです。
また、空気中の酸素と紙の成分が結合してしまうことで黄色く変色してしまうこともあります。

そのために私達ができる防止方法をいくつかご紹介しましょう。

  • 暗所保管する
  • 遮光カーテンを付ける
  • 紫外線防止フィルムを窓に貼る
  • 乾燥剤や防虫剤と一緒に密封保存する
  • 本棚の埃をこまめに掃除する
  • 本棚に除湿剤や防虫剤を置く
  • 1年に1度は虫干しをする

大切な本を守るために、汚れや日焼けを防止することも心がけていきましょう。

本のカビや茶色の日焼け!こんな落とし方もあります

本についてしまった茶色いカビや日焼けには多くの人が悩んでいます。みんなが試した様々な方法をご紹介するので、良ければ試してみてはいかがでしょうか。自分でやって失敗してしまうのが不安な方は、専門のプロにお任せすることも考えましょう。

  • 紙やすりで削る

本を削ると聞いて驚く人もいるでしょうが、紙やすりで擦って【焼け】を落とした人もいるようです。紙やすりを四角くて平らなものにまきつけて、紙を均等に削っていくという方法ですが、手先が器用な人じゃないと失敗してしまいそうですね。

  • 燃料用アルコールで拭き取る

薬局などで手に入る燃料用アルコールをタオルなどに染み込ませ、カビなどの汚れをを軽く拭くという方法です。本のインクが溶けてしまう場合もあるので、目立たない箇所で1度試し拭きをしてからにしましょう。

  • カビ取り剤

最後の手段としてお家の掃除用のカビ取り剤を使うという強者もいるようです。水などで薄めてから慎重にやった方が良さそうですね。試す場合は換気を忘れずに行いましょう。

表紙部分の本の汚れならこの方法が効果的!

そのほか、身近なもので本のお手入れに使えるものとしてウェットティッシュがあります。漫画の単行本や文庫本など、つるつるした素材の表紙についた汚れはウェットティッシュで簡単に取れる場合があります。アルコール除菌タイプのものなら除菌もできて汚れ防止にもなりますね。

一般の人が出品している中古のネット販売でよく見かける「アルコールクリーニング済み」「簡易除菌済み」というのは、このような方法であることも多いようです。

ウェットティッシュで簡単に落ちない汚れの場合は、お家用のクリーニング洗剤を水で薄めて、乾いた布に吹きかけてから本の表紙を拭くという方法も有効です。その後にアルコール除菌のウェットティッシュで拭けばその後の汚れ防止もばっちりです。

汚れが定着して手遅れにならないうちに、お家の本を1度簡単にクリーニングしておくと安心ですね。

 - 生活